テーマ:句会

朝霞で句会を開きます

 11月4日の日曜日、「世界俳句協会句会」が開催される。     世界俳句協会と銘打っているけれど、これはNPO法人として開催するから。実際は会員でなくても誰でも参加自由。ついでに参加費もフリーというか、無料。  事前投句で、会場で投句する場合は、当日の午前10時から12時の間に短冊に2句書いて箱に入れてもらうことにな…
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「潤の会」はお休み

 今日は本来ならば「潤の会」があるのだが、私の都合で休みにしてもらった。で、何をしているかというと、「吟遊」20周年記念号の編集を進めている。  うーん、今日の休会は私が皆さんにお願いしたようなものなんだけど、そしてどうあっても、今日はやはり開けなかったんだけど、一方で、それを残念に思っている自分にも気がついてしまった。「潤の会」…
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翻訳俳句

 今日は久しぶりに自分の俳句関連の用事ができた。  明日が「潤の会」ということもあるんだけど、俳句のことを何かしたいと思った。  そこで、俳句は俳句でも私の翻訳(もっぱら英語)俳句を整理することにした。  先日、ジェームス・シェイさんになんだかんだで、ずいぶん俳句の英語訳ではお世話になってしまったから、そのことも合わせ…
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潤の会

 今日は51回目の「潤の会」があった。会はいつもより1句多く、一人が6句提出した。  そして互選。6句提出だから互選も6句選んだ。そして点の多く集まった作品から、感想など述べ合った。  今日は最高点が8点だったから、その8点の句からはじめた。7点、6点と、順番に感想など述べ合ったのだが、潤の会の特徴は最後が1点の句で終らない…
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4月の「潤の会」

 2日は「潤の会」の日だった。  この日は新しい人も加わり、あらたな気持ちで潤の会をスタートさせることができた。  それにしても、皆さん、特別な用のない限り欠席もせずほぼ全員が集まる、これには私も驚いている。  なぜなんだろう。  考えても仕方がないかも、だけど、私の気持ちを言えば、ちょっと心配しながら、それでも…
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第52回潤の会

 昨日は潤の会が開かれた。潤の会ももう52回を数える。  よくも続いたと思う一方で、私にとっての驚きは、毎回、何かしらの発見があること。  その発見は、たとえばこの人が、こういう句を作ってきた、という驚きだったり、丁寧な観察をするんだ、と改めて認識したり。  そして、昨日の発見は、自分へのこだわりが強くなったということ…
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明日は「潤の会」

 明日8日は「潤の会」が開催される。  1ヶ月ぶり、なんだけど、年末年始をはさんでいたせいか、前回がずいぶん前のような気がする。  もう皆さん俳句の用意はできたのかな。まだ気にいってものがなくて頭をかかえているのかな。  私も先ほどようやく5句そろえることができた。本当はもっと前にあることはあったんだけど、今日になって…
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第39回潤の会

 昨日は、2016年になって最初の潤の会だった。この会も今年で4年めになる。正確には昨年の10月から4年目だが・・  4年前。私自身の句会を持ってみたい、とは思っていたが、ずっと自信のない状態が続いていた。何を悩んでいたかというと・・  昔、二十代だった頃、私は「沖」に入っていた。そこではとても楽しく、勉強させてもらっていた…
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11月の潤の会

 2日、第25回潤の会が開催された。25を12で割ればわかるように、この会もとうとう2年を超えたことになる。  できれば長く続いたら、とは思っていたが、本当に続いているんだね。少し驚き。  この潤の会、続いているといっても、ただ漠然と続いているわけではない。  嬉しいことに確実に、各自の腕前というか、めいめいの俳句がそ…
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台風接近

 昨日、5日はあいにくの台風接近のニュースが流れたが、わが潤の会にとっては、どうってことないね、という感じで、18人もそろって句会が行われた。  年間の総合得点賞、年間特選賞も、もうあと11月の結果で決まる。今朝、新藤さんのご苦労で、12月7日の会場の予約も完了した。  楽しい時間はあっという間に過ぎると言われるが、つくづく…
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第23回潤の会

