鎌倉佐弓

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help リーダーに追加 RSS にぎやかな空

<<   作成日時 : 2008/05/11 11:50   >>

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 最近、晴れた空がにぎやかだ。青色がどこまでも広がっているだけでも嬉しいのに、雲まで浮かび、おまけにどこからか小鳥の声までふってくる。

 ピーチュルル、ツピーチュルル、ツピー、ツピー、ピーーー

 大きな声!全身で鳴いている?いや叫んでいる?誰かを呼ぶというより、自分で自分の声を楽しんでいるよう。
 これは何の鳴き声?辺りをぐるっと見回してしまった。すると、いたいた、電線に1羽止まっている。尾の先が、ちゃんと割れている。ああ、つばめ。

 それにしてもつばめって、あんな風に鳴く?一瞬、ひばりかと思ってしまったよ。この春に卵から孵ったのが、あそこまで大きくなったんだねえ。1羽だったのが、2羽、3羽と増えてもいる。

 飛べるのが楽しい!鳴くのがうれしい!ついでに青空が愉快って感じかな。

  子燕のうすくれないを糞に見し   佐弓
 
 ところでこの「糞」の読み方だけど、「まり」と誰かが読むのをきいたことがある。その方がきれいで耳にも心地よかったけど、本当にそういう読み方ってあるの?

  
  

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コメント(2件)

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広辞苑によれば

ま・る 放る
排泄する 大小便をする ひる
神代紀「大樹に向かひてゆまり・る
「『ゆまる』という字は尻の九のところに水と毛」
だそうです。
糞をまると読むのは疑問ですけど慣用的なのでしょうかね。
俳句の世界だけの読み方だと世界が狭まる感じ。

游氣
2008/05/11 17:06
さっそくありがとうございます。動詞「まる」の名詞形?のようなものと考えたらいいのでしょうか。あまり人が使っているのを見ない(聞かない)ので、ずっと引っかかっていました。
ラララ
2008/05/12 14:56

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