鎌倉佐弓

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zoom RSS 国際詩歌祭への参加

<<   作成日時 : 2015/06/03 09:44   >>

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 私が俳句を作り始めた二十歳のころ、まわりは圧倒的に年配者が多かった。それから四十年。私もそういう年配者のひとりになった。この辺で、私自身の俳句歴の一つとして、各種の国際詩歌祭に、日本の女性俳人の一人として招かれたことを記しておきたい。

• 2015年3月 モンゴル俳句協会創立大会
• 2014年9月 ベトナム・ハノイ開催の第1回ベトナム・日本俳句懇談会に参加、講演と俳句朗読
• 2013年9月 南米コロンビア開催の第7回世界俳句協会大会メデジンで俳句朗読と出版プレゼンテーション
• 2012年1月 第7回インド国際詩歌祭KRITYA 2012
• 2011年9月 第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011
• 2010年8月 ハンガリーの欧州文化首都2010のペーチ(Pecs)開催の世界俳句フェスティバル・ペーチ2010
• 2010年7月 東京・新宿開催の2010年韓日国際詩朗読会で俳句朗読
• 2009年6月 フィンランドのLahti International Writers' Reunion 2009
• 2008年10月 〜 11月 東京ポエトリー・フェスティバル2008
• 2008年9月 エストニアの満月詩祭で俳句朗読
• 2007年9月 東京開催の第4回世界俳句協会大会
• 2007年8月 内モンゴル自治区・フフホト市の内蒙古学学院で俳句シンポジウム
• 2005年12月 日欧現代詩フェステイバルin東京の俳句セッション
• 2005年7月 ブルガリアのソフィアとプロブデイフ開催の第三回世界俳句協会大会
• 2004年 ポルトガルのポルト・サントー詩祭
• 2003年10月 日本の天理市で開催の第二回世界俳句協会大会
• 2000年9月 スロヴェニア開催の世界俳句協会創立大会


 2000年の世界俳句協会創立以降、年に一度はどこかの国に行っていることになる。どうして、こういうことになったのか。

 そもそもの発端は、日英対訳句集『歌う青色』(2000年 七月堂)の出版だった。2000年にスロヴェニアで俳句の大会が開かれるのに合わせて、夏石の勧めもあり、英訳句集を出版することになったのだ。

 「日本語だけでは、読んでもわからない人が多いよ」

 確かにそのとおりだ。そこで、それまでに出版していた句集『潤』(1984年 牧羊社)、『水の十字架』(1986年 牧羊社)、『天窓から』(1992年 邑書林)から50句を選んで英語訳をつけた句集を持っていくことにした。

 こちらがそれらの句集。

 
画像


 その後、インドのサイバーウィットの勧めもあって、私の日英対訳本の出版は増えていった・・・

 また国際詩歌祭への参加については、2003年天理で開かれた「第2回世界俳句協会大会」のとき、参加していた詩人の一人、ポルトガルのカジミーロ・ブリトー(当時、ポルトガルのペンクラブ会長)さんが、あなたももっと国際的な詩歌祭で俳句を朗読すべきだとおっしゃって、自国で開催する「ポルトーサントー詩祭」に招いてくださった。もちろんこれも国際詩祭である。

 私は国際的な詩の世界ではこういうことが起きるんだと、驚くばかりだった・・・

 
 

 

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