 7日は「第23回潤の会」が開催された。この会は一人5句が基本となっている。全部で私も入れて19人いるから、全体では95句に全員が眼を通すことになる。その中から各自5句を選び、そのうち1句を特選にする。  時間は1時から5時。4時間では時間が余ってしまうのではないか。と思うのだが、案外、これが足りないほどなのだ。なぜそうなるかとい…
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第22回潤の会

 10日、台風接近で、大雨が心配されたが、そんなことなど関係ないねとばかり、昨日の潤の会には、3名の欠席者を除いて、いつものメンバーが顔を並べてくれた。  これ位の台風では、たぶん皆さん揃うだろうなと、いつかの会で経験済みだったから、私もせっせと時間に合わせて家を出た。  月に1回の句会も22回と回数が重なると、それぞれにな…
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第17回潤の会

 たいていの句会で起こりやすい現象に、結構、派手めの作品に点が集まりやすいことがある。ちょっと気の利いた言い回しで、わかりやすかったりすると、あっという間に点をさらっていく。  私も私なりに、数多くの句会を経験してきたからわかるのだが、なるほどと場の皆の共感を呼びやすい句って確かに存在するし、句会に慣れ?てくると、そういう句を作る…
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もう3月

 昨日から3月だった。『世界俳句2014 N.o.10』を発送し終えたら、もう3月になっていたんだねえ。発送の準備などあれこれ用事を片付けていた間は、時間の経つのが速くて驚いてしまった。用事といっても、発送の封筒にゴム印を押していただけだけど、乾きが遅い紙だったので待つのがたいへんだった。    新しい『世界俳句2014 N…
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4月の潤の会

 4月6日に開催予定の「潤の会」の会場を予約してきた。いつもこの役目をしてくれたSさんが入院中のため、今回は私がすることになっていた。  予約開始は午前9時。役所の仕事が始まる時間と同じだ。私もいつもより早めに起きると、あれこれ用事(食事の支度、洗濯、ごみ出しなど)を済ませ、家を出た。それが9時ちょうどだった。  Sさんはい…
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もうすぐ2月の潤の会

 パソコンの引越し関連で、あわただしく過ごしている間に2月の「潤の会」が近づいてしまった。今度の会は、2月2日だ。  この会の現在わかっている欠席者は2名。OさんとSさん。どちらも手術が必要とかで入院している。今日当たり、もう手術も無事に終わっていることだろう。  そういえば、昨年の会では秋に2名の方が、やはり手術をなさった…
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第15回潤の会

 1月5日の日曜日は第15回潤の会の日だった。まだ松の内の開催なので、来られない人も多いんじゃないかと思い、私も前日は一生懸命、俳句を作って持っていった。ところが・・  蓋を開けてみれば、20名のうち欠席したのはわずか1人しかいなかった。あとは、いつものように19名が目を輝かせ?ちょっとわくわくした感じで顔を並べた。この出席率の良…
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第14回潤の会と忘年会

 12月1日は第14回潤の会と忘年会が行われた。この席上で、1年間の成績に対して私から短冊を差し上げた。  一枚は総合点が最も高かった人へ。もう1枚は年間の私の特選に選ばれた句の中で、もっとも私が好きだった句の作者へ。どちらも皆さんの大きな拍手での受賞?となったのは、私にとっても嬉しいことだった。  その後、短冊は皆さんの席…
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第13回潤の会

 昨日は文化の日、だからではないが、いつもの会場で「第13回潤の会」があった。私は家を出掛けにちょっともたもたしてしまったので、会場に着いたときは約束の1時を少し過ぎてしまっていた。皆さん、そろっているだろうな。  やれやれ間に合ったと部屋に入ってみると、私も入れて19名(うち1名は体調が悪く、その後帰宅)そろって着席していた。し…
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「潤の会」一周年

 昨日、12回目の潤の会が開かれた。出席者は私も含めて18名。いつもながら熱心な顔がならんだが、いつもとちょっと違うこともあった。それは・・・  この会が昨日でちょうど1周年にあたったということ。そう、会が始まったのは昨年の10月だったんだよね。思い返せば遠いような、一昨日のことのような。  で、昨日は記念にお花など頂いてし…
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第11回潤の会

