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タイトル 日 時
空き地
 ようやく雨が上がった。4,5日ぶりの晴れ間だ。気温もぐんぐん上がっていく。案の定、セミが鳴きだした。雨が降っている間も鳴いていたが、やはり、晴れ間の方が勢いがある。セミのはるか下の空き地では、たっぷり水を含んだらしい草が元気よく葉っぱをのばしている。 ...続きを見る

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2008/08/27 13:12
耳鳴り
 ここ数日間、涼しくなったなあと思っていたら、耳鳴りが始まった。耳鳴りといっても、私の場合は耳の中、いや正確には頭の奥で音楽がなりひびく。暑い間はほとんどしなかったから、これは気温の変化以外、考えられない。それと気持ちの問題かな。 ...続きを見る

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2008/08/25 10:20
ミント
 コーヒーでも飲もうかと台所に下りていくと、流しにミントが山のように積まれていた。枝つき、根っこつきだ。ゴミ箱のふたを開けると、そこにもミントがどっさり。ついさっきまで裏の庭から、カシャカシャ、鋏を使う音が聞こえるなあと思っていたが、ミントをぜんぶ、それこそ根こそぎ取って来たのね。 ...続きを見る

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2008/08/22 11:28
お盆終了
 昨日でお盆も終わり。朝夕の通勤列車もにぎやかさを取り戻した。しばらく休んでいた商店も、シャッターをあげたところが多い。朝夕のセミの声も元気がいい。(こちらはお盆とは関係ない?)幸い、吹く風も涼しく、気温もそんなに高くないので、街中を行く人もどこかのんびりしているよう。そこで私も出かけることにした。どこへ・・・ ...続きを見る

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2008/08/19 11:17
お土産
 毎年、お盆に帰省する時はもちろん、こちらに戻るときにもお土産は欠かせないものになっている。中でも苦労するのが、神戸の親戚に持っていくお菓子。洋菓子にしても和菓子にしても、神戸にはおいしいものがあふれているから、なかなか満足してもらえない(ような気がする)。反対に神戸で買うときは安心できる(ような気がする)。 ...続きを見る

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2008/08/16 11:07
帰宅
 2泊3日の帰省から帰ってきた。関西は暑さもセミの鳴き声もはんぱではなかった。今年は特に暑く感じたのだが、向こうに住んでいる方には、例年どおりなのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/08/14 13:16
明日から相生へ
 いつもブログを見てくださってありがとう!明日から夫の郷里へ家族3人で出かけます。少しの間ですが、このブログもお盆休み。    「吟遊」40号のための俳句は作ったし、(本当はもっとたくさん作っておきたかったんだけど、結局、息切れがしてしまった。俳句も体力勝負かな?)あとは荷造りするだけ。 ...続きを見る

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2008/08/10 14:22
蝉時雨
蝉時雨  このまま静かに夏は終わってしまうかと思っていたが、数日前からやたらセミの声が響きだした。それも1匹どころの騒ぎではない。空がセミの声で一杯になっている。あんまり大きく鳴くものだから、空までうわあああと言っているように見える。 ...続きを見る

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2008/08/08 11:43
ジュンク堂書店へ
 「吟遊」を池袋のジュンク堂書店に置いてもらえることになった。電話があったのは昨日の午後だった。そこで今日、さっそく最新の39号を、5冊持っていった。鶴瀬駅のホームも階段も池袋東口の横断歩道も、相変わらず暑かったが、何のそのだ。 ...続きを見る

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2008/08/06 21:19
これは何?
これは何? これは何?エアコンの室内機と室外機をつなぐパイプのおおい?いいえ、問題にしているのは、パイプの横にちょこんとくっついている物体。えっ、ゴミじゃないかって。私も最初そう見えたのだけど、実はちがっていた。 ...続きを見る

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2008/08/05 13:19
ろくでなし
 昨日、夫とカラオケに行った。「ろくでなし」はその時に歌った中の一曲。越路吹雪が歌っているのを聞いたときから好きになった。歌詞もリズムも元気がいいので、私にも元気が欲しいようなとき歌っている。 ...続きを見る

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2008/08/03 11:01
セミの声
先日、昆虫料理を書いたからではないが、今日の話題はセミ。七月から八月にかけて、うるさいほどの鳴き声を響かせるあのセミだ。 ...続きを見る

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2008/08/01 10:24
楽しい昆虫料理
 この度、内山昭一さんが『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)という本を出版した。内山さんは、私たちの雑誌「吟遊」や『世界俳句』の印刷を頼んでいる七月堂で、主に編集に当たっている。日本語はもちろん、英語圏で使われているアルファベット、ギリシャ文字、ロシア語圏で使われるキリル文字など、さまざまな言語の編集にも果敢に挑戦してくれる頼もしい人だ。 ...続きを見る

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2008/07/30 14:28
吟遊同人総会
 昨日、「第11回吟遊同人総会」が開催された。五反田駅から会議室まで徒歩7分ほど。汗を拭き拭き集まった同人の中には、一年ぶりに顔を合わせる人もいて懐かしい。 ...続きを見る

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2008/07/28 12:51
夕立
夕立  暑い日が続いている。昨日の夕刻、アメリカの翻訳家として著名なエリック・セランドさんご夫妻とお会いする前、時間があったので(1時間も)久しぶりに夫と銀座の並木通りを歩いたのだが、薄暗くなってもいっこうに暑さがひかないのには参ってしまった。ショーウィンドー巡りは、それなりに楽しかったが・・・ ...続きを見る

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2008/07/25 14:50
石だたみ
石だたみ  「吟遊」を発送した週は忙しい。昨日はお茶の水の東京堂書店と、池袋のジュンク堂書店に「吟遊」を置いてもらうために出かけた。でもそれだけのために出かけるのはつまらない。お茶の水では、ぜひ撮りたい写真があった。下がその写真。 ...続きを見る

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2008/07/24 10:38
かき氷
 暑い日が続いている。そうなると食べたくなるのがかき氷。わが家でも冷凍庫にあるかき氷の減り方がはやい。朝、昼、夜、どうしても手がいくんだよね。 ...続きを見る

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2008/07/19 10:54
羽根ペン
羽根ペン 羽根ペンの形をした雲をみつけた。急いで家に戻り、携帯で写真を取ることにした。下がその雲。動きが速くて、ほとんど消えかかっているのが残念。 ...続きを見る

