テーマ:インド

インドよりアンソロジー「TAJ MAHAL Review」

 インドのサイバーウィットネットよりサントシュ・クマール編「タージ マハル レヴュー」(NO.13 2014 6月号)が送られてきた。この表紙はオランダのレンブラントかと思ったが、もっと現代の画家さんが描いたのかもしれない。      掲載されているのは全部で71名。短編、詩、俳句の順に載っている。つまり作品の長い順だ。夏石番…
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インドの文学季刊誌「Katha Kshetre」

インドの文学季刊誌「Katha Kshetre」第14巻第2号(2013年4月~6月)俳句が掲載された。こちらがその雑誌。    ここに、先ごろ、インドから刊行された夏石番矢・鎌倉佐弓『現代日本俳句』から3句ずつ選ばれて載っている。  私の俳句は次の3句。   西瓜のなかは風と地平ときのうの夕日   まな板…
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インドに俳句を送る

 インドのサイバーウィット ネット(Cyberwit.net)社に俳句を10句送った。Harvests Journalという雑誌に掲載してくれるという。  この会社はインドでもかなり地方にあるのだが、編集のサントシュ・クマール氏もカルネシュ・アグラワル氏もともに学者さんで、積極的にインターネットを活用して全世界に向けて本や雑誌を出…
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インドの雑誌

 インドから刊行されている文芸雑誌「KATHA KSHETRE」13巻3号(2012年7、8、9月号)に、丹下尤子さんと私の俳句がそれぞれ1句ずつ解説?つきで掲載された。こちらがその雑誌。    右が表紙で、左が裏表紙。編集しているのはJoseph Kavalさん。  記事はこちら。    どちらも「吟遊」…
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インドの詩歌祭 6

 「Kritya2012」が成功裡に終わった明くる日の19日。私が他の詩人たちと向かったのは、同じケーララ州のソンナッカイ(Thonnakkai)にあるマハカヴィ・クマラン・アサンの記念公園(Mahakavi Kumaran asan Smarakam)だった。  バスで到着した私たちを迎えてくれたのは、500人ほどの12歳から1…
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インドの詩歌祭 5

どうも夏石番矢は、ヴェトナムの初めての詩歌祭で苦労(楽しいこともあるようだが)しているようだ。もしかしたら、このブログを見ているかもしれないので、この場を借りて『世界俳句2012』が届いたことを記しておく。  さあ私はインドの詩歌祭のブログをそろそろまとめないと・・・  私の朗読は16日午前12時30分ころからだった。持ち…
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インドの詩歌祭 4

詩の朗読のテキストになったのはアンソロジー。39名の詩が載っている。(内2名は欠席)   見事なくらいマラヤラン語が並んでいて、私にはさっぱり読めない。このマラヤラン語を母語とするのは、おおむねケーララ州の人たち。インドはヒンディー語が公用語で、英語も話すと思っていたから、このマララヤン語の登場には大いに驚いてしまった。…
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インドの詩歌祭 3

 私が参加することになった「国際詩歌祭 クリティア2012」は、2005年から毎年開催されているもの。今年で7回目になる。その歴史を見てみると、最初の2回はケーララ州やカシミール地方で、主にインド国内の音楽、詩、絵画のジャンルの芸術家を対象に開催されていたらしい。  多くの国から芸術家を招くようになったのは2007年の3回目から。…
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インドの詩歌祭 2

 さて次の日。チッチッ、キョーロロロ。元気な小鳥の声で目が覚める。さあ、詩歌祭が始まる朝だ。私の朗読もこの日のプログラムに組まれている。レストランで朝食を済ますと、私たちはワゴン車に乗り込んだ。  窓から見る町は、人と車が騒々しいくらいの音で埋まっている。ぎゅうぎゅう詰めのバス。車の間を急ぎ足でどこかに向かう人。店で買い物をする人…
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インドの詩歌祭 1

 2012年1月15日朝9時前。日本ではようやく正月気分が抜けるころ、私はインド南部ケーララ州にあるトリヴァンドラム空港に一人で立っていた。ここに来たのは、16日から19日まで開催される「国際詩歌祭 KRITYA2012」で俳句朗読をするため。どの空港もそうだが、ここでも出口付近は人で混雑している。さあ、私を案内してくれる人はどこかな。…
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インドのツユクサ?

