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zoom RSS 第8回世界俳句協会大会の準備

<<   作成日時 : 2015/08/21 11:28   >>

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 来月4日から開催される「第8回世界俳句協会大会」も準備が進んでいる。もっぱら私がしているのは、会計に付随することだ。

 たとえばホテルに宿泊する人たちの日程やパスポート名(海外からの人の場合)の確認。先日はその宿泊者名簿を持ってお茶の水にあるホテルまで行ってきた。使う部屋とキャンセルする部屋をはっきりするため。それから値段のことも再確認してきた。ホテルはどこもそうかもしれないが、日によって、また部屋によって宿泊料がすべて異なる。全部同じにしてくれたら、計算もしやすいのにね。(フロントの人だって間違えていたんだし・・・)

 次にしていたのは、宿泊に関連して、海外から来る詩人さんの送迎の手配。最も早く日本に来るのはイタリアからのロマーノさん。彼は8月31日にもう到着する。次はデンマークからボーさん、南米コロンビアからラウルさんご夫妻がそれぞれ9月2日。ポルトガルのズラトカさんは3日到着。さらに大会当日の4日にも大勢到着する。私たち実行委員だけでは手が回らないので、送迎の業者にお任せすることにした。(思ったほど値段も高くなかった)

 またお金でだいじなのは、出演者やカメラさんたちへの謝礼だ。

 今回は、テーマも「無限の対話」ということで、中身も(モンゴル、アラビア、ベトナムなど各国の)俳句に触れるのはもちろんのこと、平川祐弘先生と夏石番矢の対話による「世界的総合芸術としての俳句」を始め、梅若猶彦氏による謡曲との関連、さらには古典、ことわざ、落語、俳句の翻訳ということ、中国語の俳句、現代詩、舞踏、映像などなど、さまざまなジャンルを通して俳句を語るというような、興味深い講演、パフォーマンスなどがずらっと並んでいる。
その出演者の皆さんへの謝礼の準備をしていた。

 世界俳句協会は、それだけではなくて各国語から日本語へ、あるいは日本語から英語へ、俳句作品や講演テキストの翻訳という仕事がある。この翻訳という労力は、特に俳句の場合は並大抵なことではない。その労力に見合うには不足しているかもしれないが、とりあえず翻訳者の方たちへの謝礼も用意した。

 今回、私にとって最もうれしかったのは、受付などの仕事を「潤の会」の人(主に女性)たちが快く引き受けてくれたこと。大丈夫よ。まかせて。改めて、頼もしい人たちと一緒に句会をしているんだなと嬉しくなった。潤の会の男性たち?皆さんも大会の方に顔を見せてくれるようだ。何といっても受付には、潤の会の女性たちがずらっと並んでいるのだから、声など掛けて気楽に来れると思う。

 今回の受付は人数の関係もあって、女性にしか声がかからなかったようだが、私は案外、男性たちも声がかかったなら受付の仕事などしてくれたんじゃないかと思う。いや、正確には思うようになった。本当にありがたいことだ。

 暑さも一段落し、またブログにも向かえるようになった。毎日は無理だけど(って毎日書いたことなんてあったっけ?)時々は覗きに来てください。

 私もすこし元気になりました。
 
 
 
 

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