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2008/07/18 16:12
来夢来人
 歩いていたら、「来夢来人」というスナックを見つけてしまった。元は小さな家電の店だったのだが、最近変わってしまった。来夢来人と書いて「らいむらいと」と読ませるらしい。 ...続きを見る

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2008/07/17 18:03
早起きは・・・
 朝早く起きると、ちょっと得をした気分になれる。 ...続きを見る

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2008/07/16 15:09
花道と俳句のパフォーマンス
花道と俳句のパフォーマンス  7月13日。俳人 生野毅と、花道家 上野雄次のコラボレーション・ライブを観てきた。場所は横浜の先、石川町。「さなぎの食堂」を借り切ってのパフォーマンスだ。このパフォーマンスの題は『魄雨』。はくうと読む。この魄は魂魄、落魄にも使われる。気魄という言葉もある。何を観られるのか、何を感じ取れるのか、楽しみにしていた。 写真はパフォーマンスが始まる前に撮影したもの。ベッドの上は銀箔だかアルミ箔だかが、何かを隠している。そして一面の蔦。 ...続きを見る

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2008/07/14 10:54
作業の日
 今日は朝から作業をしていた。世界俳句協会の海外会員さんの申込用紙と会費をつき合わせていたのだ。それがようやく終わりそうになったころ、こんどは夏石から、CDに保存してある『世界俳句2009』用の作品を、プリントアウトしてほしいと頼まれてしまった。全部で200以上あるよ〜 ...続きを見る

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2008/07/12 19:35
網戸
 娘の部屋の窓についている網戸。その破れ目から、昨夜とうとう蛾が侵入してきた。私が網戸のあの穴に気がついてから、かれこれ4、5年は経つだろう。いつかは何とかしなくちゃと思っていたのだけど、穴は小さいし、娘はなんとも言わないし、まあいいかという感じで過ぎてしまっていた。 ...続きを見る

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2008/07/10 17:34
世界俳句協会会員
 2008年度世界俳句協会会員の名簿を整理していた。今日はそのほぼ半分、日本人会員の会費を確認したり、申し込みをうっかり忘れていそうな人に連絡したりした。 ...続きを見る

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2008/07/08 19:27
避暑地のできごと?
 小鳥のさえずりで目が覚めた。えっ、避暑地のできごと?いいえ、わが家のできごとだ。夕べあんまり暑いので、2階の窓を少し開けて(網戸にして)寝ていた。 ...続きを見る

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2008/07/06 13:16
金子 泉さんの俳句
 金子 泉さんの俳句が、7月3日付けの「産経新聞」(朝刊)に掲載された。金子さんは吟遊同人の一人。就職後、あまりのハードワークに一時期、体調を悪くしてしまっていたが、回復すると同時に、俳句への情熱も取り戻してくれたようで嬉しく思っていたところだった。 ...続きを見る

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2008/07/04 12:15
不動産や
 踏み切りのそばにある小さな不動産や。そのガラス戸を開けて入っていく若いカップルを見かけた。これから二人で暮らす家を探しているのだろう。 ...続きを見る

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2008/07/03 20:36
俳句の叙情性
 「第一句集の抒情性」というようなことをテーマに、とある俳句の雑誌に一文を書いた。私の句集『潤』の抒情から初めて、高屋窓秋の『白い夏野』、三橋鷹女の『向日葵』とつづき、最後は夏石番矢の『猟常記』でしめてみた。 ...続きを見る

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2008/07/01 16:12
パソコン
 私がパソコンを始めて買ったのは、2003年3月ころだった。それまでワープロを使っていたのだが、いよいよワープロが製造されなくなるらしいとわかっての購入だった。だが、はたで夫が苦労しているのを見ていたので、私には無理なんじゃないかと思い、しばらく見ることも触れることも無く机のわきにしまっていた。 ...続きを見る

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2008/06/29 13:00
朝日新聞 埼玉文化俳壇選者 続き
 昨日、新聞選者のことで、浦和まで行ってきた。これから阿部完市さん、落合水尾さんに私も入れてもらい、3人で交代しながら選句をすることになる。私は8月と9月を担当して、1ヶ月お休み。また11月12月選句をして・・・というように進行する。 ...続きを見る

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2008/06/26 21:20
角川学芸出版
 角川学芸出版から出版されている本に『鑑賞 女性俳句の世界』全6巻がある。今年の1月から順次刊行され、この6月に第6巻刊行をもって完結する。それぞれの巻に取り上げられているのは、約27名の女性俳人の作品とその鑑賞文。私は、この第6巻に収録されている鳴戸奈菜さんの作品鑑賞を執筆する一方で、同じ巻に俳人として鑑賞されてもいる。 ...続きを見る

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2008/06/24 20:40
お弁当
 今朝もお弁当を作った。メインのおかずは卵焼き。溶いた卵には、刻んだねぎ、塩、砂糖、それから醤油を入れた。レタスとキャベツ、ブロッコリー、トマト、きゅうりのサラダと、林檎8分の1、ミカン4分の1、たらこ2分の1も入れて出来上がりだ。ご飯にはわかめを混ぜてみた。中学の頃はもう少しご飯もおかずも多かったが、高校3年生ともなると、女子のお弁当はこんなものだ。 ...続きを見る

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2008/06/24 13:05
「吟遊」第39号の編集
 「吟遊」第39号の編集が順調だ。今回は特に俳句作品が締め切り後わずか数日でそろったので、編集作業もぐっと早くすることができた。作業のうち、なんといっても大変なのは、俳句作品のワード文書への打ち込みだ。パソコンであらかじめ原稿を打ち込んで送ってくれる人もいるが、まだまだ手書きの原稿が主流。これからも締め切りを守ってくれるといいな。 ...続きを見る

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2008/06/22 20:50
合唱コンクール
合唱コンクール  19日、娘の学校で校内合唱コンクールがあった。全生徒がクラス対抗の形で、課題曲と自由曲を合唱する。娘にとっては高校生活最後のコンクールでもあった。曲目が決定してから一月近く、朝錬、夕錬と一所懸命な姿を見ていたので、ぜひ聴きに行かなくちゃと思っていた。 ...続きを見る

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2008/06/20 12:37
緑の季節
 荒川に沿って広がる秋ヶ瀬公園をバスで通った。浦和に行くときは、たいてい、この秋ヶ瀬公園を見たくてバスに乗る。6月の公園は、もう緑色でいっぱい。芝生の黄緑へ、樹木の濃い緑がおおいかぶさるようだった。こんなに緑って育つんだ。私はバスの窓から、目を離せなかった。 ...続きを見る

