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zoom RSS 欧州文化首都でのイベント

<<   作成日時 : 2013/03/03 10:55   >>

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 3月1日(金)、広尾にある駐日EU代表部で、欧州文化首都のイベントプレゼンテーションに参加してきた。主なプレゼンは、マリボル2012(スロヴェニア)、ギマランエス2012(ポルトガル)、マルセイユ2013(フランス)、コシツェ2013(スロバキア)、リガ2014(ラトビア)、ウメオ2014(スウェーデン)の6文化首都。

 
 欧州文化首都とは何かというと・・・

 「真のヨーロッパ統合には、お互いのアイデンティティーとも言うべき、文化の相互理解が不可欠である。」というギリシャの文化大臣メリナ・メルクーリ(当時)の提唱により、1985年より「欧州文化首都」制度が発足。以来、EU加盟国(当時EC)の文化閣僚会議でEU加盟国の中から1都市を選び、「欧州文化首都」として定め、一年間を通して様々な芸術文化に関する行事を開催し、相互理解を深める事となりました。この制度には「政治的、経済的な条約や協定締結だけでは一つのヨーロッパの実現は難しく、統合実現には文化が重要な役割を果たす。」という各国文化大臣の考え方も込められております。尚、EU市場統合完成の1993年からはEU域内と共に世界各国との共同作業が開始され現在に至っております。(EU・ジャパンフェスト日本委員会ホームページより)

 1985年のギリシャのアテネに始まったこの催しも、2012年のポルトガルのギマランイスおよびスロヴェニアのマリボルまでEuの45都市を数えるまでになっている。ここにEU・ジャパンフェスト日本委員会が関わるようになったのは1993年のアントワープ(ベルギー)での催しから。

 この中には、世界俳句協会が参加した催しもある。2009年のヴィリニュス(リトアニア)での「ドルスキニンカイ詩の秋2009と第5回世界俳句協会大会」だ。続く2010年のペーチ(ハンガリー)での「世界俳句フェスティバル in ペーチ2010」にも世界俳句協会から参加した。

 そして来年、2014年にはウメオ(スウェーデン)での催しに、世界俳句協会の夏石代表が名乗りをあげてきた。実現するかどうかは全く未定だが、俳句を積極的に入れた詩関連の催しができることになると嬉しい。

 ウメオはスウェーデンにある都市。ベストシーズンはやはり夏(の一時期)だろうか。日本はEU加盟国ではないが、こういう形で文化的な行事に関わっていけるのは頼もしい。これもEU・ジャパンフェストの古木さんの活躍があってのことだ。古木さんにはいくら感謝してもし足りないと思っている。

 こちらはフィナーレ。プレゼンをしてくれた各国の人たち。中心に古木さんも。(撮影:長塚 弘)

 
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レイバン ウェイファーラー
2013/07/04 00:46

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