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zoom RSS アナと雪の女王

<<   作成日時 : 2014/04/19 14:35   >>

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 「アナと雪の女王」の映画を観てきた。といっても昨日、今日のことではない。仕事が始まる娘にとって学生時代の最後になる春休みに、ぜひ観たいというので行ってきたのだ。

 
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 「アナと雪の女王」はディズニー映画の一つで、ほかにもミッキーものやドナルドもの、チップとデール(りす)ものなど、いろいろ知っているが、ちゃんと映画館で観るのは、昔、私が5つか6つだったころ、父に連れられて姉と一緒に観た「しらゆき姫」以来だ。

 しらゆき姫(特に小人たち)にとても感動した私だったが、時代を経て最近のディズニー映画になると、なんだか絵がつまらないし、ストーリーも魅かれるものがなく、ほとんど観る気になれないでいた。それがどうして「アナと雪の女王」を観ようと思ったのか。

 一つめは細部へのこだわりだ。この映画、漫画ではあるが、細部へのこだわりは半端ではなく、雪の結晶一つとっても世界中の何百とある結晶の違いを調べたそう。さらに、水が氷る様子も実に丹念に追ったらしい。それが映画ではどのように生かされているのか興味があった。

 二つ目はアンデルセン原作の「雪の女王」。あの話では確か雪の女王にさらわれた?カイという男の子を、彼と仲良しだった女の子のゼルダが探しにいくというものだった。彼女は困難を乗り越え、無事にカイを助け出すのだが、この話が「アナと雪の女王」ではどう変わっているのか関心があった。

 三つ目は歌そのもの。私は歌も踊りも劇も楽しめてしまうミュージカル映画が好きで、よく観るのだが、この映画もミュージカルで、歌もすばらしいという評判を読み(ネットで)、聴き、これはぜひ観にいかなくては、となった。

 実際に観てどうだったか。日本語吹き替え版も英語版もどちらもとてもよかった。(そう、2度観てしまった!)

 特に新鮮な驚きだったのは、アナ(大人になった)の吹き替え役の神田沙也加。彼女の繊細さとおおらかさが混じった歌いぶりには、すっかり魅了されてしまった。神田沙也加は言わずと知れた松田聖子の娘さんで、母とは異なり、ミュージカルの舞台方面で活躍しているとは知っていたが、こんなに力をつけていたとは・・

 予断だが、この映画は日本を始め世界中の言語に吹きかえられ上映されているが、つい先日、ユーチューブを見ていたら、映画の主題歌「Let's it go」の25言語版というのがあった。同じ曲を次々に、25の言語で歌い継いで行く(編集さんご苦労さん)のだが、似た性質の歌声と音域だったから可能だったのだろう。ちなみに日本語は松たか子が歌っている。のびのある素敵な歌声だ。

 この25言語(国ではない)版を聞きながら、『世界俳句』のことを考えていた・・・
それがこちら。見れるかどうかわからないけど。

  http://www.youtube.com/watch?v=gQejWF9zVsg


 

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