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2008/06/17 10:46
東京メトロ副都心線 続き
 昨日6月14日は、東京メトロ副都心線の開業の日だった。ひょんなことから、私も乗ることになったので、そのことを書こう。    もともと開業のことは知っていたけど、当日に乗るつもりはなかった。池袋から新宿乗換えで中野まで行ければいいだけだったから。ホームで待つこと数分。入ってきたのが副都心線だった。私にも野次馬根性はある。ものめずらしさも大いに手伝って、車内ではだいぶきょろきょろしてしまった。 ...続きを見る

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2008/06/15 12:04
句集のイメージ
 私の第一句集『潤』を色にたとえるならば、空色だろうか。ここには、ほぼ二十代の私がつまっている。視野も決して広いとは言えないし、題材はもちろん、題材への想像力も豊かではない。だが健気さのようなものは一番あると思う。 ...続きを見る

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2008/06/13 12:40
アクセスありがとう!
アクセスありがとう! いつも見てくださっている方、たまに見てくださる方、初めて見てくださった方、ありがとうございます。おかげ様でアクセス数が20000に届きました。お礼にわが家で今一番元気なユリの花を贈ります。 ...続きを見る

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2008/06/10 16:56
五本指のストッキング
お店で靴を買ったら、「差し上げるから、はいてみて」と五本指のストッキングをくれた。 ...続きを見る

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2008/06/09 11:49
俳句の選者 続き
 朝日新聞社のさいたま総局、Mさんよりお電話があった。正式に私を「埼玉版」の俳句選者に決定したとのこと。5月の電話のあと、阿部完市さんから「あなたを推薦したから、ぜひやってください」というありがたいお電話が一度あったきりだった。 ...続きを見る

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2008/06/07 12:21
手をつなぐ
 子どもが幼かった頃、よく手をつないで歩いたものだ。スーパー。郵便局。魚屋。八百屋。公園。その公園も一つではなく、今日はあちら、明日はそちらと散歩をかねて出かけた。おもちゃのシャベルとバケツは必需品。帰りはベビーカーに乗れるように、押していったこともある。 ...続きを見る

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2008/06/04 10:25
お風呂
 お風呂はなぜ楽しいのだろう。湯船に、思い切り手足をのばしながら考えてみた。    やっぱり一番は、何も身につけていない開放感かなあ。1枚、1枚、身体をおおう衣を脱ぐにつれて、少しずつ軽くなる。それが湯船の中では、浮力も手伝って、体重なんてどこにあるのかと思うほどだ。(少し希望も混じるが) ...続きを見る

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2008/06/03 22:54
「吟遊」の60句
 「吟遊」10周年を記念して俳句を選ばせてもらった。最新号に軸をすえつつ創刊準備号から見ていったのだが、この間、本当にいろんなことがあったなあと思う。 ...続きを見る

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2008/06/01 19:45
ピンクのバラ
ピンクのバラ  この時期、たいていの家の庭で目立つのはバラの花だ。赤、黄色、白。中にはアーチ状に門を飾っているのもある。それはそれは見事で、思わずうっとり見上げてしまう。 ...続きを見る

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2008/05/31 12:11
天地の表情
 この1週間ほど、夜は明日こそ「天地の表情」を書くぞ!と決心して眠り、朝は今日こそ書くぞ!と目覚めるのだが、あれこれしなければいけないことができてしまい、なかなか「天地の表情」まで進まない。 ...続きを見る

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2008/05/29 10:58
女性・詩・翻訳 続き
 佐藤紘彰さんの講演については昨日書いたとおりだが、そそっかしいことに、かんじんの著書名が抜けていたことに気がついた。「Japanese Women poets」(そのものずばりですね)が、その名前。インターネットのアマゾンでも購入できる。もちろん日本語OK。一冊4157円。 ...続きを見る

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2008/05/26 10:47
女性・詩・翻訳
女性・詩・翻訳  24日、明治学院大学白金校舎のパレットゾーン2階アートホールで行われた佐藤紘彰さんの講演を聴きに行ってきた。この会は、明治学院大学言語文化研究所長の四方田犬彦さんが世話人となり開催された。下が講演の様子。 ...続きを見る

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2008/05/25 16:26
吟遊同人総会
吟遊同人総会  五反田へ行ってきた。7月に開催する予定の「第11回吟遊同人総会」の会場を見るためだ。山手線の五反田駅の西口を出て、右側の信号で大通りを渡ると、あとはまっすぐ。途中、橋を渡ってさらに真っ直ぐ。さすがにビジネス街だけあって、皆さん速く歩いている。陸橋の下をそのままくぐり、東京卸売センターを過ぎた所で右に曲がる。ここまで約7分。会議室は左手「第3TOCビル」の10階にある。写真はビルの入り口だ。 ...続きを見る

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2008/05/24 11:36
俳句の選者
 昨日、朝日新聞さいたま総局のMさんからお電話があった。朝日新聞埼玉版の俳句欄を担当してくれないかというお話だった。えっ!寝耳に水とはこのことだなと思いながら、受話器を耳に当てなおした。 ...続きを見る

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2008/05/22 10:58
満月の詩歌祭 続き
 エストニアの詩歌祭、ついこの前まで行かないことになっていたのが、急遽、参加することになった。エストニアのクリスティナ・エヒンさん(アンドレス・エヒンさんの娘さんで今回の詩歌祭のディレクターをなさっている)からメールが届き、その文面を読むうちに、私の俳句を読んだ上で招いてくだっさたことがわかったからだ。 ...続きを見る

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2008/05/20 11:29
俳句朗読
 先日、「第3回世界俳句協会日本総会」の際、撮影したビデオが編集され、ユーチューブを通して見られるようになった。まず最初の感想は、ずいぶん苦心して構成してくれたんだなあということ。担当してくださった井上美咲さん、どうもありがとう! ...続きを見る

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2008/05/18 14:35
喫茶店
池袋で喫茶店を探していた。東口駅前の「耕路」が「カメラのさくらや」になり、「談話室滝沢」が閉店して以来、落ち着いた時間を過ごせる場所がなくなってしまっていた。そこで、今日、三菱東京UFJ銀行に行った帰りに、三越の方へ足を延ばしてみることにした。 ...続きを見る

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2008/05/16 19:56
満月の詩歌祭
 今年の9月に、エストニアの詩人アンドレス・エヒンさんたちが中心になって詩歌祭を開催する。どれだけの国の人が参加するのか、プログラムが確定するまでわからないが、この会に夏石番矢と一緒に私も呼ばれていたことが最近わかった。 ...続きを見る

