テーマ:新聞

2月の新聞の選句終了

2月の「埼玉新聞」と「朝日新聞さいたま文化」の俳句の選句とその評を書き終えた。 「埼玉新聞」が4回、「朝日新聞さいたま文化」が1回。葉書をすべて見て選ぶのだが、この頃私が心がけていることに添削がある。 ご自由に添削してください、とは、ずいぶん前から担当記者さんには言われていたが、私としては作者の意思を尊重しようと考え、直すに…
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朝日新聞さいたま文化

 「朝日新聞さいたま文化」欄に掲載予定の「俳壇選評1月分」を送った。  特選1句と佳作9句。特選1句には24字×3行の選評を添え、佳作も同様に9句全体で24字×9行の選評を添える。  もう書きなれたと言いたいところだが、3行って案外くせものだ。  文章の切り捨て、切り上げ、四捨五入の何でもしないと、なかなかうまく収まっ…
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埼玉新聞の記事

 以前少し書いたが、「埼玉新聞」の私の500俳句集の記事の転載許可が届いた。  連休をはさんでいたために許可書が届くのが今日になったのだと思う。でも、これで堂々と?転載させてもらえる。  4月30日付けの記事はこちら。     UPがうまくないので、少し見づらいかもしれないが、めったにないことなので許して欲しい。
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朝日新聞さいたま総局から電話

 私は「朝日新聞さいたま文化」の欄で、俳句の選者を務めている。先日、そのさいたま総局から、電話があった。電話をくれたのは、いつもの俳句欄の担当さんとはちがう方だった。  どんなことを尋ねられたかというと、「さいたま総局では、平成から令和に元号が変わることに合わせて、平成を振り返ってみることにした。俳句の平成時代の投句に何か変化はあ…
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埼玉新聞の取材

 このほどインドから出版した私の句集『500Haiku of Sayumi Kamakura』への「埼玉新聞」の取材を受けてきた。  場所は浦和。私は高校生だったころからこの町が好きで、何年(何十年か?)経ってもこういう取材のときなどよく指定させてもらっている。今回も、埼玉新聞社ということもあり、浦和のとある喫茶店で取材を受けてき…
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朝日新聞埼玉文化賞

 2018年度の「朝日新聞埼玉文化賞」の受賞作が決まった。この賞は、例年、もう一人の選者の落合水尾さんと相談して決めることになっている。  今年の受賞は正賞、準賞ともたぶん初めての受賞になるのではないだろうか。たぶん、というのは、もしかしたら私が選者になる前に選ばれたことがあるかどうかわからないから。  わかっているのは一方…
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小学生の投句

 今、「埼玉新聞」の俳壇欄に寄せられた投句葉書を見ている。今回、いつもと少し違ったのは、小学生の応募があったことだ。それも一人、二人ではない。数えてないが、何人も応募してくれた。  葉書1枚に1句。なかなか良い句が書かれている。おそらく自分なりに選び抜いてくれた珠玉?の1句なのだろう。  もしかしたら教師のアドバイスなどがあ…
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「読売新聞」掲載5句

 この間も書いたが、「読売新聞」5月11日付夕刊に私の俳句5句が掲載された。     隣りには三井 修さんの短歌が載っているが、掲載許可をいただいていないので、私の俳句だけ載せた。  よくも悪くも?私の俳句なんだよね。この殻をまた破って進むのが大変なんだけど、少しずつ歩くことにする。
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第49回埼玉文学賞

 「第49回埼玉文学賞」(彩の国 埼玉りそな銀行提供 埼玉新聞社主催)の作品募集が始まった。     募集しているのは、小説部門、詩部門、短歌部門、俳句部門の4部門。今年から、私も俳句部門の審査員に加わることになった。  応募は埼玉県在住の人はもちろん、県外の人もOK。作品のどこかに埼玉県に関連したことがあればよいそう…
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「読売新聞」

 少し前だが、「読売新聞」から俳句作品5句の原稿依頼が届いていた。  月に一度、夕刊に掲載されるらしい。テーマが決まっていて、今回、私が依頼されたのは「あそぶ」。  嬉しいことに、必ずしも句の中に「あそぶ」という言葉が入っていなくても良いらしい。「あそぶ」からイメージをふくらませて詠んでほしい?。  この何日間か、時間…
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新聞の選句終了

