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zoom RSS 女流俳句ー江戸から現代まで

<<   作成日時 : 2014/07/26 21:29   >>

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 女流俳句について、ずっと考え続けている。この暑さだから、思考も途絶えがちだけど・・って暑さのせいにしてはいけないね。

 江戸時代と現代の女流でどこが一番違うかというと、季語(当時はそう呼ばず、季節の言葉みたいな感じだったようだけど)への意識かな。現代と比べると、江戸時代の方が圧倒的に季語が少なかったけれど、少なければ少ないなりに工夫していたように見える。

 現代は、季語がずいぶん増えた(増やした)けれど、季語を入れるのに一生懸命で、かんじんの自分は何を詠むか、詠みたいかという意識がどこかへいってしまったように思う。要は季語のために詠んでいるんだね。

 俳句って自分のために詠むのでなければ、楽しいはずがないのに。それを季語のために詠むなんて、どこか間違っているとしか思えない。

 江戸時代から現代まで300年間あるんだけど、その間、結局、(他人とは違う)自分のために何をどう詠んだかが問題になるだけなんだ。

 そんなことをつらつら考えていた。

 誰について書くか、おおよその俳人と作品はピックアップできたし。じゃあ書けば?となるのだろうけど・・・

 現代の俳人は、これは多くの男性俳人も入るのだけど、何か思い違いをしているぞ、と考えるようになっている。いいのか悪いのか、わからないけれど。その気持ちにどう折り合いをつけて書き進めるか、今、悩んでいるのはそのことかな・・・



 

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