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2008/05/14 11:22
にぎやかな空
 最近、晴れた空がにぎやかだ。青色がどこまでも広がっているだけでも嬉しいのに、雲まで浮かび、おまけにどこからか小鳥の声までふってくる。 ...続きを見る

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2008/05/11 11:50
羽音して
 私が俳句と出合ったのは大学時代だったことは、前に書いた。サークルでは、主に句会と俳誌「山鳥」の刊行を中心に活動を行っていた。わいわい、がやがや過ごすうちにも、とうとう4年になり卒業がせまってきていた。就職と俳句をどうしよう。 ...続きを見る

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2008/05/09 10:39
花のかおりの
 今朝、洗濯物を干していたら、ハチが飛んできた。ブーン、ブーン。干したばかりのシャツのそばで、さかんに羽を動かしている。え、何々。一時も休まず、ひたすら飛び回るものだから、よくわからなかったけど、たぶんミツバチ?このあたりに花が咲いているの?思わずきょろきょろしてしまった。 ...続きを見る

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2008/05/07 10:19
五月
 風が気持ちよく頬をくすぐり、花々は赤や黄色、白、ピンクなど、色とりどりに咲きほこる。肌寒いといっても、冬の刺すような寒さからはすでに離れ、暖かさも、夏のじりじりと身体にまとわりつくような暑さを匂わせるようなものは感じない。五月。私はこの月が好きだ。風と一緒に、いつまでも空を行ったり来たりしていたくなる。 ...続きを見る

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2008/05/05 11:52
なめくじ
 なめくじを見つけてしまった。それもわが家のお風呂場!毎日ちゃんと窓を開けて、換気には気をつけてぃたつもりなのに、空色のタイルの上で悠然と横になっていた。2本の角までゆすって!気持ちよさそうではあったけど、このままいてもらったのでは、家族の入浴に差しさわる。さあ、どうしよう。塩をかけようか。つまんで外へ逃がそうか。 ...続きを見る

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2008/05/03 14:05
俳句朗読
 4月29日、世界俳句協会日本総会が新宿で行われた。昨年の9月の大会以来、久しぶりに顔を合わせる人が多い。つつがなく議事は進行し、あっという間に俳句朗読の時間になってしまう。今回は撮影器具を前にしての朗読だ。でも、しり込みする人がいなかったのはさすがだった。朗読はこれが全く初めてではないものね。9月の大会ではもっと大勢の聴衆を前にして行ったのだから。 ...続きを見る

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2008/05/01 12:20
世界俳句協会
 最近、わが家から出す郵便物より届く方が多くなっている。そのほとんどは世界俳句協会の2008年度の申し込みだ。海外からのもあれば日本国内のものも。締め切りが5月2日と近づいているからだろう。 ...続きを見る

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2008/04/27 18:46
税務署へ
 昨日、川越税務署へ行った。天気予報で雨が降ると言っていたので、雨が激しくなるだろう午後はさけて、午前9時には家を出た。往復で2時間。税務署で30分。電車の待ち時間を考えても12時前には帰ってこれる。とにかく行かなくちゃ。 ...続きを見る

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2008/04/25 13:02
東京メトロ副都心線
 わが家の最寄り駅は東武東上線の鶴瀬駅。この路線に今度、東京メトロ副都心新線が乗り入れることになった。池袋を通って渋谷までダイレクトに行けることになる。途中には雑司が谷、新宿三丁目、北参道、明治神宮前などの駅があり、それぞれ丸の内線、大江戸線などとつながるようだ。 ...続きを見る

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2008/04/23 16:44
東京堂書店
 これからお茶の水にある「東京堂書店」に行く。「吟遊」第38号を前の37号と差し替えてもらうのだ。池袋の西武パルコにあった頃は「ぽえむぱろうる」にも置いてもらっていたのだけど、今はもうなくなってしまった。東京堂書店をぐるっと歩いてみると、どちらかというと長く本に親しんできた人向けの本が並んでいることに気がつく。そのせいか客層も40代以降の人が多い。もっとも私が行く昼前後に、学生がそうそう来ている訳もないが・・・          ...続きを見る

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2008/04/22 09:34
明日へ飛ぶさくら
 今年の春は桜の俳句を作らなかった。桜はあちらこちらで見たのだけど、それでお腹がいっぱいというか、うん、満足してしまったんだと思う。毎年、咲くたびに詠まなくちゃいけないものでもないしね。ようは、気分が乗らなかったんだけど。 ...続きを見る

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2008/04/20 11:39
カスカードス・トリオ
 17日夕刻、カスカードス・トリオの演奏を聴きに、めぐろぱーしもんホールへ出かけた。このホールは、都立大学駅から柿の木坂をのぼった所にある。夫と一緒に演奏会に行くのは久しぶりだ。下が雨に煙るぱーしもんホール。 ...続きを見る

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2008/04/18 15:48
ラジオ体操
 大学時代からの友人K子さんから電話があった。お互いの近況報告をしたのだが、その時に出たのがラジオ体操だった。聞けば、彼女はこの頃ラジオに親しんでいるらしい。テレビは見たい番組もなくってね。ラジオだとキッチンにもおけるし、結構楽しいし、ためになる話も出るしね。で、ラジオ体操もそのついでにやるという。確かに第一と第二を続けてやるといい運動になる。私にもぜひやれと勧めてくれた。 ...続きを見る

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2008/04/13 14:35
蒼い夢
 モンゴルの詩人スチンチョクトさんから『世界文学』が送られてきた。見ると「蒼い夢」と題された私の俳句9句が、略歴と写真とともに掲載されている。1年ほど前、モンゴルの通訳・翻訳家としても活躍されているバーボルドーさん(日本名富川力道さん)とスチンさんとで、訳してくれたものだ。 ...続きを見る

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2008/04/10 10:42
静かな家
 わが家が静かだ。地震、雷、火事、交通事故など、突発的な事件も(今のところ)起きていないし、なんとか健康でもある。だから静か?いいえ。学校が新学期を迎え、娘も登校し始めたから?はい、それも少し。 ...続きを見る

