テーマ:雑誌

次の「吟遊」の表紙は

 昨日、25日、明大前にある七月堂に「吟遊」第79号の原稿を持っていった。  打ち合わせがとんとんと済み、表紙の色も決まった。こちらがその色。     夏らしく?海のイメージで選んでもらった。  これから校正の日々が始まる。暑いけれど、頑張る!!
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「コールサック」94号

 「コールサック」94号が届いた。    青色を基調にしたきれいな雑誌だ。全体で420ページ。「コールサック」の発行人は詩人の鈴木比佐雄さん。それだけに詩がメインだが、短歌、五行歌、俳句、川柳、小説、評論、エッセイ、書評にもページを割いている。  要するに言葉に関する雑誌といえる。それだけならば、ほかにも無いわけではな…
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「吟遊」20周年記念号の問題点?

 「吟遊」第76号の編集が進んでいる。今回は特別号ということで、同人さんにもいつもの俳句作品のほかに、自分がこれまで「吟遊」誌に発表した中から、7句選び、それに自身の作句信条を添えてもらっている。  俳句を詠むのも力がいるし、自分なりに7句を選ぶのも大変だし、信条をまとめるのも大変。おまけに、この号はいつもより締め切りが早い。 …
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「吟遊」第75号できあがる

 「吟遊」第75号ができあがり、先ほど発送作業を終えた。  こちらが届きたての「吟遊」。実物より、少し暗くなってしまった。実際はもう少し明るい。パソコンの画面の色を実物に近づけるのって難しいね。    もしかしたら、まだかまだかと待ちわびていた人もいたかもしれない。最も早くて明日、遅くとも明々後日には届くはず。 …
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俳句をアメリカの雑誌へ

 先月、「第12回世界俳句協会日本総会」も無事に終了した。そこでこの5月、せっせと俳句を作っていた。その数は35句だ。なぜ、そんなにたくさん作ったのか。  そのうち15句は言わずと知れた「吟遊」第75号のため。残りの20句は、いつも私の句の英訳を助けてくれているジェームス・シェイさんの提案で、アメリカの雑誌に発表する。  こ…
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短歌雑誌「井泉」五月号

 短歌雑誌「井泉」5月号が届いた。この雑誌の巻頭に私の俳句15句が載っている。    私の俳句作品がこちら      題名の「天の来歴」、ちょっと気に入っている・・・
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「俳句大学」

 先月29日、「第12回世界俳句協会日本総会」が開かれ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができた。  今回、新たに総会とその後の「世界俳句セミナー」に参加してくださったのは、「俳句大学」の皆さん。    こちらの団体の中心メンバーのお一人、五島高資(ごとうたかとし)さん、高坂明良(こうさかあきら)さんがメンバーに声…
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「吟遊」第74号

 「吟遊」の締め切りまで1週間。少しずつ原稿が届き始めた。  私もあと1週間だな、と思いながら原稿を書いている。  今、書いているのはエッセイ「天地の表情52」だ。今回のテーマは「穴」。  いろいろ俳句を見ていると、季語の「啓蟄」に始まって、結構、穴って登場するもんだ。  土の中で冬眠するものは、出てくるときに穴…
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「浮野」3月号

 「浮野」は落合水尾さんが主宰している俳句の雑誌。その3月号が届いた。     封筒には「掲載誌」と書かれている。たぶん、私の句を載せてくれたのだろう、どの句を載せてくれたのかな、とパラパラページをめくる。  変だな。どこにもない。思い違いかな。そこで雑誌を最初から見てみることにした。すると、    なんと…
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ようやく30句

 ようやく30句そろった。  今回、作った30句のうち15句はいつもの「吟遊」第74号に掲載。もう15句は短歌雑誌「井泉」(せいせん)75号(隔月刊、5月)に掲載の予定。    私は不勉強で、最初この雑誌の名前がわからなかった。そこで、掲載をOKする前に少し調べさせてもらった。  「井泉」は、歌人、春日井建亡き後…
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短歌の雑誌から原稿依頼