 インドでの詩歌祭の様子、ぜひ書きたいと思っている。でも、その前に片付けなければいけない用がたまってしまっていて、そちらを先に進めているところ。  たった?1週間なのに、時期的に年度末だけあって、することは結構ある。そうこうしているうちにこの頃の寒さだ。インフルエンザが急激に増えている、とニュースで目にしてしまった。  私も…
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インドから無事に帰国

 今日の午後、インドの詩歌祭から無事に帰ってくることが出来た。  心配していたコロンボでのトランジットも、インドでの朗読のあれやこれやも、その時その時で、手を差し伸べてくれる人が現れて乗り越えることができた。ありがたいことだった。  詳しいことは、もう少ししたら書きたいが、今は、お風呂にゆっくり入りたい、かな。インドでは、ど…
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コロンボでのトランジット

 インド行きがいよいよ明日に迫った。ここでようやく旅行会社が、コロンボでのトランジットのくわしい情報を教えてくれた。ホテルの手配が整ったらしい。  コロンボの飛行場に到着したら、入国審査には進まず、その手前のカウンター「Night Spot」に寄る。そこで航空券を見せて、あとは送迎車に乗るなど指示どおりに動けばいいようだ。(ビザが…
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インドまで1週間

 今日は1月7日、わが家でも七草がゆをいただいた。でも、ここで書くのはそのことではない。出発まであと1週間とせまったインド行きのこと。  インド側の準備は万端のようで、これまでおおまかな日程やチラシ、朗読の順(私は初日の午後で、日本語、マラヤラン語の順で朗読する。英訳は映像で)などの連絡があった。こちらがチラシの表。   …
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インド行きが少しだけ気楽に

 ビザを取りに行っていらい、気がかりが増えてしまったインド行き。「吟遊」の編集を進めながらも、気が重くなる一方だったが、ここに来て少しだけ明るいニュースが飛び込んできた。それは・・・  つい最近、インドの、それも私が行くトリヴァンドラムに出かけてきた人の話を聞けたこと!その人は誰あろう、吟遊同人でWHAの会員でもある山本一太朗さん…
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インドへのビザ

 13日はインド行きのビザの引き取り日だった。夕方5時から5時30分が約束の時間。混んでいて間に合わないと大変だと思い、一生懸命、出かけた。  その甲斐あって茗荷谷駅には5時10分前に着くことができた。インドのビザセンターは歩いて5分とかからない。せっせと歩いていくと、何やら長い行列が・・  行列は100メートル近かったろう…
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インドビザ申請

 インド行きのビザを、東京インドビザ申請センターに申請してきた。センターは、茗荷谷駅から春日通りを歩いて5分ほどのところにある。こちらがそのセンター。    似たような建物が並んでいるので、インド国旗が道路沿いに、(つけめんの下に)はためいていなければ通り過ぎてしまうところだった。  インドへ行く日本人は多いとは聞いて…
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インドでの詩歌祭

 来年1月16日から、インドのティルヴァナンタプラムで国際詩歌祭が開催される。中心は「Kritya」(クリチャ?)という名前の団体。そこに私が参加することになった。私の参加を推薦したのは夏石。君にもいつかは行ってもらうよとは言われていたのだけれど・・・  こちらが招聘状。    15日はレセプション。16日から17,1…
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インドの本が間に合った

 インドから出版された私の本『鎌倉佐弓の俳句世界』が、今日、届いた。5日にハンガリーに出発する予定だから、うまく間に合ったことになる。各国の16人の俳人、詩人、評論家さんたちが文章を寄せてくれている。英語と日本語あわせると131ページだ。      さっそくこの本の英語を、日本語に翻訳してくださった方々にお送りする。本当に…
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