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2008/04/08 11:46
ぶらんこ
 ぶらんこに親しんだのは、娘がまだ2歳になるかならないかの頃だった。「いっぱい、ぜんぶ、すごく、たくさん」自分の使える語彙を総動員してせがむ彼女に、私はくり返し、背中を押してあげたものだ。    3歳になり4歳になっても、公園での遊びには必ずぶらんこがあった。公園に着くと真っ先に走っていく。なぜぶらんこ?「こうしてね。ぶらんこを漕ぎながら公園に誰がいるか見るんだ。一緒に遊べるかな、もう帰っちゃいそうかなってね」へえー、そんなこと考えながら、ぶらんこに乗ってたの。私は、返ってきた言葉に妙に感心... ...続きを見る

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2008/04/07 10:52
帰る鳥
 今日はしなければいけないことがある。世界俳句協会の会計の仕事だ。銀行ではすでに通帳記入を済ませた。後は郵便局に行って、振り込まれたお金を精算。それからいよいよ一年分の帳簿整理だ。できれば来月、税務署に出す書類にも手をつけたいが、今日はそこまでできないだろう。 ...続きを見る

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2008/04/03 11:05
満開の桜
 風が吹き荒れた日だった。私を追い越していった自転車が、突風にガチャンと倒れた。怪我しませんでしたか。武蔵野線は線路に倒れた木のせいで、一時、運転を取りやめたらしい。ひどい風だ。せっかく満開になった桜は大丈夫だろうか。 ...続きを見る

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2008/04/01 16:28
星の金
 一昨日、昨日と「吟遊」38号の校正をしていた。この後、数日置いて再校。三校までして校了となる。今度こそミスをなくしたい!といつも思いながら、目を皿のようにして活字を見るのだが、それでも本になってみると、誤植が一つ二つ見つかる。ショック!!どうして気がつかなかったんだろう。もう三日したら再校が届くことになっている。がんばるぞ! ...続きを見る

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2008/03/31 11:58
もくれん
木蓮の花を探していた。3月のちょうど今頃、木に咲く花だ。赤色と白花の木蓮があるが、私が探していたのは白いハクモクレンの方。見なくなって、もうかれこれ5年たつ。  5年前までは、3月になると楽しませてくれる家があったのだが、次の年、散歩がてら通ってみると、すっかり新しくなっていた。同時に木蓮も消えてしまっていた。  似たような木に咲く白い花にコブシがあるが、6枚の花びらをぱさっと開いてしまうコブシに対して、木蓮の花びらは容易に開かない。6枚の花びらと3枚のがく(どちらもそっくり!)が、いつまで... ...続きを見る

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2008/03/28 16:47
花ぐもり
 昨日「吟遊」の原稿を七月堂に持っていった。天気はいいし、あちこちでたくさんの桜を見るつもりで、少し浮き浮きしながら家を出た。東上線から眺める桜のうち、圧巻は新河岸川の土手沿いの桜並木だろう。うん、今年も咲いてる、咲いてる。三部咲き、五部咲き、木によって異なるけれど、車窓から首をねじるようにして眺めた土手は、うっすら桜色に染まろうとしていた。 ...続きを見る

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2008/03/26 15:51
小さな花
 歩くのが楽しい季節になった。桜草、パンジー、梅、菜の花、コブシ、雪柳、レンギョウ、ボケ。いろいろな場所で、たくさんの花を見かける。赤や黄色、ピンク、白。さまざまな色で楽しませてもくれる。本当にこの町に住む人たちは、花を咲かせるのが上手だ。 ...続きを見る

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2008/03/23 17:06
イチョウ
 「吟遊」第38号の同人全員の俳句をワード文書に打ち込めたので、今日は気分よく外出した。くもって、風も強かったけれど、歩けないほどではない。このところ雨が続いたので、ちょっとした気分転換もしたかった。    ところが、とある看板を眼にして、私はいささかめいってしまった。看板の文句は「このイチョウの木は25,26日に伐ることになっています」。写真がその伐られるイチョウだ。 ...続きを見る

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2008/03/21 16:49
卒業
 この時期、なんとなく口ずさむ曲がある。武田鉄矢の「贈る言葉」と森山直太朗の「さくら」とNHKみんなの歌で聞く「ありがとう・さようなら」。歌いながら何を思っているかというと、やはり卒業した学校のこと、友人のこと、先生のことが多い。    よく思い出す先生のうち、特にお世話になったのは、浦和第一女子高校で現代国語を教えてくださったN先生。ちょっと芥川龍之介に似ている先生のおかげで、私は自分が思っていることを書く勇気をもつことができた。 ...続きを見る

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2008/03/19 10:28
わさび菜
 この間、さいたま新都心のレストランで食べたわさび菜、なかなか手に入らないだろうなと思っていたところが、近くのスーパーで見つけてしまった。1袋に8本くらい入って100円。これは買わない手はない。  このわさび菜、1本が約20センチくらい。形はサニーレタスに似ていて、葉はパセリのようにちぢれている。生で食べるられる。 ...続きを見る

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2008/03/17 11:03
エアー ポンプ
 金魚のポンプ(モーター)を取り替えてあげた。何日も前から、ただでさえ大きな音がいっそううるさくなってしまったから。何年か前ポンプが壊れた結果、金魚を1匹死なせてしまったので、そうならないうちに取り替えることにしたのだ。  新しいポンプは「Pulse1000」。静音設計とあるが、確かに、音がほとんどしない。静かに泡があがるようになった。だが、案の定、家族は誰もポンプが替わったことに気がつかない。    4,5日たって、とうとうしびれを切らした私は、まず娘に聞いてみた。答えは「ぜんぜん気がつ... ...続きを見る

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2008/03/16 14:02
匂い
 この数日間で梅が満開と思いながら歩いていると、早や散り始めている家をみつけてしまった。日当たりのよいその庭では、沈丁花も半ば開いている。1年ぶり!家の人にあやしまれないように、塀越しに鼻を近づけてみた。  えっ、沈丁花の匂いがしない。どうしたんだろう。そう言えば、朝、お茶の匂いもしなかった。これはまあ私の入れ方が下手だったんだろうと思っていたけど・・・    私は風邪をひいていた。沈丁の匂いで気がつくなんて、優雅と言えば優雅だけど、ちょっと間が抜けている気がしないでもない。 ...続きを見る

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2008/03/14 20:29
イメージ
 私宛てに新聞の束がとどいた。くわしくは3月9日付けの信濃毎日新聞と同じく9日付けの愛媛新聞、高知新聞、そして11日付けの朝日新聞夕刊。  信濃毎日と愛媛新聞と高知新聞は同じもので、村上 譲さんの「季のうた」欄に、私の俳句とそれにまつわるエッセイが添えられている。 ...続きを見る

