鎌倉佐弓

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<<   作成日時 : 2012/12/15 20:08   >>

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 歩いていたら、ピアノの音が聞えてきた。ソネチネ。ピアノを習ったことのある人ならきっと出会っている曲だ。懐かしいなあ。

 私はほんの少しだけど、ピアノを弾ける。聞えてきたソナチネもちょっとだけど、練習したことがあるんだ。

 十代のころのこと。誰か先生に教わったのではなく、全くの独学だったけど、教則本に書いてある通りに右手と左手の指を動かしていたら、いつしか弾けるようになっていた。

 始めはもちろんゆっくりゆっくり。カタツムリの歩みみたいなものだった。でも引き続けているとコツみたいなものがわかってきて、バイエル、ソナチネ、と結構、進んでいった。

 「エリーゼのために」もリズムがあやしくてもよければ弾けるようになったし。「結婚行進曲」もたどたどしくてよければ弾ける。

 あの頃、なぜかわからないけど、本当に弾きたくてたまらなかった。

 十数年経ったとある日、もうすっかりピアノから離れていたけど、ピアノにたまたま触ることがあった。幼稚園生だった娘の前で弾くことになった。ほかのお母さんも確か弾いたように覚えているけど・・・

 いやあ、あの時は彼女にびっくりされるやら、喜ばれるやら。「猫ふんじゃった」を弾いたときには大きな拍手までもらっちゃって、ちょっとあせっちゃった。

 ソナチネでいろいろ思い出していた・・・

 



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コメント(2件)

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また弾かれたらどうでしょうか。
Harimakimi
2012/12/16 23:18
ありがとうございます。実家にあったピアノは、今、姪の家で埃を被っているようです。ピアノは私の青春の楽器の一つになりました。
ラララ
2012/12/18 22:05

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