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zoom RSS コロンビア、メデジンでの「第7回世界俳句協会大会」その2

<<   作成日時 : 2013/09/23 14:20   >>

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 13日、オープニングパーティーに集まったのは、アメリカのチャールズ・トランブル、リトアニアのユリウス・ケルラス、日本の夏石番矢と粟野賢太郎、鎌倉の3人。それからディレクターのフアンさんを始めとするコロンビアの主だった詩人、俳人30名ほど。それぞれホテルのシェフが腕をふるってくれたコロンビア料理と、今回の世話役の一人、金子浩さん一押しのワインを楽しみながらの歓談となった。こちらがその様子。

 
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 ところでコロンビアで使われている言語はスペイン語である。英語とフランス語がOKの夏石と、簡単な英語ならばOKの私たちにとってスペイン語の通訳は必須だったのは言うまでもない。金子未来君と小形道子さんは、このパーティーからその任に当たってくれた。ちなみに未来君は金子浩さんの息子さん。大学の医学部に席を置く18歳。小形さんはコロンビアで働く20代。それぞれ大いに頼りになったのは言うまでもない。

 この大会を後援してくれたのは、ディレクターのフアンさんが創立した「沈黙と禅の山財団」、地元メデジン市や会場になったメデジン市ベレン図書館など。わが在コロンビア日本大使館ももちろん後援してくれた。所用で来られなかった大使の代わりに、このパーティーから、松本勝弘参事官が首都ボゴタから飛行機で駆けつけてくださった。記念に一緒に撮ったのがこちら。参事官は次の日まで、また崎原文化担当は会の終了まで参加してくれた。こちらは参事官と。

 
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 松本参事官は、ここコロンビアのほかにもいくつかスペイン語圏の国の日本大使館に勤めているそうだ。ちなみに独身だそう。お嫁さんを募集中かどうかは聞くのを忘れたが、たぶん募集中?

 さあ明日、14日からは俳句朗読あり、講演あり、ディスカッションなどなど盛りだくさんの「第7回世界俳句協会大会」が始まる。

 
 

 

 

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