鎌倉佐弓

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<<   作成日時 : 2016/01/15 09:51   >>

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 わが家に、可愛らしいピンクのシクラメンの鉢植えがある。昨年12月25日ごろいただいたものだ。

 
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 この花を贈ってくれたのは、神戸の安西さん。「吟遊」や「世界俳句協会」関連の英訳、和訳で、たいへんお世話になっている方。仕事ぶりもとても丁寧で、いつも翻訳する文章だけでなく、元の本にまですべて当たって訳してくれる。

 そんな仕事ぶりに対して、我々がお渡しする翻訳料は、いつも少なくて申し訳ないと思っているのに、今回はお花まで贈っていただいて、どうしようと思った。

 シクラメンの花を頂いたのはこれで2度目。前の時は赤い花だった。確か何かの本の出版の記念に頂いた覚えがある。その時も鉢植えだった。

 シクラメンってどうやって育てるのだろう。日光には当てた方がいいよね。というので、その時はベランダに置いた。あとは水をあげれば大丈夫。

 ところが、一晩たってベランダに行ってみると、シクラメンの赤い花は見事に無くなっていた。一つも残っていない。どうしたことだ。

 でも何が起きたかはすぐにわかったね。少し離れた電線でスズメが鳴いていたから。それも気持ちよさそうに・・・

 そういうことがあったので、今回のシクラメンはベランダに置くのはやめている。窓際で、さていつまで咲いてくれるか・・・

 

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
翻訳料(手数料)が支払われることに驚きました。一般的な俳句結社の場合、結社の仕事の手数料は無料の場合が多いです。俳句結社の倫理的且つ商業的生産性を上げる方法を誰か本に書いて欲しいです。
花田
2016/01/15 19:10
安西氏は会員ではないかもしれませんね。
失礼致しました。
花田
2016/01/15 19:17
はい。安西さんは同人でも会員でもありません。それでもいつも気持ちよく翻訳の仕事をしてくださいます。それから、同人や会員でも特別な労力をお借りした場合は、無料ではありません。ちゃんと(少ないですが)支払います。
ラララ
2016/01/15 19:59

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