 とある短歌雑誌から原稿の依頼状が届いた。  俳句作品を15句寄稿してほしいというもの。  この間の潤の会で、「吟遊」第74号に発表する15句はできたな、と思っていたところの依頼だった。  もちろん題名つきの新作。巻頭に掲載してくれるらしい。  そこで、新聞の選評も終ったし、今日から(張り切って?)俳句を作ること…
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「俳句界」12月号

 「俳句界」12月号が届いた。    特集は「女性俳句ぬきに現代俳句は語れない」。  現在、(日本の)俳句の世界では8割が女性俳人だそうだ。そんなことを受けての企画。  私もアンケートに答えている。質問は、  ①故人で影響を受けた女性俳人  ②同年代で注目している俳人  ③若手で注目している俳人…
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「俳句界」10月号

 「俳句界」10月号が出版された。この号の「巻頭3句」に、私の句が掲載されている。    気がむいたら、購入して読んで欲しい。  話は変わるが明日から、神保町のOKIギャラリーで、「鎌倉佐弓展」が始まる。私が書いた色紙が並ぶことになっている。  色紙展の様子など、少しずつ写真などで報告したいと思っている。 …
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「俳句界」10月号の校正

 「俳句界」10月号の「巻頭3句」を校正した。  たった3句?いえいえ、俳句を作るときって、発表する句数が少なければ少ないほど緊張する。  10句発表とか、15句発表できるときは、その中の数句が抜群のできならば、まあよしとできるけど、わずか3句とか、まして1句しかない時の緊張感ったらない。  今回の作品がどうかは、読ん…
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「俳壇」7月号「特集オノマトペの愉しみ」 

 「俳壇」7月号が届いた。    こちらの「特集 オノマトペの愉しみ」に、私の俳句が5句(旧作2句と新作3句)載っている。  ほかにどんな人の作品が載っているかというと、小澤 實、対中いずみ、辻 桃子、坪内稔典の各氏。どの人も確かにオノマトペの作品に見覚えがある。  そのほか、夏石番矢の連載「世界HAIKU紀行」…
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奥底も知れぬ寒さや海の音

 江戸時代の女流俳人の一人に歌川(かせん)がいる。上の句は、その彼女の作品。  歌川は、当時、北前船でおおいに賑わっていた北陸、三国の遊女。加賀の千代女とほぼ同時代の女流として名前が知られていたようだが、どんなに優れた俳句を詠もうが、遊女として太夫の位にいても、厳しい身分制度では、作品もあまり大切にされなかったようであまり残ってい…
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第17回吟遊同人総会

 27日、板橋のグリーンホールで「第17回吟遊同人総会」が開催された。総会は、代表の話から始まって出席者各人の近況、会計報告と続き、この1年間に「吟遊」誌に発表した同人の作品の合評と続いた。  この合評だけれど、これまでは出席者だけの作品について論評してきたのだが、今回からはその対象を少し広げて、総会に参加していない、いえ参加した…
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女流俳句ー江戸から現代まで

 女流俳句について、ずっと考え続けている。この暑さだから、思考も途絶えがちだけど・・って暑さのせいにしてはいけないね。  江戸時代と現代の女流でどこが一番違うかというと、季語(当時はそう呼ばず、季節の言葉みたいな感じだったようだけど)への意識かな。現代と比べると、江戸時代の方が圧倒的に季語が少なかったけれど、少なければ少ないなりに…
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「吟遊」が売れていた?

 昨日、池袋のジュンク堂とお茶の水の東京堂書店に「吟遊」の差し替えに行ってきた。  いつもなら何冊もある返本が、この日はジュンク堂では1冊、東京堂書店では0冊という結果には驚いてしまった。  返本が少ないといいなあとはいつも思うことだけど、このところ0冊ということはなかなかなかったから、喜びを通り越して驚いたのだと思う。 …
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「吟遊」第63号

 「吟遊」第63号ができた。    表紙の色は何というのだろう。七月堂で6~7月の頃にふさわしい色なんじゃないかということで決めてきた。この色に一番近いのは、びゃくろく=百緑 という色。時代小説を読んでいると、たまに着物の説明で出てくることがある。  夏の涼しそうな絽という生地が、この色だったりするから、たぶん涼しいさ…
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インドよりアンソロジー「TAJ MAHAL Review」

