テーマ:会議

第8回世界俳句協会日本総会

 4月29日板橋区グリーンホールで開催された「第8回世界俳句協会日本総会」が盛会のうちに終了した。ゴールデンウィークの始まりで、会員の皆さんもいろいろ用事があった中、たくさんの方たちが集まり、始終なごやかで熱心な雰囲気のまま会は進んだ。  私たちの日本総会は、いわゆる総会(活動報告や今後の予定、決算や予算など)、第2回世界俳句セミ…
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同人総会の記録

 同人総会の記録を書き進めている。それがゆっくりゆっくり。なぜパッと書いてしまえないのかというと・・・  それは、記録したはずのテープレコーダーの声がよく聞き取れないから。スイッチを押しても、ザーザーガーガーと、まるで壊れたラジオのような音がするばかり。これじゃあ何のためにテープレコーダーを持っていったのかわかりゃしない。 …
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第13回吟遊同人総会

 長かった暑さもようやく過ぎ、秋の気持ちよい青空が広がった9月26日の日曜日。午後4時から、板橋区のグリーンホール地下「レストランサンイチ」を借り切って、「第13回吟遊同人総会」が開催された。参加したのは、秋尾敏、石倉秀樹、大里満紀、雲井ひかり、竹内絵視、丹下尤子、夏石番矢、アンドレアス・プライス、堀田季何、山本一太朗、そして私のつごう…
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吟遊同人総会の案内

 9月に開催予定の「第13回吟遊同人総会」の案内状を作成した。  切手はハローキティちゃん!これからポストに入れてくる。  このところ暑くて頭もばやっとしがちだけど、これを忘れると大変!!だから一生懸命作った。  代表とも相談した結果、今回は同人さんに加えて会友さんにも案内を送ることにした。いずれ同人になってもらう予定…
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第12回吟遊同人総会 その3

出席同人の合評に続く議題は「俳句の翻訳」の問題点を洗い出すというものだった。提案者は夏石代表。「吟遊」の目的の一つに「国籍を超えた俳人との交流をはかること」があるが、この達成にはどうしても俳句の翻訳は、欠かせないことからの提案となった。  翻訳といっても、日本語から英語などの言語へ、あるいは英語から日本語などの言語へ、いくつかの場…
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第12回吟遊同人総会 その2

吟遊の作品合評は、出席した同人の作品について、まず話の口火をきる人が割り当てられていて、その発表の後に、みなが意見を述べるという形で進んだ。もとにしたのは、「吟遊」第40、41、42、43号の作品。中には自分の考えをレポートにまとめてくる人もいた。それでは順に書いていく。( )内が口火をきった人である。  秋尾 敏について(鎌倉…
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第12回吟遊同人総会 その1

 7月26日午後2時から、後楽園涵徳亭(かんとくてい)にて、「第12回吟遊同人総会」が開催された。出席した同人は秋尾 敏、浅賀信太郎、石倉秀樹、鎌倉佐弓、竹内絵視、丹下尤子、時広智里、夏石番矢、山本一太朗、吉田艸民、カリン・デグルの11名。このところ雨降りの日が多かったが、幸いなことにこの日は晴天にめぐまれ、皆、汗を拭きながらの参加とな…
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吟遊同人総会

 来週の日曜、26日に「第12回吟遊同人総会」が開催される。おととい、昨日は、そのプログラムを作っていた。いつもはすんなりできるのが、なぜ二日間かかってしまったのか。  それは、プログラムの中身に例年にない事柄が加わったから。作品合評と俳句朗読は例年通り行なうが、そのほかに代表から、ぜひ皆で考えてほしいことがあると言われたのだ。新…
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フィンランドでは その6

 討議のことはこれで終わり。次は私も行なった詩の朗読について書きたい。  夏石と私が朗読をしたのは2回、14日の夜のオープン・マイクと15日の夜、ラフティの舞台のあるレストランWanha Walimoでのinternational poetry eveningだった。  どちらの回でも使用したのは、フィンランドのカイ・ニエミ…
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フィンランドでは その5

 次はいよいよ夏石番矢の発表に触れたい。彼が例として選んだのは、先ごろインドから出版した句集『無限の螺旋』から次の1句だった。  無限の螺旋  黙して歌う  われらが体内  この句には、この日本語のほかにポルトガル語、英語、フランス語、スペイン語、リトアニア語の翻訳がある。彼はそれぞれ読み上げながら、その言語の特徴(国民…
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フィンランドでは その4

ラフティの会議は1963年に1回が開催されたことはすでに書いたが、以後50年近く、今回は24回めにあたる。これまでに海外(フィンランドから見て)から約1000人ほどの詩人、小説家、批評家などが招かれたという。記録によると、日本からは安部公房も招かれていたようだ。開催するに当たっては、それぞれの回ごとにテーマが決められ、それに沿って招待…
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フィンランドでは その3

 ラフティはヘルシンキから北へ100キロほど行った先にある。数十年前に計画されてできただけあって、道路も建物もとても新しく美しく、かつわかりやすい。土曜日ということもあったせいか、道路に置かれたレストランの椅子でくつろぐ人、ショッピングを楽しむ人、アパルトマンのベランダでお茶を飲む人など、多くの人たちがいた。陽射しが強いせいか、サングラ…
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フィンランドでは その2

 私たちがフィンランドの首都ヘルシンキの空港に着いたのは12日の午後だった。そこから迎えの車で走ること30分、ヘルシンキ中心街に建つソコス・ホテル・ヴァークナに到着。ヘルシンキでも指折りのソコスデパート内にあるこのホテルから、さっそくフィンランドのモダンなデザインに囲まれることになった。部屋に荷物を置くと、集合時刻まで少しヘルシンキの町…
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フィンランドでは その1

 「吟遊」の編集が途中だけど、ちょっと休憩も兼ねてフィンランドでのことなど。  今回私たちが招待された「ラフティ国際作家会議」は、1963年から1年おきに開催されている主にヨーロッパでの国際的な文学イベント。当初の趣旨は東と西(アメリカとロシアの対立の時代)の小説家、詩人、文芸評論家、学者などが集まり、互いに理解しあうということだ…
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無事に帰ってきました

  フィンランドから夏石ともども無事に帰ってきました。これがフィンランドでの1枚。    ラフティのメイン会場です。隣りのオークの樹は、この会議の象徴!今回も記念に1本植えました。いずれくわしいことは後日書くつもりですが、私にとって、最初から最後まで緊張の連続だったような気がします。まわりを見回しても日本語がないということが…
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