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池袋で喫茶店を探していた。東口駅前の「耕路」が「カメラのさくらや」になり、「談話室滝沢」が閉店して以来、落ち着いた時間を過ごせる場所がなくなってしまっていた。そこで、今日、三菱東京UFJ銀行に行った帰りに、三越の方へ足を延ばしてみることにした。 「椿屋珈琲店 池袋茶寮」が、見つけた喫茶店だ。名前からして古そうで、最初は大丈夫かと思ったのだけど、地下1階のそこへ、結構、人が連れ立って降りていっている。私も続くことにした。 これが、私が案内してもらった座席から写した店内。大正時代に戻ったような、いや、大正時代を垣間見ることができそうな雰囲気が伝わるだろうか。禁煙席のため、ガラス窓で区切られせまく感じられるが、喫煙席はもっと広々としている。ちらと覗いてみると、あまり煙草を吸っている人もいなかった。今度は向こう側に案内してもらおう。 頭の上を通り過ぎていくバロック音楽に耳をかたむけながら、私は、お昼のサンドイッチセット(コーヒーとサラダ付き1100円)を食べ、本(宮城谷昌光に凝っている)を読み、俳句(吟遊39号用15句)の推敲をしたのだった。場所が変わると、俳句も違って見えることがあるからね。結局1句直すことになった。 喫茶店(サロン・ド・テ)こもれ日がきて座っている 佐弓 こちらはパリで見た喫茶店。歩道にまでテーブルや椅子が並んでいて、人々もちょっとねって感じで、気軽に座っていた。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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喫茶店、煙草の煙が厭です。 |
游氣 2008/05/17 08:11 |
私もにぎやかな喫茶店は嫌いです。それで静かで(節度をもってしゃべっている)空間にゆとりがあって、落ち着けるような音楽が流れている所をさがしています。今は減ってしまいましたが、昔はもう少しあったような気がします。 |
ラララ 2008/05/19 09:23 |
名古屋にもそのような喫茶店がありました。クラシックのレコードが壁いっぱいに飾ってあって、リクエストできるような。 |
游氣 2008/05/19 22:22 |
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