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2008/03/13 10:02
春の雨
 雨が降った。4,5時間は続いただろう。実に久しぶりだ。ちょっと歩くのも埃っぽくて、正直まいっていたから嬉しかった。  窓から外をながめると、離れた電線に小鳥が止まっている。けむっていてはっきりしないが、スズメより少し大きく、くちばしも長い。ツグミかしら。何か待ってでもいるように、じっとして動かない。もしかして私と同じく雨を喜んでいる?  ほかにも雨を喜んでいそうだったのは、玄関わきの椿、伸びかけの草もたぶんそう。皆よごれを落としてすっきりと見えた。あたたかな雨だった。    雨が止んだ... ...続きを見る

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2008/03/11 11:29
予感
 空気がふくらんだ?  洗濯物を干そうとベランダに出たときに感じた。  どこがどう変わったとうまく言えないのだけど、  手を上げるとやわらかい空気が袖口にまつわりつくよう。  ○島さんの家の犬の声も、いつもより近くに聞こえる。  持ち上げる物干し竿も、心なしか軽い。  遠くの道を自転車が一台、ゆっくり曲がろうとしている。       立ちどまる何処にも桜咲く予感   佐弓 ...続きを見る

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2008/03/09 13:26
猫の恋
 黒猫がわが家に来なくなった。もうかれこれ1週間ほどになる。飼い主がアパートをひきはらってから(猫は連れて行かなかった)、どこでどうしているのか気になっていたが、わが家に来る限り、餌をあげるつもりだった。「猫が玄関で待ってたよ」「猫が途中からついて来ちゃった」家族三人の話題も猫のことが増えていた。 ...続きを見る

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2008/03/06 21:06
春の雲
 ぽっかり、ぽっかり、綿のような白雲が浮かんでいた。春先の今頃の雲は好きだ。自分が浮かんでいることに気がついているのか、いないのか、どこか頼りなげで、そのくせ空の中できっちりと自己主張している。    パリにいた頃、日本との違いを真っ先に感じたのも雲だった。日本で見る雲は、縁があわあわとしていて、どんどん姿を変えていく。一方、パリの雲は縁まできっちりと丸まっていて、容易に形を変えない。白色というのは少なく、たいてい灰色がかってもいた。西洋画でよく見た雲にそっくり!変な感心をしていたっけ。 ... ...続きを見る

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2008/03/06 10:42
タバコの吸い殻
 出かけようと玄関を後にしたところで、タバコの吸い殻を見つけてしまった。わが家のブロック塀のすぐそば。2センチほどのやつが落ちている。昨夜、誰かが投げていった?もとはタバコでも今はゴミ。仕方がないので拾い上げた。  さてどうする?わざわざ玄関の鍵を開けなおして、家の中のゴミ箱に行くのもめんどう。ここはなんとかなるだろうと、吸い殻をつまんだまま歩き出した。こんなに小さいんだもの、捨てる場所なんてすぐに見つかるさ。  ところが意外なことに、行けども行けどもゴミ箱が見当たらない。ちょっと捨てような... ...続きを見る

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2008/03/04 10:33
ル・ソレイユ・ルヴァン
 ル・ソレイユ・ルヴァン。耳慣れないかもしれないけれど、これはさいたま新都心にあるレストランの名前。勤続○十周年の記念に食事券をもらったから、と姉に誘われたのだ。思えば、独身時代は、よく一緒に食事していたけれど、結婚してからは家族ぐるみというのが増えて、二人でおしゃべりしながら食べるなんて皆無に近くなっていたなあ。風は強かったけど、楽しみに家を出た。  食事はフレンチのコース。一口アミューズという名の前菜から始まり最後のコーヒーまで、全部で8種類もある。魚料理(この日は築地から仕入れたという鯛... ...続きを見る

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2008/03/02 13:07
 昨日の天気予報によると、宮崎ではもう蝶々が飛んでいるらしい。ということは花も咲いている?一方、今朝は伊豆の河津桜が満開の様子を映していた。日本のあちらこちらに、ゆっくりと春が来つつある。  じゃあ、わが家のある埼玉には何があるかしら。そう思いながら雨戸を開けると、目の前いっぱいにまぶしい陽の光。三軒向こうの壁の白色が、まるで飛び跳ねてでもいるよう。この光の中を蝶が飛び、桜の花びらが舞う日はもうすぐ。 ...続きを見る

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2008/02/29 10:35
踏み切り
 今日も風が強い。とりわけ風をあびたのは踏み切り。線路のほかには何もないここでは、北風も好き放題に吹く。いつもならあちこち眺めながら楽しく渡るのだが、今日は別。なるべくよそ見をしないで行った。  踏み切りの何が楽しい?幼かった頃は、どこまでも延びる線路が未来までの距離そのものに思えて、生きる勇気がわくようだった。数十年後、再び線路のある暮らしをするようになったのだが、その時は、私にもまだ未来が残されているようで、やはりわくわくした。  娘が生まれてまもなく、彼女にもこのどきどきわくわくを感じ... ...続きを見る

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2008/02/27 14:22
すずめの合戦
 今朝は楽しいものを見てしまった。お向かいの屋根の上で繰りひろげられたすずめの騒ぎだ。8羽でぴょんぴょん、ちゅんちゅん、あっちこっち行ったり来たりしているなあと見ていたが、そのうち、はげしく互いに突っついたり、蹴ったりしはじめた。  オスがメスの取り合いをしている?自分のなわばりが欲しい?よくわからなかったが、小さいなりに真剣なことは伝わってきた。  よく見ていると、彼らの諍いにもルールらしきものがある。屋根の上でも、ちゃんと日の当たる側で争っている。決して日陰には行かない。それから屋根の端... ...続きを見る

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2008/02/26 10:19
 風が吹いた。それも並の風ではない。富山では強風による高波で家が壊されたところがあるらしい。まったく今年の春一番は、たいへんな嵐を連れてきてくれたものだ。いや、南風と北風では方角がちがうから、連れてきたとは言えないかな。  風は嫌いではない、むしろ好きなほうだが、強風はいけない。強すぎると、外にいても辛いし、家にいても閉じ込められたようで気がめいる。そこで気分直し。  風で思いつくのは「太陽と北風」の寓話や、「三匹のこぶた」の話など。絵ではボッチチェリの「ビーナスの誕生」、あるいは俵屋宗達の... ...続きを見る

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2008/02/25 10:37
けやき
 引っ越すたびに、あるいは旅先などで、いつも気になる木を見つけてきた。現在もっとも気になっているのが、下の写真のけやき。 ...続きを見る

