母の日

昨日は母の日だった。

私にも、昨年、籍を入れたばかりの娘夫婦からカーネーションの花束が届いた。

こちらが二人で選んでくれた?花束。

母の日.JPG

何となく?気のせいか?クマの方が目立つような?

こういうユーモアもいいね。

新型コロナウイルスも少しずつ終息が見えてきたし、さあ、私もまた頑張ろう。

「俳句四季」5月号

「俳句四季」5月号が届いた。

 俳句四季5月号.jpg

 こちらに私の俳句16句「今からここから」が掲載されている。

 ついでに作品も紹介したい。

 今からここから.jpg

 ヒアシンスの方が美しい?うーん。それを言われると弱いね。

 新型コロナがまだ身近でなかった頃の作品だ。

 これから私はどんな俳句を詠むのだろう。

 どんな句ができるのだろう。

 迷うばかりだけど、それでも歩いて行かなくちゃね。

 

 

コロナとボタン

 今日はもう4月10日。新型コロナによる自粛生活が始まってから、暦に疎くなってしまった。
 買い物に出るのも家のまわり、半径1キロもない場所を、なるべく人通りのない時間を見計らって歩いている。
 こちらは、その道の途中に咲きかけていたボタンの花。

ボタン.JPG

 新型コロナとはかかわりなく、今年も見事な花を見せてくれることだろう。

 そう言えば、3月31日は結婚記念日だった。例年なら、今日は結婚記念日だね、くらいは互いに言うのだけれど、今年は二人で忘れていたのかな。いや、何となく言いづらかったのかもしれない。

 もうしばらく外出を控える日が続く。今度、見るときはこのボタンは満開だろうか。満開を過ぎて散り始めているだろうか。この花を、丹精込めて咲かせてくれている人もやるせないことだろう。

 

アマゾンからの返事

 先日、『世界俳句2020 第16号』が出版された。吟遊社からの初めての出版だ。

 4991003482.jpg

 そこで、「吟遊」と同じようにISBNを使ってアマゾンに登録したのだが、さすがにアマゾンも書店だね。

 店頭に置くにあたり、審査があるようだ。1冊だけ送ってほしいと要請されたので送ることになった。

 もうホームページには『世界俳句20202』が挙げられているから、おそらく審査も通ると思うが。

 今、新型コロナでアマゾンの小田原センター?も大変そうだ。

 社員の皆さん、無理せずゆっくりでいいのでぜひ『世界俳句』をよろしくお願いします。



 

4月開催の世界俳句協会日本総会の会場キャンセル

 例年4月29日に開催している「世界俳句協会日本総会」。今年も開くつもりで会場を予約していたが、昨日キャンセルしてきた。

 キャンセルは板橋区の文化会館で行ってきたのだが、同じようにキャンセルせざるを得なかった団体が多いようで、待つことになった。

 どの団体の方も、仕方がないという表情だった。

 終息が見えない新型コロナウイルスの蔓延。

 いつもなら人でにぎわっている大山駅のハッピーロードも人出が少ない。両脇の飲食店も人影がまばら。

 コロナウイルスが終息したら、ぜひ食べに来たいと思った。

 そうだ。旅行もしたいね。レストランもホテルも、あらゆる分野の皆さん、それまで持ちこたえてください。

 国や地方自治体は、ぜひ支援をお願いします。

 そして改めて、自分身体は自分で守って生きなければいけないと思っていた。

新型コロナウイルス

 今日は『世界俳句2020 第16号』の発送をした。新型コロナウイルスの流行が半端でないので、作業をしたのは夏石さんと私の2名。海外分は明日以降に郵便局に持っていくことにして、今日は国内分だけ送った。

 4991003482.jpg

 その後、失敗を重ねながらアマゾンジャパンに『世界俳句2020』の販売原稿を送った。1度目はうまく送信できなかったが、2度目は販売部?に届いてくれたようだ。送信に失敗すると、同じ原稿を書き直さないといけないから大変だけど、失敗は「吟遊」を送るときに慣れているから、めげずに(同じ原稿を)書いた。
 
