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zoom RSS ウクレイナニ・ポリネシアン カルチャースクール発表会

<<   作成日時 : 2012/10/15 20:36   >>

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 私の長年の友人Kさんが出演するフラダンスを観てきた。一緒に行ったのは私の姉。昨年の娘のよさこいに続いての同行だ。

 私の姉は好奇心が強いというか、こだわりが少ないというか、誘うと結構気軽に応じてくれる。仕事から解放されたせいもあるかもしれないけど。

 フラの発表会が開かれたのは五反田ゆうぽうとホール。1000人くらい入るのだろうか。とても大きなホールだった。Kさんのとってくれたチケットはその最前列だった。びっくりしちゃったよ。

 こちらが踊るKさん。水色の花の衣装を着ている。

 
画像


 写真撮影はご遠慮くださいと言われていたので、この1枚だけ、こっそり写した。かんじんの彼女は、前列から後方の列に移動してしまっている。(もっと早く撮ればよかったよ)

 フラダンスをする人って美人が多い!Kさんももちろん美人。その上スタイルがいいので舞台映えしていた。

 今回、フラダンスでわかったのは、この踊りはもっぱら手と腰を使うということ。またフラとは、ダンスだけではなく楽器演奏、歌の3つの総称ということ。またフラは、昔、ハワイとタヒチ、そのほかのポリネシアの島々に独自に伝わったもの。太古?は(特に火山の)神にささげるものだった。文字文化のなかった島の人々にとって、このフラが文化を伝承する唯一の方法だった。

 具体的にはどうかというと、歌に合わせた腰や手の振りが言葉の代わりになっている。「愛しています」「悲しいです」「気持ちよいです」「この島はすばらしい」「可愛らしい」なんとなく手の動きで感情は伝わってくる。以前、私が観たハワイアンダンスは、やたら腰や手を動かしていたから、フラってそんなものかと思っていたけど、いやあ、昨日は認識を変えざるを得なかったね。

 さらに何事にも上には上がいるもので、このカルチャースクール(日本全国に生徒さんがいるとても大きな教室だった)の総元締め先生は、とても雰囲気のある踊りで、指先から自然な形で情感が流れてきた。さすがだね。

 もっとさすがと思ったのは、本場ハワイとタヒチからそれぞれ招かれた先生方の踊りだった。もう踊りなんて呼ぶのもおこがましさを覚えるくらい。何ということもない動き(手の平をチョイと動かしただけ)なのに、後ろにハワイ?の山や海、風の流れといったものの存在を感じてしまった・・・

 いやあ、フラは奥が深いね。フラもと言うべきかな。



 

 

 

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