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2008/02/23 12:46
金魚
 金魚の水槽の水を換えてやった。夏場は2週間に1度の割合で行うが、あまり動かない冬場は1ヶ月に1回と決めている。  本によると金魚は2,3歳の知能があるらしいが、わが家の金魚もそのくらいの智恵があるようで、餌をくれる人(私)や水槽をきれいにしてくれる人(それも私)をちゃんと見分けている。その証拠は、餌の食べ方。他の家族があげたときと私があげたときでは、あきらかに食べ方がちがう。娘など自分があげた餌がいつまでも水面に浮いているので、憤懣やるかたないようだ。  もう一つちがうのは、尾びれのふり方... ...続きを見る

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2008/02/21 10:44
空へ鉄骨
 1年ほど前から団地の建て替え工事が始まっている。10階立てのマンションが幾棟もたつらしい。そのうち4棟ほどが工事の最中だ。ちょうど5階を造っているところだろうか。写真はその様子を写したもの。 ...続きを見る

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2008/02/19 17:57
 梅の花がほころび始めたことをニュースで知った。そこでいつもの散歩路を少し変えてみた。ここら辺り、知っているだけでも梅の花が咲く家は4,5軒ある。ところが、まだ早すぎた?残念ながらどの家の梅もつぼみのままだった。  もう何年たつだろう、水戸の偕楽園に寄った時も梅が咲いていなかった。あれはたしか12月だったから無理もないのだけどね。学生時代、友人たちと越生梅林を通った時は3月も末で、花はとっくに終わっていた。どちらも梅が目的でなかったから、そんなにはがっかりしなかったけれど。    花はふと... ...続きを見る

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2008/02/18 10:21
 私のキーホルダーには鈴がついている。正確には、熊野速玉大社のなぎの葉のお守りについていたもの。5ミリほどだが、私の動きにあわせてよく鳴っている。神社の拝殿の入り口にあるのが鈴の親分としたら、こちらは子分か。気をつけていると、財布やバッグなど、鈴をつけている人をけっこう見かける。  そうそう、わが家に時々遊びに(えさをねだりに)来る猫にも鈴がついている。子猫のときは音にあわせて歩くさま(?)が可愛かったが、大きくなっても鈴が鳴るのはちょっと哀れだった。いくら背中を低くして、真剣にすずめを狙って... ...続きを見る

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2008/02/16 10:30
霜柱
 買い物の途中、公園に霜柱が立っていた。それも5センチくらい。まだ誰にも踏まれていない。そっと靴を乗せてみた。そのまま力を入れるのが恐いような気がした。  小学校に通っていた頃、冬の3ヶ月間、毎朝、あたり前のように霜柱を踏んでいたことを思い出す。さくさく、しゃりしゃり。霜柱に迎えられるのが日課のようだった。道の生け垣に寄ったところ。反対の側溝ぎわ。田んぼの畦。わざわざ寄り道する必要もないくらい、行く先々で霜柱を楽しんでいた。私が踏むのが最初だったりすると、くじにでも当たったようにうれしかった。... ...続きを見る

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2008/02/14 10:03
きらきら
 今日は曇り日だというのに、朝早くからパソコンに向かっている。だから雪になる?いえいえ、そこでちょっと遊び。きらきらという言葉で何を思いつけるか、思いつくままにあげてみる。   まず赤ちゃんの瞳。子犬や子猫の目もそうかな。宝石はもちろんだが、黒曜石、雲母、石英なんかもきらきらと言ってあげたい。花では桜草やバラ。これは並べ始めたら、きりがなさそう。女の子や男の子がおしゃべりしている姿もまぶしく見える。私も年とった?  魚のひれ、うろこ。鳥の羽根。草や木の芽はこれからきらきらしてくる。晴れた日の... ...続きを見る

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2008/02/12 09:35
輪ゴム
 この頃、輪ゴムを使わなくなった。食べ残したお菓子の袋や塩、砂糖など、昔だったら輪ゴムで口を留めていたのに、この頃はぱちんとクリップで留めてしまう。クリップも大中小、細いのも太いのもある。色だってわかりやすい。袋によっては何度でも使えるように、口の所が工夫されているものも。簡易ファスナーといったところか。クリヤーファイルなんていうのも登場したおかげで、紙など折らずにそのまま保存しておけるようになった。見やすいし、便利だ。  こんなにいろいろあっては、なかなか抽斗の輪ゴムが減らないわけだ。だが、... ...続きを見る

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2008/02/10 11:10
おにぎり
 私はおにぎりをうまく三角に握れない。指の付け根を上手にとがらせて、後はぱっぱっと手のひらではさみ込むようにすればいいらしいのだが、すぐにくずれてしまう。「型を使えばかんたんだよ」と友人が教えてくれたが、型を買ってまで三角にしようとも思わなかった。  そんな訳で私の作るおにぎりは、小学校時代おやつがわりだった塩や味噌をつけたものから始まって、梅干、おかか、昆布、たらこ、何を入れてもいつも丸い。   そうそうエビの天ぷらを乗せたおにぎりが出た時は驚いたなあ。あの頃からデパ地下やコンビ二のおにぎ... ...続きを見る

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2008/02/08 10:18
 この頃、星を見ない。夜中に出歩くことが少なくなったせいというより、星自体が減ったような気がする。あ、ちがった。星が減ったんじゃなくて、星以上に夜が明るくなってしまったんだ。オリオン座の三ツ星はかろうじてわかるけれど、北斗七星が七つちゃんと数えられない。  でも大きく捉えれば、地球で星が見えないのはごくごく一部。昔、大学の友人たちと仰いだ信州や越生(埼玉県)の星はまだ健在だろうし、教師になってから職員旅行で出かけた磐梯の空も星でいっぱいだろう。フランスのブルターニュの満天の星は今も夜を圧倒して... ...続きを見る

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2008/02/06 10:07
ほほえみ
 イタリアのレオナルド・ダ・ビンチが描いた「モナリザの微笑」がそうであるように、微笑ほど人をひきつけるものはない。私が微笑の大切さを知ったのは、1997年にパリで1年間だけ暮らしていたときだった。  私はあなたたちに害を加えるつもりはありません。ここで生きている一人の日本人です。スーパーでトマトを買うにも、市場で魚を買うにも、レジではほほえみを絶やさないように心がけた。「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」使える言葉はわずかなものだったが、微笑みの威力はたいしたもの。いつもむっつりしていた... ...続きを見る

