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zoom RSS お茶の水橋で蝉を聴く

<<   作成日時 : 2013/07/23 21:22   >>

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 22日、池袋のジュンク堂とお茶の水の東京堂書店に、「吟遊」第59号の差し替えに行ってきた。

 昼間の暑いさなかに戸外を歩くのは、やはりしんどい。

 唯一の救いは、神田上水に架かっているお茶の水橋で、蝉の声を聴けたこと。

 風があんなに暑くなくて涼しかったら、もう少し橋の上でのんびりできたんだけど、昨日は通り過ぎるのがやっとだった・・

 ミンミンザミ、アブラゼミ、カナカナ。あんなにたくさんの蝉の声を聴いたのは、実に久しぶりだった。

 あのなき声。昔はうるさいと感じたこともあったけど、こうめったに聴かなくなると、なんだか懐かしい気持ちの方が強いね。

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
吟遊59号、届きました。エッセイ天地の表情を読んで、いつも、なるほど、そうかって感動しています。

 ban’yaさんの裸木よ今夜も星星は誤植だ

大いなる宇宙に起きているきらびやかな思い込み。人生観をも考えさせられ、励まされるような感じになりました。

これからも、ban’yaさんの俳句を紹介していただけたら嬉しいです。いつも、ありがとうございます。
Harimakimi
2013/07/24 23:47
 読んでくださってありがとうございます。夏石番矢の句は、思いっきりこちらも想像力をふくらませることができるので、書きたい作家の一人です。私が書くことで、夏石の句への近寄りにくさが薄らいでくれたらいいと思っています・・これからもよろしくお願いします。
ラララ
2013/07/26 20:18

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