 3月の朝日新聞の「さいたま文化」欄の俳壇選評が終った。掲載は今月29日ごろになる。このところ、毎月第4週目の木曜日に掲載されているから、今月もおそらくその予定なのだと思う。  それと同時に、今回は2017年度「埼玉文化賞」の選考と講評も書いた。こちらは例年6月初めに発表と授賞式が行なわれるので、それに合わせての選考。  い…
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1月の新聞俳壇選句

 1月の新聞俳壇の選句が二つ進んでいる。一つは2月4日付け掲載の埼玉新聞。もう一つは朝日新聞さいたま文化の1月の選句だ。  どちらも選句が終り、選評もすみ、埼玉新聞の方はもう担当者に送ることができた。あとは朝日新聞さいたま文化の選評を書く仕事が残っているだけ。数日もあれば、こちらも書き終わるだろう。  1年に何度か、新聞の選…
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11月26日付けの埼玉新聞

 埼玉新聞に11月26日に掲載予定の葉書がようやく今日、届いた。1週間あるかないかという今日だ。  その前に埼玉新聞社の新しい担当者さんとは電話で話をしていたので、俳壇欄が続くことも、新年1月1日に新聞に載せる俳句が必要なことも、遅れていた11月26日掲載用の葉書が届くことも知っていた。  で、届いたのはいいけれど、原稿の締…
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いよいよ「吟遊週間」始まる

 18日からいよいよ「吟遊」関連の行事が始まる。今週は東京堂ホールで、「吟遊同人自筆50句色紙展」だ。  その準備のために今日は宅急便で色紙などをダンボール箱に入れて東京堂ホールに送った。明日着く予定。  あさって、火曜日は色紙を会場に貼ることになっている。その時、一緒に「吟遊」のバックナンバーなど同人の本や雑誌も並べる。「…
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朝日新聞さいたま文化

 イタリアから帰って、まずしなければいけなかったのが「朝日新聞埼玉版」の俳句の選考だった。留守中、記者さんや宅配便さんをずいぶんやきもきさせてしまったようだったから、とにかくどんなに時間がなくとも締め切りは守ろうと思っていた。  それが今日、無事に終わってメールで送ることができたので、ほっとしている。結局、全部で3日ほどで仕上げた…
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俳句を選ぶ

 俳句を選ぶといっても自分の句ではない。今月の「朝日新聞さいたま文化」の分と「埼玉新聞」8月27日付の分のこと。  朝日新聞は10句でそのうち1句が特選。埼玉新聞は50句でそのうち10句に私のコメントを入れる。  俳句を選ぶって、10句でも50句でも結構大変。もちろん、それぞれ大変の意味がちがうけど。  10句の場合は…
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埼玉新聞俳壇

 「埼玉新聞」の俳壇選評を送った。今日送ったのは、8月13日(日)掲載分。  この調子でがんばれば、8月掲載分すべてとまではいかなくても、8月20日掲載分までできそうだ。  とはいえ、葉書がまだ届いていないから、何とかの胸算用なんだけど・・・  話は変るが、こちらはわが富士見市の広報。      先日…
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モンゴルから招待状

 突然だったが、モンゴルから「World Poetry Days in Mongolia」という国際詩歌祭の招待状が夏石番矢だけでなく、私にも届いてしまった。8月16日から21日まで、ウランバートル~ゴビ砂漠!で開催するらしい。  そこで、アンソロジーのための俳句(日本語と英語)15句、略歴、写真を送った。そのほかに、航空券の予約…
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2016年度の朝日埼玉文化賞

 2016年度の「朝日埼玉文化賞」の授賞式がさいたま市浦和区のホテルで行なわれた。  出席したのは、短歌部門、俳句部門、詩部門でそれぞれ正賞、準賞各1名ずつ合計6名と審査員5名(うち1名は欠席)と朝日新聞社さいたま総局の総局長をはじめとする担当者の皆さん。  私が審査にあたった俳句部門に関して正賞、準賞を書く。  正賞…
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埼玉新聞俳壇の掲載曜日が変わる

 「埼玉新聞」の俳壇欄の掲載曜日が6月から変わることになった。  今日、届いた手紙でわかったことだが、これまで毎週、月曜日の掲載だったのが、これからは日曜日になる。  ということは、月曜日だったときは休刊日と重なって掲載がなかったのが、これからは確実に載ることになる。  ということはひと月に5回掲載ということもありうる…
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埼玉新聞俳壇

