鎌倉佐弓

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zoom RSS インドから原稿依頼

<<   作成日時 : 2014/03/19 10:42   >>

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 インドで文芸雑誌を編集しているJoseph Kavalさんから原稿依頼が届いた。依頼の中身は、

  SAME-SEX MARRIAGE AND ITS SANCTIFICATION BY MORAL AND CIVIL AUTHORITY

 要するに、結婚と性について、どの程度?道徳的に神聖な考えを持っているか、そのあたりのことを知りたいということのようだ。

 原稿は俳句作品でも、1000 wordsの文章でもどちらでもよいとのこと。依頼の理由として、結婚と性について日本女性はどう考えているか知りたい、とあった。

 さあ、困った。結婚と性について、私なりの道徳観はもちろんあるし、それに従って生きてはきたけれど、日本女性全体についての代表のように思われても困る。

 でも、日本女性をあなたしか知らない、とも依頼に書かれてあるので、ここは何とか私が答えなければいけないのだろう。依頼を断るというのは、日本女性として最もしてはいけない(と夏石に言われてしまった)ことだし・・・

 そこで数日間考えた結果、句集『天窓から』から、特に結婚と性が顕著に現われた句を選んで英訳し、それを原稿にすることにした。

 『天窓から』の一連の作品のテーマは、女としての恋、性、結婚、妊娠、出産。句集を出した当時は、季語が入っていない句もあって、あまり良い評価を受けなかった(ような気がする)が、私としては、あの時期に作らなければならない句集だった。

 結局、7句を選び、英訳の下訳を作り、ジェームス・シェイさんに磨き上げをお願いしたところ、快く引き受けてくださった。その後、そういうことで俳句を送りたいが、とインドに問い合わせてみた。返事は、俳句があるのなら、それがベストというものだった。ああ、よかった。

 Kavalさんの文面からは、なんとなく興味しんしん、の感じも受けてしまった。

 私の句で大丈夫だろうか。あまり期待されすぎても困るのだけど・・・


 

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