埼玉県南西部地域振興センターから電話

 埼玉県南西部地域振興センターから電話が入った。世界俳句協会はNPO法人になっているが、それを管轄してくれているのがこのセンター。埼玉県には、県庁のほかにこの南西部など16のNPO法人設立窓口というか、相談口がある。

 世界俳句協会としては、毎年、年度初めには、ここに書類を提出している。ちゃんと(正しく)活動しているか、という報告みたいなものなんだけど。

 事業報告書、活動計算書、貸借対照表、財産目録、年間役員名簿などが、その主なものだげど、今年は、定款に若干、訂正があったため、少しだけ煩雑になった。

 その書類、世界俳句協会は5月にまとめて提出したのだけど、締め切りの7月2日までに何か言われそうだなとは思っていた。

 で、案の定?というか、昨日の電話となった。主な内容は、定款の変更について、その変更理由の文章が変わったので書き直して欲しいというものだった。変更理由の書類上の正式な文言が決まったんだな、と私は受け取ったけど、これで締め切り前までに書類をそろえることができる。

 世界俳句協会も(内閣府も?)あらためて仕事ができてよかった、よかった。

 では、今回の定款の訂正だけど、何が行われたかというと、提出書類のうち「貸借対照表」をホームページに掲載することになったんだ。

 世界俳句協会では、すでに5月の段階で担当の清水さんにお願いしてホームページにUPしてもらっている。結構目立つ感じで作ってくれているので、気がむいた方は覗いてみてください。

 

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