 そして夕方、4月の「世界俳句協会日本総会」は無理だと思い、会場のグリーンホールにキャンセルの電話を入れることにした。予約をしたのは去年の10月だったけど、その時はまさか次の年の世界がこういう状況になるとは思いもしなかった。ただただ9月の「第10回世界俳句協会大会」が成功してよかったと思っていたのだった…

「吟遊」86号の初校を待ちながら

もうすぐ「吟遊」第86号の初校が届く(はず)。

それを待ちながらも、頭のどこかにはいつも新型コロナウイルスのことがある。

この引きこもりの状態に、もっぱら本を読んだり、Youtubeを見たり、時には第二次世界大戦さなかのアンネ・フランクのことを考えたりもしている。戦争の終結がおそらく彼女の願いだったはず。

私の願いは、とにかく、なんとか皆で生き延びること。

これもある意味で戦争状態なのだろう。戦っているのは私一人ではない。

コロナウイルスが無くなったら、何をしようか。どこかへ出かけようか。

いや、取り合えず思い切り深呼吸をしたいなあ。

息ができるというのは貴重なことなんだね。

それからしばらく休んでいた「吟遊」の連載の「天地の表情」の続きに取り組もうかな。



花が咲いても

私がこの頃、目にするのは玄関わきに咲いた椿だ。

つばき0122.JPG

多くの人たちもそうだと思うが、新型コロナウィルスの影響で、最近は出かけることがめっきり減った。そこで今日、私が撮影できたのもこの椿というわけだ。

それにしても、今年もこんなに見事に咲いて椿はえらい。まだ目にしていないが、桜も咲いていることだろうし、菜の花やスミレやさくら草やツツジやコブシなども咲いているのだろう。

でも、コロナウィルスとは無縁のようだけど、花にも病気はあるはず。白いものが付くうどん粉病とか、なんとか菌とか、カビとか。

お互い、大変だね。私は「吟遊」第86号の編集が終わってちょっとほっとして、こんなことを考えている。

一日も早く新型コロナウィルスが収まりますように。

家での過ごし方

 多くの人がそうであるように、この頃、私も家で過ごすことが多くなった。
 新型肺炎のウィルス感染が恐いからだ。
 よほど出かけなければならない時以外はなるべく家にいる。
 ちょうど今日が「吟遊」第86号の原稿の締め切りだし。
 
 でも、ほかに楽しいことも見つけなきゃ。
 ということで、一つ見つけた。
 それは桃の葉を育てること。

 桃の葉KIMG0113.JPG

 3月3日の桃の節句に合わせて菜の花とチューリップと桃の花を用意したんだけど、その花は終わって、今、ちょうど桃の葉だけが枝で育っている。どこまで大きくなってくれるかわからないけど、しばらくこの葉を育ててみようと思う。

 うまく育ってくれたら、裏庭に植え替えてもいいかな。ある意味で壮大な?計画だ。

プリンター

 私のパソコンで使っているプリンターを買い替えた。こちらがそのプリンター。

 