 今、埼玉新聞俳壇欄の選評を書いている。5月22日掲載分だ。  今回もかなり自由に選ばせてもらった。いつでも自由といえば自由なんだけど、この新聞は、俳壇の欄(短歌の欄も)が紙面に対して、わりと大きく取られている。  おかげでたくさんの句について書くことができる。  とはいえ、選んだ50句のすべてにコメントを書くほどには…
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原稿を送る

 このところ、新聞関連の選句が重なったことを書いたが、今日、朝日新聞さいたま総局に2016年度の埼玉文化賞の講評を送ることができ、ようやく一区切りできた。  この「埼玉文化賞」は新聞への1年間の投稿の締めくくりともいえるもの。この1年間を通して最優秀の作品(作者)に正賞を、次点の作品(作者)に準賞を差し上げるというもの。  …
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新聞の選句が三つ

 今、私の机の上に葉書の束が3つある。  4月の朝日新聞さいたま文化のための束が1つと、5月1日付け、8日付けの埼玉新聞の選句の束だ。  こんなに一度に重なって届くのは初めてのことで、少し面食らっている。  選句といえば、この間、朝日新聞の年間賞の授賞式の日程の問い合わせも来ていた。間もなく昨年度の特選賞の作品を対象に…
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朝日新聞さいたま文化2月の選句

 「朝日新聞さいたま文化」の2月分の葉書が届いた。  私としても、毎月、今ごろ届くので準備はしていたが、ひとつだけ驚いたことがある。  それは選評の締め切りがとても早いこと。本当に数日しかない。  ということは新聞紙面に掲載されるのも早くなったということなのだけれど・・・  とにかく急いで選んで選評も書かなければ…
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埼玉新聞選句

 埼玉新聞俳壇欄の選句が終わり、選評を新聞社に送った。  今回、選んだのは2月12日の掲載分。本来ならば13日(月)に掲載されるのだが、その日は新聞休刊日に当たっているので、12日ということになった。  1日前倒ししても俳壇欄は掲載することになったんだ・・・  これは喜んでいいのだろうか。  たぶん、きっと・・・…
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朝日新聞と埼玉新聞

 俳句の葉書を見ている。  今日は朝日新聞さおたま文化のために10句選び、選評を書いて送った。  今月はゆっくりできないとと思っていたところに、今度は埼玉新聞の俳壇欄のための葉書が届いた。  届くと思っていたけど、二つが重ならないfでよかった。  埼玉新聞のための50句はこれから選ぶ。  さあ、始まったよ。…
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パソコンが壊れた!

 先週の土曜日、22日、パソコンが壊れてしまった。電源ボタンを押しても、暗い画面に、「スタートアップの準備をしています」という文字が並ぶだけ。仕方がないので、修理をしてもらうことにした。  自力で直せれば一番よかったんだけど。なんとかしようとして、「システムの復元」とか「修復」をクリックしていておかしくなってしまったんだから仕方な…
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11月の埼玉新聞の選句

 11月の埼玉新聞の選句が始まっている。今回、私が選ぶのは11月7日、14日、21日、28日の4回分。  もうすでに7日の分の選句は終っている。あとは14日、21日、28日の分だ。  投句葉書を見ていると、それぞれの個性がなんとなく伝わってくる。  一枚の葉書に几帳面に1句だけ書いてくる人は、よほどその句に自信があるの…
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「埼玉新聞」と「「毎日新聞」

 「埼玉新聞」(2016年10月17日付け)と「毎日新聞」(2016年10月10日付け)に、『鎌倉佐弓全句集』の記事が掲載された。  こちらが埼玉新聞の記事。    こちらが毎日新聞の記事。    どちらの文章もとてもよく、感激してしまった。  埼玉新聞社の菊池部長には、これからも俳壇の選句などでお世…
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9月26日付けの埼玉新聞俳壇

 9月26日付けの埼玉新聞の俳壇選評を新聞社宛に送った。  今月の選句はこれで終わり。あとは19日と26日の掲載を待つばかりだ。  でも、今回は8月の選考を9月に変えてもらったことになっているので、私の本来の選句の11月はもうすぐ。  そうなんだ。来月半ばには、多分、葉書が届くのだろう。  毎回50句を選ぶのは大…
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