三省堂『明解国語総合』改訂版

 三省堂の『明解国語総合』改訂版が届いた。これは来年度から高校の国語の授業で使用される。

 
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 改訂版とあるから、現在使われているものとどこかが違っているはずなのだが、私の1句も載っている短歌・俳句のページに関しては変化なし。写真も同じだ。(これは年を取っていないということで、喜んでいいのかな?)

  芒すすき光を生んで枯れている   佐弓
  

 この教科書の掲載依頼が届いたのは、一年以上前のこと。こうして送られて来たところを見ると、文科省の審査にも無事に通ったのだろう。

 どんな高校生がページをめくってくれるのだろう。俳句って、いろいろおしゃべりができるし、そんなに難しい内容でもないのだけど、教える先生が俳句が苦手だと困ってしまうね。

 うーん。本当は作者にも聞いてほしいなあ。それはあり?なし?

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