プリンター0112.JPG

 エプソンのプリンターだ。机の横の棚にちょうど入るものを探していたところ、こちらのプリンターが見つかった。

 結構、古い型のようだが、新品ではなくても、店頭に飾ってあっただけというから、新品に近いだろうと思い購入することにした。

 確かに表面には傷もなく、内部もいたってきれいだ。

 当分のあいだ、こちらのプリンターに付き合ってもらうつもりだ。

板橋区立グリーンホールの予約

この4月に予定されている「世界俳句協会日本総会」だが、実際、4月に開催できるかどうかわからなくなってきた。

グリーンホール.JPG

たぶん開けるとは思うのだが、まあ念のためということで、同じグリーンホールの5月6月7月の会議室の予約状況を調べてみた。

すると、7月の祝日が午後から夜にかけて空いているのがわかったので、さっそく仮予約をした。

仮予約を本予約にするには、会議室の使用料を前払いしなければいけない。それも3月4日までに。

今日、払いに行ってもいいけど、今日は「世界俳句2019」の最終稿が届くことになっている。

支払いは明日か明後日に窓口に直接いくことになる。

窓口のほかに銀行振り込みとかもOKだったらいいんだけど、と思わずにいられないよ。



あと1句

このところ俳句を作っている。

今回は「吟遊」15句のほかに「俳句四季」5月号に16句の作品依頼があったので、全部で31句作ることになった。

そこで頑張って?30句までどうにか自分なりにOKを出せるところまでいったが、今、あと1句というところで迷っている。

というか、悩んでいる。

私の場合、自分で自分の作品にOKを出すのは、もう”感”としかいえないようなものだ。

そこそこの出来の作品も、うん、これはいいかな、という作品も、それなりにOkの幅に入るんだけどね。

が、この感が、もう揃いそうだというところで、安心してしまったようだ。

昨日なんて、これに似た表現は以前に作った、他にもある、という俳句ばかり出来てしまった。

いや、正確には出来てないね。

さあ、どうしよう。

こんなところで足踏みするのも悔しいんだけど、新型肺炎の猛威のなか、吟遊のほかの皆さんも頑張っていることだろう。

ここは私も踏ん張らないとね。

もうすぐひな祭り

 もうすぐひな祭りというのに、外出をなるべく控えている。
 
 その代わりというのでもないが、桃の花と菜の花とチューリップを飾ることにした。

 桃の花など.JPG

 暖房が効いているせいか、どれも開くのが速い。桃の節句が来る前に咲ききってしまうかも。
 それもまあいい。
 この春は、暖かくなるのが待ち遠しい…

 

税務署

川越税務署へ行ってきた。
今回は世界俳句の用ではなく、わが家の用。
給与以外の収入はわずかでも申告しなければいけないからだ。
日本人だからね。
こちらが川越税務署。

https://userdisk.webry.biglo税務署.JPGbe.ne.jp/008/089/84/N000/000/000/158209753648769173212-thumbnail2.jpg?1582097539245

年に一度のこの用事を、もうかれこれ30年以上続けている。
その間には、必要な書類が増えたり、減ったり。夫一人分だったのが、私の分も加わったりした。
手書きだったのがパソコン入力できるようにもなった。

その分、楽になった?
税務署の方たちには申し訳ないけど、あまり楽になったとは思えない。
いや、税務署の人たちにとっては楽になったのかな?

今年の大きな変化は、源泉徴収票が必要なくなったことかな。もちろん数字は書かなくちゃいけないんだけどね。

向こうに着いてから、それを知ったんだけど、まあ前の人も、そのまた前の人も同じことを言われていたから、その分、時間がかかったんだろうね。今年は提出するまでに1時間くらい並んでしまった。

今年は書類がなかなか揃わなくて、結局、そろわないままに行くことになったんだけど、提出に不要な書類だったから届かなかったんだ…
それがわかっただけでも良かったよ。

次からは早く行けると思う。

猫のお迎え

 帰り道、飼い主の帰りを待つ猫に出合った。

 https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/089/84/N000/000猫.JPG/000/158185402614819814371-thumbnail2.jpg?1581854026826

 家のある路地から車道にでる入り口あたりで、じっと向こうを見ていた。本当に身じろぎすらしない。この猫を見ていたら、とある詩を思い出した。

きてき

あのきてき
たんぼにも聞こえただろう
もう
あばが帰るよ
八重蔵
泣くなよ


たぶん小学生くらいのお兄ちゃんが、幼い弟に言い聞かせているときの詩。
彼らの母は、暗くなるまで田んぼで農作業に励んでいるのだ。

この詩が詠まれたのは、昭和の初めころだという。
私がこの詩を思い出したのは、猫のひたむきさにこの詩の作者の気持ちが重なったのだと思う。

それにしても、この詩を知ったのは、私が小学校の教師をしていたころだよ。確か、詩の授業の教材にしたのだと思うけど。
もうかれこれ40年近く経つ。(うわあ)

今、読んでもいい詩だね。


 

