鎌倉佐弓

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zoom RSS モンゴルより無事に帰国

<<   作成日時 : 2015/03/30 21:47   >>

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 27日、モンゴルから無事に帰ってくることができた。モンゴルは予想していたよりも遙かに暖かく、あんなに必死になって用意した防寒具は何だったの、という状態だった。

 モンゴルとの時差はわずか1時間(日本の方が進んでいる)。とはいえ大気の乾燥は半端でなく、夜中など寝ていても喉が渇いて、しょっちゅう起きて水を飲むはめになった。そんなこんなで、日本に帰ってからも睡眠不足状態が続いている。

 
画像


 こちらは「モンゴル俳句協会創立大会」で、会長さんのウルジン・フレルバータルさんと私。少し離れた所では、モンゴル日本大使館の公使の菊池さんと夏石がいるのがわかるだろうか。式の開始前なので、こんな写真も撮ることができた。

 かんじんのモンゴルの俳句だが、私が見た限り、俳句を作りたいという熱心で真面目な多くの人はいても例句というか、モンゴル語訳された日本の俳句がまだまだ少なく、どんな俳句があるのか、俳句とはどういうものか、どんな俳句を作ればいいのか迷っているという印象だった。

 私が俳句を学び始めたときは、とにかく片っ端から様々な人の俳句(もちろん句会で出された句もある)を読み、自分の中に「俳句とはこういうもの」というイメージ(こういう句を作りたいとか、これならよくわかるとか、こういうことも詠めるんだとか)を作り、そこから自分はどんな句を作りたいのか、できるのか、考え始めた覚えがある。

 やはり、選択肢はなくちゃね。

 芭蕉がいくらすぐれていたとしても、芭蕉だって、多くのものから学び、悩みながら自分の俳句を作っていったわけだし・・・

 ともあれ、モンゴルに「俳句協会」を作ろうというパワーがあるのは素晴らしいことだ。そのパワーがあれば、必ずや発展することだろう。

 私も微力ながら、その手伝いができればと思っている。

 


 

 

 

 

 

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コメント(2件)

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「自分はどんな句を作りたいのか、できるのか、考え」この言葉、忘れないように句を詠んでいきたいと思いました。俳句と音楽は通じるものがありますね。
Harimakimi
2015/03/31 23:58
その通りですね。音楽だけでなく、他のどのジャンルでもそれは言えると思います。要はどの程度、自分が好きか、夢中になれるかが大切なのでしょう。
ラララ
2015/04/01 09:37

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