テーマ:生活

Mary Barnet さんの鎌倉佐弓論

 夏石番矢の俳句についてアメリカのMary Barneto(メアリー・バーネット)さんが書いた『At the Top: Haiku and Poetry of Banya Natsuishi』の評論がほぼ終わったのはよかったが、思った以上に疲れていたので、しばし休憩してから、今度は同じくメアリーさんが書いてくれた『HAIKU MEETS…
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母の日

 昨日は母の日だった。私も素敵なカーネーションを娘からもらった。      どうもありがとう。いつまでも咲いてくれますように。  
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身体が悲鳴をあげた

 身体が悲鳴をあげる、ということを目にしたり、耳にしたりするが、昨日、今日の私もまさにそれだ。  どうしたのか、身体が悲鳴をあげるときって、足の筋肉が痛くて歩けない、とか、背中が痛くて身体が曲げられない、とかある。要は普段使っていても、使いすぎることの方が多いのだろう。    で、私の場合だが、私はスポーツ選手ではないから、筋…
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「吟遊」がようやくアマゾンに

 「吟遊」第82号がようやくアマゾンに掲載された。この4月20日には発送を終え、その後、池袋ジュンク堂とお茶の水の東京堂で差し替えを済ませ、あとはアマゾンに載せてもらえばいいなと思っていた。  そのはずだったが、アマゾンの依頼のサイトを開いても0のまま。おかしいと思いながら数日たって、ようやくアマゾンに質問することを思いついた。 …
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朝日新聞埼玉文化賞

 2018年度の「朝日新聞埼玉文化賞」の受賞作が決まった。この賞は、例年、もう一人の選者の落合水尾さんと相談して決めることになっている。  今年の受賞は正賞、準賞ともたぶん初めての受賞になるのではないだろうか。たぶん、というのは、もしかしたら私が選者になる前に選ばれたことがあるかどうかわからないから。  わかっているのは一方…
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取材

 3月中頃から4月初めにかけて、バタバタと過ごしてしまった。  特に走り回ったとかではないが、本を出版することは、それだけで慌ただしいようだ。  今回、私が動いていたのは、『世界俳句2019 第15号』の発送だ。会員名簿の最終チェックをしたり、発送用の封筒に判子を押したり、シールを貼ったり。私ひとりで進めたものもあれば集まっ…
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『世界俳句2019 第15号』

 アマゾンで『世界俳句2019 第15号』の予約が出来るようになった。    こちらは表の表紙と裏表紙。  購入サイトはこちら。    https://www.amazon.co.jp/dp/4864353867/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_togLCbQJ7FWMD  私もさっそ…
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鎌倉佐弓俳句選集

 インドから私の句集『鎌倉佐弓俳句選集 500 Haiku of Sayumi Kamakura』が届いた。昨年から計画というか翻訳を進めていて、ようやくできあがった。      今回は装丁をインドのサイバーネット社にお願いしていたのだけれど、とても明るい感じにしてくれた。青色もきれいだし。満足している。  とはいえ、…
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かくも長き不在

 今日3月16日付の「埼玉新聞」に「かくも長き不在」という見出しがあった。  この言葉というか、フレーズは、昔、私が小学生だったか、中学生だったかの頃、何度も心の中でくり返していた。なぜ、何が、何のために、誰が、どこで。不在のわけは全くわからないが、とにかく惹きつけられていた。  それが今日の新聞でわかったのだ。このフレーズ…
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ずぶぬれて犬ころ

 住宅顕信は25歳でこの世を去った俳人。主に自由律俳句を詠んだ。その彼の生涯を映画にしたのが、昨年2018年に完成し、今日は東京での試写会ということで夏石さんと一緒に観てきた。    この映画の特徴は、1987年に亡くなった住宅顕信の生涯に、その30年後の現在、4人のいじめっ子に苦しみながら生きる中学男子生徒をオーバーラップ…
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スリル満点な風邪

 家族に何か起きると風邪をひく。  誰にも起きるとは限らないけれど、私の場合は大抵そう。  事件?心配事?気がかり?が起きて、しばらくドキドキする日々を過ごし、その間も俳句を作ったり、選句をしたり。それも一段落しそうなころ、今回は、風邪をひいてしまった。  風邪といっても今年は鼻の具合が悪い程度で、市販薬を飲んでいたら…
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かまくら祭

 今、栃木県湯西川温泉で「かまくら祭」が行われているそうだ。     この祭、今年でもう26回目になるんだそう。何年か前にとある雑誌のグラビアページで、幻想的で素敵だな、どこで行われているんだろう、どこか秘境?の祭かな、なんて思っていたけれど、案外近い所で、ちょっと意外と言うか、驚いた。  それで、とうとう今年、出かけ…
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第10回世界俳句協会大会

 この秋に開催される「創立20周年記念第10回世界俳句協会大会」の概略が決まった。     9月はまだ暑いかもしれないが、部屋は適度に涼しい。大勢の方が集まってくださると嬉しい。
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私は、マリア・カラス

 世界俳句協会関連のお金のうち、海外紙幣を日本円に両替してきた。そのついでに今、上映中の「私は、マリアカラス」を観てきた。    とてもよかった。何がよかったかって?歌声やインタビューなど、すべて本人が登場しているので、その迫力溢れる存在感を堪能できたことかな。  彼女が活躍したのは主に1950年代。その頃、音楽にくわ…
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2019新春詠

 今年の埼玉新聞(1月1日つけ)に発表した私の新春詠はこちら。     この中で私が好きなのは、「うり坊」と「春風」の句かな。  もう、春風はいろいろなパターンで詠んでいるけれど、飽きずに詠みたくなるテーマの一つだ。  
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シクラメン

