テーマ:出版

イタリアからサインの注文

 イタリアから私のサイン入りの『500 Haiku of Sayumi Kamakura』の本が欲しいというメールが届いた。  本ならばCyber wit. netやAmazon.com に申し込んでもらったら買えるはずだけど、私のサイン入りとなると、どうすれば手に入るのか、ということらしい。  私もしばし考えたのだけど、私…
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句集『未来一滴』

 『未来一滴』(コールサック社、2019年刊)句集を読んでいる。作者は乾 佐伎さん。     好きという一語でできた銀河系  はつらつとした若さ。みずみずしい表現。読み手まで気持ちよくなる句集だ。       水色と白を主体にして、混沌としているけれど、どこか爽やかで明るい未来を暗示しているようなカ…
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「吟遊」がようやくアマゾンに

 「吟遊」第82号がようやくアマゾンに掲載された。この4月20日には発送を終え、その後、池袋ジュンク堂とお茶の水の東京堂で差し替えを済ませ、あとはアマゾンに載せてもらえばいいなと思っていた。  そのはずだったが、アマゾンの依頼のサイトを開いても0のまま。おかしいと思いながら数日たって、ようやくアマゾンに質問することを思いついた。 …
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朝日新聞さいたま総局から電話

 私は「朝日新聞さいたま文化」の欄で、俳句の選者を務めている。先日、そのさいたま総局から、電話があった。電話をくれたのは、いつもの俳句欄の担当さんとはちがう方だった。  どんなことを尋ねられたかというと、「さいたま総局では、平成から令和に元号が変わることに合わせて、平成を振り返ってみることにした。俳句の平成時代の投句に何か変化はあ…
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埼玉新聞の取材

 このほどインドから出版した私の句集『500Haiku of Sayumi Kamakura』への「埼玉新聞」の取材を受けてきた。  場所は浦和。私は高校生だったころからこの町が好きで、何年(何十年か?)経ってもこういう取材のときなどよく指定させてもらっている。今回も、埼玉新聞社ということもあり、浦和のとある喫茶店で取材を受けてき…
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取材

 3月中頃から4月初めにかけて、バタバタと過ごしてしまった。  特に走り回ったとかではないが、本を出版することは、それだけで慌ただしいようだ。  今回、私が動いていたのは、『世界俳句2019 第15号』の発送だ。会員名簿の最終チェックをしたり、発送用の封筒に判子を押したり、シールを貼ったり。私ひとりで進めたものもあれば集まっ…
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『世界俳句2019 第15号』

 アマゾンで『世界俳句2019 第15号』の予約が出来るようになった。    こちらは表の表紙と裏表紙。  購入サイトはこちら。    https://www.amazon.co.jp/dp/4864353867/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_togLCbQJ7FWMD  私もさっそ…
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鎌倉佐弓俳句選集

 インドから私の句集『鎌倉佐弓俳句選集 500 Haiku of Sayumi Kamakura』が届いた。昨年から計画というか翻訳を進めていて、ようやくできあがった。      今回は装丁をインドのサイバーネット社にお願いしていたのだけれど、とても明るい感じにしてくれた。青色もきれいだし。満足している。  とはいえ、…
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世界俳句協会会員更新

 2019年の世界俳句協会会員の更新が始まった。  例年は『世界俳句』の出版と同時に始まるのだが、今年は出版社が変わり、誌面も刷新されるので、若干、出来上がりが遅れている。それでも校正も進んでいるので出来上がるのもまもなくだ。  さて、そのWHA会員の更新だが、昨日、メールで清水さんから国内外の会員に申し込み用紙が送られてき…
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東北詩歌集

 コールサック社から『東北詩歌集』という素敵な本が出版された。      裏表紙はこちら。全作品収録者の名前が掲載されている。    この本の特徴は、帯文がとてもいいのでそこから引用させてもらう。  東北に魅了された260名による短歌・俳句・詩などを収録。千年前から東北に憧れた西行から始まり、実朝、芭蕉を経…
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鎌倉佐弓500俳句集