 9月1日は、「第11回潤の会」が行われた。月に1回でも、続けるというのは、もとい続くというのは素晴らしいこと。昨日も残暑というのは暑すぎるほどだったが、遠路、18人も集まったのは嬉しかった。  会は、いつものように投句、選句、披講、評の順で進んでいったが、今回はちょっとした発見があった。それは・・  作品の評に関してのもの…
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第10回潤の会

 4日は「潤の会」の日だった。21名のうち、欠席は1名だけという、そのことだけでも句会の充実度が伝わるだろう。一人5句持ちよりだったが、私は点が入らなかった作品についても、最後に簡単に触れたから、本当に100句すべてについて見たことになる。  疲れたかって?疲れなかったと言えば嘘になるけど、集まったのが熱心で前向きな人たちばかりで…
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第9回潤の会

 7日、「第9回潤の会」が行われた。場所は、いつもの鶴瀬駅のおとなり、みずほ台駅のデイリーホテルの会議室。 猛暑にも関わらず、(私も入れて)18名も集まった。潤の会は全部で21名だから、この出席率はすごい。  今回、清記用紙に書かれた皆さんの俳句を見ながら、私はどんどん嬉しくなったので、そのことをちょっと書いておきたい。というか…
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「吟遊カルメン句会」

 7日に開催される「吟遊カルメン句会」の応募句が届いた。全部で100句もある。一人3句だから、およそ33人以上の人が投句したことになる。これは大変だ。  その上、メールを読んでみると、出席者だけでなく、投句した人もぜひ選句してほしいとあった。それも10句。うーん、厳選だ。  投句で終わりじゃなかったんだね。  選句の締…
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第8回潤の会

 昨日、「第8回潤の会」が行われた。場所は川越の蔵里。レストランの一室(一角?)を借り切って昼食会、句会、懇親会と続いた。  今年の初めころ、私が句会の後の喫茶店での雑談の時に、たまに会場を変えて句会を開くのも楽しいかも、と何気なくつぶやいたのが始まりで、メンバーの中から、3名の幹事役が出てくれてあれよあれよという間に川越での会が…
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第7回潤の会

 昨日5月5日、こどもの日だった。にも関わらず?潤の会が開催された。  集まったのは17名。つまり欠席したのは4人という驚くべき出席率の高さだった。  会は、時間どおりというか、椅子や机を並べるのも、投句用紙を配るのも、私が着いたときにはすでに終わって、皆さん、もう着席していた。私だって時間どおり、いや時間よりも早く着いたの…
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第6回潤の会

 昨日、7日は「潤の会」が行われた日だった。このところ、NPO関連の書類作成で少ない知恵を絞っていたところだったので、久しぶりに俳句に集中する時間を持てたのは楽しかった。  前日の暴風雨には、どうなることかと思っていたが、幸い雨も止み、無事に皆さんと会うことができた。新しい人も加わったし、いい俳句にもお目にかかれたし。  今…
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続「第5回潤の会」

 3月3日に開催された潤の会だが、実は私も投句していた。皆さんと同じく5句だ。  この私の5句は、今度の「吟遊」に発表する予定のもので、もし一人も選んでくれなかったらどうしよう、やめようか、などだいぶ悩んだ末の投句だった。もちろん1点も入らなくても「吟遊」に載せるつもりではあった。でも、1点でも入る、つまり選んでもらえたのとそうで…
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第5回潤の会

 3月3日(日)は「第5回潤の会」の日だった。まだ寒さが続く中、また雛祭りと行事が重なったにも関わらず、出席率が高い。  この会はいつも5句提出、5句選句のうち1句を特選という形で進めている。昨日は、つごう85句からの選出となったわけだが、これは相当ハードな選出ではないかと思っていたが、案の定、選ぶ段になって頭を抱えている人がだい…
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第4回 潤の会

 昨日は「第4回潤の会」が行われた。集まったのは2人欠席で、(私も入れて)18人だった。一人5句提出だから、全部で90句。選句も結構ハードだったと思う。  それでも良い句は皆さん結構一致するもので、最高点句が12点だったのも驚きならば、それが2句(作者は異なる)もあったのにはただ一堂感心するしかなかった。俳句を詠める人は、読むのも…
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