2月の新聞の選句終了

2月の「埼玉新聞」と「朝日新聞さいたま文化」の俳句の選句とその評を書き終えた。

「埼玉新聞」が4回、「朝日新聞さいたま文化」が1回。葉書をすべて見て選ぶのだが、この頃私が心がけていることに添削がある。

ご自由に添削してください、とは、ずいぶん前から担当記者さんには言われていたが、私としては作者の意思を尊重しようと考え、直すにしても仮名遣い程度にとどめていた。

でも、もう少し表現を工夫したら素敵な句になるんだけど、と思うことは結構あったんだ。

それで、助詞(いわゆる「てにをは」ね)を変えるとか、言葉の順序を入れ替えるとか、させてもらうようにした。

こちらの方が読者に伝わりやすいよ、という気持ちを込めて、そうさせてもらっているんだけど、今のところ抗議は来ていない。

でも、さすがに私が添削した句を特選には選べないかな。まあ、よほどのことがなければね。

2月のシクラメン

昨年12月にいただいたシクラメンが、まだ元気だ。寒さにも負けていない。あ、風はもとから当たらない。

2月のシクラメン.JPG

 どこに置けばよいか、あちこちさまよったあげく、この階段の出窓になった。

 曇りガラスのせいか、北側のせいか、日差しがいまいち良くない。大丈夫だろうかと心配だった。

 でも、それくらいの方がシクラメンには良かったようで、小さな蕾もまだまだ開きそうな気配だ。

 植木鉢の底の水がなくなったら、継ぎ足している。一緒に写っているのは肥料。これを少しずつ水に混ぜる。

 でも、シクラメンがくたっと寝たように開くのは仕方ないのかな。

2通のアンケート

 アンケートが世界俳句協会あてに立て続けに2通も届いた。

 それぞれ「文化庁」と「日本政府観光局」からだ。

 こちらが依頼状。

 アンケート2_01.JPG

 どちらも国際的な会議や催しに関するもの。

 昨年の秋に「世界俳句コンフェランス(第10回世界俳句協会大会)」を開催したばかりなので、その関係でアンケートが届いたのかな。

 どちらのアンケートも、世界俳句協会について沿革、組織、世界的な会議や催し、世代別構成人数など記入欄があったので書いていった。

 困っていることや希望することでは、資金面で苦慮していることに〇をつけた。だからといって補助や寄付金など期待できないそうにないけどね。

 まず参加人数が500人以上の大会が対象らしいし、ね。

 それでも世界俳句協会にも注目してくれているのならうれしい。そう思うことにしたよ。


 


 

世界俳句協会の名簿

 2019~2020年度の世界俳句協会の名簿がほぼ出来上がった。

 名簿1.JPG

 名簿は大別して日本国内(に住所のある)の会員さんと、海外の会員さんとで分けて作成している。
 その方が、宛名のタックシールを作成するときに面倒がないからだ。

 名簿作成でいつも悩むのは、本名で作品を発表しているか、それ以外の名前(ペンネーム?)で発表しているのか、ということ。
 ペンネームの場合、本名とまったくかけ離れた名前の人もいて、ひどい時は2名登録しているのに気づくまで時間がかかったことがあった。今回も1名、それをやってしまった・・・ペンネームでも郵便が届いてくれれば、不幸中?の幸いだけどね。

 この名簿をもとに『世界俳句2020』の発送用タックシールを作るのは、もう少し時間が経ってから。とにかく、これで『世界俳句』も一歩進んだことになる。

 何より、今年も新規の申し込みがあったのは嬉しい。

Taj Mahal Review 2019 (タージ マハール レビュー 2019)

インドのサイバーウィットからアンソロジー「Taj Mahal Review 2019 December」が届いた。

いつものように、インドの代表的な廟タージマハルが載っている。今回は白地に墨で浮世絵風に省略を効かせているのが特徴。

 Taj Mahal 2019 表紙.jpg

 こちらが裏表紙で掲載者名が並んでいる。

 Taj Mahal 2019 裏表紙.jpg

短編小説(Short Stories)9編、詩(Poems)26編、俳句(Haiku)16編。それからブレンドン・ケントによる古田嘉彦の英訳句集「Selected Haiku」の書評などだ。

 俳句16編には日本から夏石番矢と鎌倉佐弓が含まれているが、とにかく世界中の執筆者がいるのはすごい。

 俳句がHaikuとして、独立しているのもまた素晴らしい。