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モンゴルの詩人スチンチョクトさんから『世界文学』が送られてきた。見ると「蒼い夢」と題された私の俳句9句が、略歴と写真とともに掲載されている。1年ほど前、モンゴルの通訳・翻訳家としても活躍されているバーボルドーさん(日本名富川力道さん)とスチンさんとで、訳してくれたものだ。 題名の「蒼い夢」も二人で考えてつけてくれたという。いい題だ。相撲の横綱、朝青龍や白鵬もそうだが、モンゴルの人は色をとても大切にしている。特に青はチンギスハーンの色でもあるらしい。私もますます青が好きになりそうだ。 この本には、モンゴル語の作品のほかに、16世紀のイタリアの画家ティツィアーノの「聖母被昇天」や「ウルビーノのヴィーナス」などの絵も載っている。モンゴル語が読めない私でも楽しめるのは嬉しい。 水仙をとりまく青は歌ういろ 佐弓 この句もたぶん掲載されているはず。「蒼い夢」のヒントになったのかな? |
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「馬頭琴」俳句の里帰り
内モンゴル、フフホトの詩人。R・スチンチョクトさんから、雑誌「世界文学」2008年2月号が送られてきた。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/04/13 17:31 |
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