 もうすぐ出版されるはずの私の英訳句集『鎌倉佐弓500俳句集』は出来上がりそうで、なかなかできない。  何に時間がかかっているかというと校正。  日本語の校正は、文書からペーストして貼り付けてもらえば(たぶん)大丈夫だろうけれど、英語の方がそうはいかないようだ。  英語の何が?細かな文法の思い違い、かな。  翻訳…
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「俳句四季」12月号

 「俳句四季」12月号に、この9月24日に開いた「鎌倉佐弓全句集出版記念会」の記事が掲載された。  こちらがその記事。      カラー写真まで載っていたのは予想外の驚き。とても嬉しかった。  出版記念会、開こうか、どうしようか迷ったこともあったが、こうして時間が少し経ってみると、やはり開いてよかったと思う。 …
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続 お岩さん?

 この間、とある道で転んでしまったことを書いた。その頃どうして転んでしまったのか、あれこれ考えてみた。  大きな理由は、もちろん重い荷物を持っていたことだが、あれ位の荷物を持って歩いたことは何度でもある。だから、それだけが理由ではない。  次に考えられるのは、疲れていたこと。それは大いにあると思う。でもそれだけ、とも思えない…
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「埼玉新聞」と「「毎日新聞」

 「埼玉新聞」(2016年10月17日付け)と「毎日新聞」(2016年10月10日付け)に、『鎌倉佐弓全句集』の記事が掲載された。  こちらが埼玉新聞の記事。    こちらが毎日新聞の記事。    どちらの文章もとてもよく、感激してしまった。  埼玉新聞社の菊池部長には、これからも俳壇の選句などでお世…
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色紙展が終る

 29日で私の色紙展が終った。20日から始まり29日まで9日間。そのうち大半は雨が降っていた・・  来展者が多かった日もあれば、一人も来ない日もあった。そんな中でも嬉しかったのは、土曜日に「鎌倉佐弓全句集出版記念会」を開いてもらったこと。  この日もあいにくの雨模様だったが、ほぼ全員出席してくれたのは嬉しい限りだった。欠席だ…
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出版記念会

 24日、「鎌倉佐弓全句集出版記念会」が行なわれた。復本一郎先生、神山睦美先生はじめ、来ていただきたい方のほとんどが出席して素敵なスピーチをしてくださった。  こちらが受付での署名代わりの「寄せ書き」。    画面が小さいので、一人一人の名前は読めないかもしれないが、とにかくこの方たちのおかげで、とても気持ちの良い時間…
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『鎌倉佐弓全句集』の書評

 『鎌倉佐弓全句集』の書評が、句集の写真と一緒に、9月2日付けの「高知新聞」の「学芸」欄に掲載された。  まだ許可をいただいていないので、記事そのものを転載できないのが残念だ。記事の中では、私の代表句として下記の句をあげてくれている。   サイネリア待つといふこときらきらす   こめかみは水のさびしさくちづけよ   サイ…
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清水さんから俳画

 私の全句集の記念とお祝いに、清水国治さんが俳画を描いてくださった。    俳句は   海よりも水平線は空が好き  清水さんへのお礼にも書いたのだけど、この俳画、もっと拡大して近々開かれる私の出版記念会の壁に貼らせてもらおうかな・・・  いつの日か出版するだろう次の英訳句集の表紙、または挿絵に使わせてもらお…
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「全句集」と「自筆五十句」に揮毫

 このところ、時間を見つけては『鎌倉佐弓全句集』と『自筆五十句』に揮毫をしている。  どんな句を書いているかというと、やはり一番多いのは「サイネリア待つといふこときらきらす」の句だね。  次が「ポストまで歩けば二分走れば春」、それから「ちぎれ雲ときにはこの指に止まれ」。  どうして同じ句でないかというと、一番の理由は私…
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全句集に揮毫を

 モロッコから帰って1週間、のんびりとモロッコでのことなど書いていこうと思っていたが、今回はそれができなくなっている。  理由は私の全句集ができあがったから。  昨日まで、夫に手伝ってもらいながら、マスコミなどへの寄贈本の発送に追われていた。何が大変だったか、寄贈本には自筆のサインを入れることにしたのだけど、その作業が大変だ…
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 2冊の本

