鎌倉佐弓

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zoom RSS 埼玉新聞俳壇選者

<<   作成日時 : 2013/12/25 12:09   >>

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 来年から埼玉新聞の俳壇選者をすることになった。2月と5月と8月と11月のそれぞれ月曜日の担当となる。

 埼玉新聞社の担当の記者さんから、少し前に打診の電話があったときは驚いたが、それがここに来て、いよいよ本決まりとなった。

 松本旭先生が(埼玉新聞の俳壇選者を)引退?されるということで、その後任に選ばれたのだ。これまで選者は男性が多かったので、ここらで女性を、というのが記者さんが話してくれた私の選出理由。

 女流俳句の草分け時代に活躍した長谷川かな女も、埼玉新聞の選者をしていた。いく年か隔てて、今度は私が選者を任されるとは・・うーん、ここは頑張らなくちゃね。とはいえ、せっかく選者になっても応募葉書が来なければ仕方がない。ここは、ぜひ葉書に俳句を書いて送ってほしい。

 最後に長谷川かな女の俳句のうち、私の好きな句を。

  羽子板の重きが嬉し突かで立つ   かな女
  蝶のやうに畳に居れば夕顔咲く    〃
 

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