鎌倉佐弓

アクセスカウンタ

zoom RSS アメリカからインタビュー

<<   作成日時 : 2016/02/23 09:38   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 いつも私の俳句の英訳をしてくれるアメリカのジェームスさんのインタビューを受けることになった。

 インタビューといってもマイクを差し出されて、というものではない。パソコンのワードを使って、10の質問を並べてある用紙が届いたのだ。よくいうアンケートに近いかもしれない。

 10の項目にはどんなものがあるか?

 1、俳句を始めたのはいつか。(こういうのはすぐに答えられる)

 2、自由な詩ではなく、なぜ俳句を選んだか。

 4、21世紀の俳句の価値。

 7、俳句を翻訳されたとき、あなた(つまり私)の俳句から何を失うと思うか。(これはよく日本でも言われるね)

 8、俳句の翻訳をすることで、あなた(つまり私なんだけど)の俳句の何が変わったか。

 10、俳句を書くことについて、アメリカの聴衆に何を伝えたいか。などなど。

 うーん。質問はどれもふだん漠然と感じてはいるけれど、きちんと考えたことがないものが多い。ジェームスさんはよい機会をくれたと思う。
  
 でもなぜ、何のための質問なのか。

 実は、この4月に彼はロサンゼルスの作家の会合で翻訳(特に俳句の)について発表するらしい。昨年9月の第8回世界俳句協会大会でも発表なさっていたが、彼はとても真面目な人だから、こういう質問なんだと思う。

 私も一所懸命に回答したけれど、不十分かもしれない。何かわからないことがあれば再度(もしかしたら再再度?)質問してほしい。

 あ、質問は英語だったけど、私の回答は日本語でよいという。

 だから答えられたんだけどね・・・・

 

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アメリカからインタビュー 鎌倉佐弓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる