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若葉がまぶしい季節になった。黄緑や緑。小さなものや大きなもの、どの木の葉っぱも日増しにぐんぐん成長しているのがわかる。遠い樹、近い樹。この町にも多くの樹があることを、あらためて知るのもこの季節だ。長い冬の間、我慢に我慢を重ねていた?そんな緑の樹の下で不思議なことが起こった。 ぽつ。樹の下を歩いていたその時のこと。何かが私のひたいに当たったのだ。え、雨?手をやってみたけど、特にぬれていない。第一、雲一つないとはいかないまでも、空は青い。花粉?でも、花粉はぽつんと当たるものかしら。ごく小さな葉っぱ?見回したけど、それらしいものは見えなかった。 最近、そんなことが樹の下で起きた。それも3回!樹が私にもっとよく見てよと合図したのかな?よそ見ばかりしてちゃいけないと告げたのかな?緑したたるとはよく言うけれど、本当に緑はしたたるものなのね。 新樹までグラスの縁をゆくごとし 佐弓 若葉のまぶしさ、この句から伝わると嬉しい。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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しんじゅまで ぐらすのふちを ゆくごとし |
harimakimi 2008/05/02 23:11 |
とても丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。偶然に浮かんだ言葉なのに、harimakimiさんの解釈で幾つもの意味がみつかり嬉しいです。 |
ラララ 2008/05/03 10:09 |
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