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2008/02/02 13:51
曼殊沙華
 この時期に曼殊沙華はおかしい?いいえ、おかしくないのです。北風が頬をうつこの日々、画像でもわかるように、曼殊沙華の葉っぱは元気すぎるほどなのです。 ...続きを見る

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2008/01/31 14:46
続 熱帯魚
 銀行のATMに寄ったついでに、熱帯魚の水槽に寄ってみる。いる、いる、皆とても元気そう。あら、水槽の上にプレートが。熱帯魚の写真と名前など書いてある。サービスが一歩進んだのね。これで皆のことが少しわかる。  青とピンクがきれいなネオンテトラはアマゾン川出身。口をもそもそ動かして食べる君はアルジーイーターという名前だったのね。ぴったり。しかもタイ出身。水槽の底をゆったり歩いているのは、ヤマトヌマエビといって日本出身。ほかにもメキシコ出身のや台湾出身のもいる。  水槽の中は実は国際化していた!ゆ... ...続きを見る

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2008/01/30 09:58
春は埃
 居間のテーブルと壁の間に、もわもわ動く白いものを見つけた。綿埃だ。えっ、こんなにあったっけ。どうして今日見つけちゃったんだろう。思い当たるのは、最近、陽射しが強くなったこと。昼間など眩しいくらいだ。おかげで蛍光灯をつけなくても見える、見える。いつの間にか春が近づいていたのね。埃に春を感じるなんて、いかに年末(と言わずいつも?)の掃除が手抜きだったかってことだけど、やはり春を実感できたのは嬉しかった。     春は埃さんらんと口つぐもうよ  佐弓    春塵という季語があるけれど、私の埃... ...続きを見る

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2008/01/26 16:39
小鳥の落としもの
 10日ほど前に始めたばかりのブログなのに、もうアクセス数が1000に近づいている。インターネットでブログが盛んになっているとは聞いていたけれど、これほどとは思っていなかった。びっくり!そしてありがとう!  さて本日の話題は、小鳥。朝まだ暗いうちからチュン、チュン、ピーピー、ギャア、ギャア、にぎやかなことこの上ない。おまけにベランダには、たいてい落とし物が・・・そう、糞がペタッとへばりついている。灰褐色のや、黒緑のやつ。洗濯物を干すとき、ふき取るのだが、今朝のベランダはにぎやかだった。  糞... ...続きを見る

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2008/01/24 16:15
小さな小さな旅
 私が住む富士見市。その市役所は、わが家から歩いて40〜50分のところにある。散歩気分で歩くこともあるけれど、この寒さじゃねえ、途中でくじけそうだったので、今日はバスを待つことにして駅まで行った。すると乗れたのですねえ。1時間に1本しか来ないバスに。最悪タクシーを覚悟していたので、それだけで嬉しくなってしまった。  バスから久しぶりに眺めるわが町。畑が新しい家々になっていたり、大きな会館ができていたり、道路も広がっている。広く地ならしをしてあるのは、何かの建物ができるのだろうか。木々が多い場所... ...続きを見る

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2008/01/22 17:02
わが家の玉椿
fayさん、三毛猫さん、書き込みありがとう!!また気が向いたら覗いてください。  さて、東京では椿がもう咲いたというニュースを聞いたのは、十日ほど前だろうか。わが家の玄関わきの椿の花もぽんと開いていたので、写真を撮ることにした。 ...続きを見る

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2008/01/19 19:56
熱帯魚
 私の住む町には、熱帯魚を飼っている銀行がある。ATMで済む時は、水槽をちらと見るだけだが、待ち時間が必要な用事の時は、きっと熱帯魚の水槽に近い席を選ぶことにしている。幅1メートルほどの水槽の中にいるのは、和金を小さくした(めだかを大きくした)ような熱帯魚さんたち。ネオンテトラ(これは私も知っています)の仲間だろうか。メタリックブルーの美しいものや、半透明で背骨が見えそうなのや、白いエビや、体のわりに大きな口をもそもそ動かして、壁にこびりついた藻を一心不乱に食べ続けるのや、本当に見飽きない。 ... ...続きを見る

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2008/01/18 10:25
天も雪を
 ブログは返事を書くものなのですね。風花さん、お叱りをありがとう。さっそく皆さんへお返事を(いつか読んでくださると思いつつ)  Fujimiさん この題はどうですか。  由紀さん わたしの手の心配をしてくださってありがとう。どうやら皮膚がわずかに薄くなっているのかもしれません。髪も細くなりましたから。  Uchiyamaさん 虫の句、私にもあります。気長にお待ちくださいね。(そして時々、覗いてください)  三島さん 私も俳句が好きです。よろしくおねがいします。 ...続きを見る

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2008/01/17 10:02
画像を添付しました
 夫がどうも宣伝してくれたようで、思いがけなく覗きに来てくれる方が多い。しかもコメントまで書いていってくださる。どうもありがとう。くじけやすいわたしの性格をご存知なのかしら。    さて今日は画像を添付するつもりで、携帯を片手に出かけた。とりあえず幾つか撮ったのだけど、今度はうまくブログに画像を添付できない。もう1時間たってしまった。ただの石ころの写真なんだけどね。小さいころからなぜか気になって仕方がないものの一つでした。 ...続きを見る

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2008/01/15 17:16
手がかゆい
 3時間も悪戦苦闘しながらようやくブログを書いたのが、昨日の今頃だった。それが今日、覗いてみたら80以上のアクセス数。来てくださった方、本当にありがとう!!「なんだ、のろけじゃん」と思わずにこれからもよろしく。  そういえば、この1月に入ってから手の甲がやたらと痒い。傷にならないようにそうっと掻くのだが、時にはがむしゃらにかきむしりたくなることがある。今はまだクリームをつければ何とかなるからいいけれど・・・ ...続きを見る

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2008/01/14 17:10
わたしもブログ始めます
 今日からブログを始めることにした。理由は夫に勧められたから。「気楽に書いたらいいよ。」気楽とはなんと嬉しい言葉だろう。そういえば今年はもう一つ夫から嬉しいプレゼントがあった。ダイヤモンドのペンダントだ。縦に三つもならんでいる。「婚約したとき買ってあげられなかったから、せめて今年の誕生日に」とは彼の言葉。婚約したのは、もう30年以上前の話。うーん、そんなに長く気にしていてくれたのね。  ちなみに夫の名前は夏石番矢です。 ...続きを見る

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2008/01/13 17:38

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