『鎌倉佐弓全句集』ができあがった。       同時に 『鎌倉佐弓自筆五十句』もできた。    同時期に出すことになったせいか、表紙のイメージはどちらも同じ。基調の淡いピンク色が、画面から伝わるだろうか。  本当にできたんだねえ。しみじみ本を見ているところ・・
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鎌倉佐弓色紙展

 明日の夕刻、モロッコへ出発する。実際の飛行機は夜に入ってから飛びたつ。  いつ何が起きるかわからないのは、どこでも同じ。とはいえ、ドキドキする気持ちを持て余している部分は、確かにある。  モロッコの詩人、俳人さんたちが期待して待ってくれているようだから、それを頼りに行こうと思う。  遠く日本から、俳句を作る女性も来る…
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『鎌倉佐弓全句集』と『鎌倉佐弓自筆五十句』

 『鎌倉佐弓全句集』と『鎌倉佐弓自筆五十句』の2冊が沖積舎から出版されることになった。  こちらが全句集の栞のゲラ。栞はぜいたくにも、復本一郎、神山睦美の両先生!が書いてくださった。    沖積舎から提案があったのは、今年の初め。それから沖時代の俳句を集めたり、整理したり、色紙に揮毫したり、年譜を書いたりと、ずいぶん慌…
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インドから『100Haiku』

今度、夏石番矢と私の共著『百俳句』がインドから出版されることは以前にも書いた。先月はそのための色紙をせっせと書いたことも。  色紙も無事にインドに着いたかと思っていたら、もうさっそく表紙と中身が夏石あてにメールで送られてきた。これがその表紙の表と裏。   印刷(スキャナ?)の関係だと思うが、私の全身オレンジ色まみれ…
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色紙30枚書き終わる

 今度インドから出版されることになっている夏石と私の『100 Haiku』のための色紙30枚が、ようやくできた。こちらが今日、書いたもの。    出来たといっても、すべて気に入っているわけではない。本当ならば、ここで気に入っていない色紙を書き直したいところだが、そうなると、きっと全て書き直し、書き直しで、たぶんいつまで経って…
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夏石番矢の本の原稿ができた

 今度インドから夏石番矢の本が新たに出版されることになったのは先日も書いた。そのための原稿依頼が私にも届いていたので、この二日間ほどせっせと取り組んでいた。 題名は     Ban'ya Natsuishi's World of Dreams: An Intensive Study of Selected Haiku 日本語…
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夏石番矢の本がインドから出版される

 インドのCyberwit.net社から、今度、夏石番矢の本が出版されることになった。 題名は、Ban'ya Natsuishi's World of Dreams: An Intensive Study of Selected Haiku 日本語は『夏石番矢の夢幻世界 その俳句の集中研究』  その原稿依頼が私のところ…
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『七つの夕日』完成!

 この9月にコロンビアで開催する「第7回世界俳句協会大会」のために、池袋の三菱東京UFJ銀行から(2回!も通って)送金をすませてきた。暑かったので、疲れもあって、ここ数日ゆっくり過ごしていたところに、インドから『七つの夕日』が届いた。こちらがその本。    その裏表紙。    手にとった感じもいい。とりあえず、明…
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日本語、英語、スペイン語訳句集『7つの夕日』をインドへ

 9月にコロンビアで開催される「第7回世界俳句協会」に合わせて用意した句集『7つの夕日』。最後まで残っていた序文のスペイン語もできたので、原稿をインドのサイバー・ウェットネットに送った。  第5句集『海はラララ』の日本語・英語訳版を、いつか出版したいと思っていたが、スペイン語訳までつくことになるとは、まったく夏石番矢とコロンビアで…
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『世界俳句』が4万円?!

 『世界俳句』の在庫が残り少なくなってきたので買うことになった。買いたいのは『世界俳句2005 第1号』と『世界俳句2007 第3号』。  とりあえずアマゾンで検索したところ、1号はそこそこの値段だったので購入することができた。  ところが3号を探していて驚いてしまった。そう40000円近い値がついていたのだ!!!それも4軒…
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