 神戸の安西さんからきれいなシクラメンが贈られてきた。        赤は赤でもどこか透きとおっている。  私の写真では伝わらないかもしれないが、しみじみと見入ってしまうような赤だ。  安西さんは詩人で、翻訳家で、お花屋さんの娘さん、という3つも頑張っていらっしゃる方。「吟遊」でも『世界俳句』でも「世界俳句協会大会…
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クリスマスケーキ

 今年のわが家のクリスマスケーキはこちら。     去年、評判がよかったので、今年も近くのコージーコーナーに注文していた。  ケーキの上の飾り(トッピング?)や苺など、去年とほぼ同じ。それでも違うものがあった。  それはケーキの甘さ。少し控えめで食べやすくなっていた。やはり、工夫は加えられていたんだね。  
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"HAIKU MEETS THE 21ST CENTURY"

インドのサイバーウィットネット社から私の本が届いた。     私の本といっても私が書いたものではない。アメリカのMary Barnet(メアリー・バーネット)さんが、私の俳句について書いてくれた本だ。メアリーさんは著名な詩人でPoetry Magazine.com の編集者でもある。  序文は、Santosh Kum…
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吟遊新年会

 昨日、来年1月に大山で行われる「吟遊新年会」の懇親会場の下見に行ってきた。     写真の居酒屋「団欒炎」(だんらんほのお)だが、あまりにも看板が派手なので内部のテーブルや椅子の配置、それから料理やお酒、かんじんの料金がどうなっているのか、実際に見て店員さんに話を聞かなくちゃ、ということで出かけた。  行ってみてどう…
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ボヘミアン・ラプソディー

 「ボヘミアン・ラプソディー」は、ロックバンド、クイーンの有名な曲。この曲の題そのままの映画が今、上映されていて私も観てきた。    歌っているのがフレディー・マーキュリー。歌も声もスタイルもしぐさも、とても魅力的だ。映画ではもちろん役者だったが、生きていたころのフレディーのエネルギーがよく再現できていた(と思う)。 …
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コールサック社合同出版記念会

 12月1日(土)、中野サンプラザでコールサック社による今年1年間の「合同出版記念会」が行われた。  こちらがそのプログラム。     参加者の多くは、今年コールサック社から出版された小説や詩集、歌集、句集、エッセイ集、アンソロジーの著者だ。私も『沖縄詩歌集~琉球・奄美の風~』に俳句20句を載せていただいた縁で出席した。 …
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ようやく俳句ができた

 俳句が20句ようやくそろった。4日に朝霞で行われた「世界俳句協会句会」のために作り始めてから約2週間、ときどき「埼玉文学賞」の授賞式に出かけたり、埼玉新聞の俳句選の仕事があったりして、俳句を詠めない(詠みたくない)日もあったけど、でもようやく20句そろえることができた。  この2句の内訳は、「吟遊」第81号分が15句、来年年明け…
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500 Hiku of Sayumi Kamakura

『500 Haiku of Sayumi Kamakura』の原稿をインドのサイバーウィット.ネット社に送った。こちらがその原稿。       この本の案が出たのは今年の初めだったから、ここまで1年近くかかってしまったことになる。俳句はあったんだけど、その英訳でつまづいたというか、時間が過ぎてしまった。  今回送ったの…
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朝霞で句会を開きます

 11月4日の日曜日、「世界俳句協会句会」が開催される。     世界俳句協会と銘打っているけれど、これはNPO法人として開催するから。実際は会員でなくても誰でも参加自由。ついでに参加費もフリーというか、無料。  事前投句で、会場で投句する場合は、当日の午前10時から12時の間に短冊に2句書いて箱に入れてもらうことにな…
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神田町ブックフェスティバル

 今日は「吟遊」第80号を、アマゾンの仕入れ部に送ったあと、池袋のジュンク堂と神田の東京堂書店へ置きに行ってきた。  土曜日とあって池袋のジュンク堂も神田の東京堂書店も賑わっていたが、特に驚いたのが神田の方だった。 「神保町ブックフェスティバル」が行われていたのだ。こちらがパンフレット。     「神保町ブックフェス…
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「俳句四季」11月号

 「俳句四季」11月号が出た。    この号には私の16句「夢ふたたび」が掲載されている。そこで、ブログに転載したいとお願いしたところ、まだ発売したばかりということで許可されなかった。  それはそうだよね。販売している最中のものを転載したら、それは商売の迷惑だ。でも俳句原稿ならばいいです、ということだったので載せること…
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健康診断

 「埼玉新聞俳壇」の11月第1週の選句が終わったところで「イムス富士見総合病院で健康診断を受けてきた。  この病院は同じ市内にあって、駅前からバスも出ている。医者もどちらかというとベテランの先生が多い。看護師などの病院スタッフさんは若く、男性も女性も親切。7月に夫がお世話になったときから、私もこの病院で健康診断を受けようと決めてい…
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HAIKU MEETS THE 21ST CENTRY

今度、インドのサイバーウィットから、私の本が出版されるらしい。こちらがその表紙。    確かに私の名前も写真もあるけど、この本の著者はMary Barnet さんというPoetry Magazineの方らしい。  今年の初めに、サイバーウィット社から、Maryさんが私の俳句について書きたいと言っている、という連絡があ…
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埼玉文学賞の審査会

 「彩の国 埼玉りそな銀行 第49回埼玉文学賞」の審査会が終った。私はもう二人の審査員の山﨑十生さん、佐怒賀直美さんとともに俳句部門の審査に当った。       この賞は、小説、現代詩、短歌、俳句の4つの部門からなる。それぞれの正賞に選ばれると賞金が出ることも魅力の一つ。特に小説の場合は、力量を認められ、運?もよければ出版社…
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