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<<   作成日時 : 2014/08/05 21:28   >>

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 江戸から現代までの女流俳句について、ようやく書き終わった。400字詰め原稿用紙にして約20枚。一応、指定された分量は書くことができた。

 その中にいったい何人の女流が登場したかというと、今、数えてみたら12名だった。これが多いのか少ないのかはわからないが、ほぼ入れるべき女流は入れられたと思う。

 今回いろいろ(全部で20冊!)調べてみてわかったのは、私は本当に江戸時代の俳句について知らないなあということ。江戸と明治とがぷっつり切れてしまって、私にとっての俳句の歴史は明治、いや、昭和あたりからしかなかったなあ、と思い知った。

 子規以降の俳句の流れは、それはそれでよかったのだけれど、それだけを信じていたのでは片手落ちだとも。

 また今回、江戸から通して俳句の流れを見ることで、「ホトトギス」からの流れではないものがあるというのも理解できた。どんな流れかというと、芭蕉に学んだ、いや学ぼうとした俳句の流れだ。江戸時代を通じて、その流れの方がどうやら本来のものだったことに気がついたのは本当によかった。

 私の詠んでいる俳句、詠みたい俳句って、いったい俳句の歴史の中ではどこに在るのか、それともないのかさえわからず、途方にくれることもあったが、今回、江戸から通して見ることで、ようやく私はおかしな道を進んでいるのでもないし、もちろんおかしな俳句を詠んでいるのではない、ということが納得できたのは収穫だった。(自分の表現不足で理解されないのは、この際、ちょっと脇に置いておく・・・)

 でも、この評論?本当には、まだ出来上がったわけではない。少し、日数を空けて、もう一度読み直さなくちゃいけないと思っている。その時に、ひどいなあ書き直さなくちゃ、と思わずにすむことを今は祈っている。だから、まだまだ喜んでいられない・・・

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