 インドのサイバーウィットネットよりサントシュ・クマール編「タージ マハル レヴュー」(NO.13 2014 6月号)が送られてきた。この表紙はオランダのレンブラントかと思ったが、もっと現代の画家さんが描いたのかもしれない。      掲載されているのは全部で71名。短編、詩、俳句の順に載っている。つまり作品の長い順だ。夏石番…
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「吟遊」第63号の発送準備

 9日に校了してから明日で1週間。少しずつ「吟遊」第63号の発送準備を進めている。発送準備って?  会計報告を作ったり、同人の皆さんへの次号の案内を作ったり、購読者の名簿の整理をしたり、いろいろ宛名のシールを作ったり、それを封筒に貼ったりとか、そういうこと。  今週末には夏石が滋賀の大津での句会開催のため家を留守にするので、…
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「吟遊」の編集進む

 「吟遊」第63号の編集が進んでいる。今回はめずらしい?ことだが、散文つまり書評、評論、エッセイなどの原稿が俳句の原稿より先に揃ってしまった。  これもひとえに文章を依頼した人たちが、頑張って書いてくれたおかげだろう。  それに比べて俳句は・・・・  まだ2人分が届いていない。そのうち1人は原稿提出を夜まで待ってほしい…
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「吟遊」の締め切り

 今日は「吟遊」第63号の締め切りの日だ。締め切りの日の天気はどんなものがふさわしいのか、わからないが、今日のようにうっすら雲がかかっているくらいの晴れた空が、締め切りにふさわしいかもしれない。  なんて締め切りの日にふさわしい天気なんてあるわけない?まあ、いいじゃない。気持ちの問題なんだから。  さて今はまだ午前中だから郵…
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天地の表情46

 「吟遊」に連載(たまに休むけど)している、私のエッセイ「天地の表情」がようやく書きあがった。  今回のテーマは「夏」。  このエッセイを書いていて楽しいのは、毎回何かしら発見があること。今回も二つの発見があった。  何かって?それは種明かしになるからまだ書けない・・  アメリカの(といっても最近は香港にいること…
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吟遊に渚さんが復活

 10日ほど前のこと、高知県の渚さんからまた吟遊同人に復活したいが、という留守電が入っていた。  久しぶりだなあ、嬉しくなった私はさっそく彼女の連絡先を探してみた。ずいぶん前だから記録が残っているかしら。  すると、住所録があったのですねえ。さすがパソコン?この住所が変わってなければ手紙が届くはず。そこで、彼女にお手紙と「吟…
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ルーマニアの"Kado"

今度、ルーマニアのマリウス・ケラルーさんの尽力で”Kado”という本で、日本特集が行われることになった。私も俳句作品やら略歴やら依頼されたので、さっそく送ったのだが、昨日は同じマリウスさんから、重ねての依頼があった。  どういうことかというと、今度の”Kado"日本特集にエッセイを載せたいので、その原稿を送ってほしいというものだ…
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今日で5月が終わる

 ここ数日間、日中は暑い日が続いている。今日は5月最後の日だが、やはり暑い。  暑さと比例して、私の活動?もゆっくり、あるいは緩慢になっている・・  考えてみたら、今年は1月から2月、3月と走り続けていたような気がする。何もしていないような日も、頭の中は動いて?いたし。  だから、今、ちょっとした休憩が取れるのはよいこ…
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「俳句界」6月号

 「俳句界」6月号が届いた。この号の特集の一つに「女から見た男、男から見た女」というのがあって私も俳句5句とエッセイを出している。    中身はこちら。    実は、この5句にはどれもモデルがいる。その中の二人は銀幕のスターで、ダスティン・ホフマンとハンフリー・ボガート。映画の題名もついでに書いておくと、ダスティ…
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「吟遊」第63号

 そろそろ次の吟遊の準備を、ということで今日から俳句の英訳の下訳を始めることにした。  で、進めているのだけど、それがなかなか終わらない。  途中から頭が痛くなるし。お腹もすくし(あ、これは関係ないか)  その頭だけど、痛いのは日本語で作っているときとは明らかにちがう場所。  前頭葉というのだろうか。どちらかとい…
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