テーマ:吟遊

「吟遊」第90号の作品

 「吟遊」第90号のための作品15句がようやくできた。今回は「コロナウイルス」がテーマ。最初は、30句くらい作って90号と91号に分けて発表しようかとバンバン?作っていたんだけど、いざ、並べる段階で、どんどんダメだしせざるをえなくなって、結局15句になってしまった。  うまくいかないもんだね。  去年はコロナの真っただ中だっ…
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「吟遊」第89号ができた

 「吟遊」第89号が届いた。  とてもきれいな黄色の表紙。題字は薄い紫色だが、光の角度によっては銀色に輝いて見える。これは予想していなかった。梅田印刷さんどうもありがとう。  せっかく届いたのだが、発送するには遅い時間だったので、作業は明日になる。封筒はもうできているから、詰めるだけだ。2~3時間もあればできるだろう…
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「吟遊」第81号を入稿する

 七月堂に「吟遊」第81号を入稿してきた。  七月堂さんも年末年始の長期の休みが入るし、年内に仕上げたいという注文もたくさんあるし、で、「吟遊」の入稿の期限も20日前には、と言われていた。  いろいろな段取りを考えての話だろうから、軽く考えてはいけない。そう思ったので、吟遊同人の皆さんにも、ちょっと強めに催促や督促をしてしま…
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吟遊新年会

 昨日、来年1月に大山で行われる「吟遊新年会」の懇親会場の下見に行ってきた。     写真の居酒屋「団欒炎」(だんらんほのお)だが、あまりにも看板が派手なので内部のテーブルや椅子の配置、それから料理やお酒、かんじんの料金がどうなっているのか、実際に見て店員さんに話を聞かなくちゃ、ということで出かけた。  行ってみてどう…
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ようやく俳句ができた

 俳句が20句ようやくそろった。4日に朝霞で行われた「世界俳句協会句会」のために作り始めてから約2週間、ときどき「埼玉文学賞」の授賞式に出かけたり、埼玉新聞の俳句選の仕事があったりして、俳句を詠めない(詠みたくない)日もあったけど、でもようやく20句そろえることができた。  この2句の内訳は、「吟遊」第81号分が15句、来年年明け…
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「吟遊」を本屋さんへ

 このごろの挨拶は、どこもかしこも「暑いですね。」私も気がついたら、その言葉を口にしている。もう嫌になるくらいだ。とはいえ、最近は言うのも減っている。出歩く人も少なくなっているせいだろう。  私もご他聞にもれず、外出は夫のいる病院に行くほかには、郵便局とか、ごくごく必要な場所を除いては出歩くのをやめている。  で、今日はどこ…
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「吟遊」第79号

 「吟遊」第79号ができた。     青がとても美しい雑誌になった。  今、その「吟遊」を見ながら、クロネコヤマトさんが集荷に来てくれるのを待っている。  海外向けの郵便は、郵便局の集荷がなくなった(6月末に終了した!!)ので、明日か月曜日に自分で持っていくことになる。  この暑い中を運ぶのはちょっと大変だ…
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アマゾンから入金

 「吟遊」誌は、この第77号(2018年1月20日刊)からアマゾン(日本)でも販売している。  最初に電話があったときは驚いたが、ラッキーという気持もあって、販売サイトに載せてもらっている。  そして昨日、久しぶりに吟遊社の通帳を見てみたところ、ちゃんとアマゾンから売上分の入金がされていた。  それも契約どおりの額で!…
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『いのりの象(かたち)』

 「長い一日」という言葉は幾度か眼にし、耳にもしてきたが、昨日、7月11日は私にとって長い一日だった。それも過ぎてみると、あっという間だったなという記憶があるだけ。  少し疲れてはいるが、長い一日の後は長い人生について考えている。  長いとか短いとか、その基準はどこにもないけれど・・・  抽象的な書き方しかできないけれ…
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「吟遊」の再校

 雨のニュースばかりが続いてはらはらさせられる今日この頃だが、郵便、宅配など、どれもほぼ遅滞なく届いている。どういう経路を使ってくれているのか不明だが、本当にえらいというか、たいしたものだと思う。  そんな中、今日は「吟遊」第79号の再校が届いた。それも指定の午前中きっかりに。ふだんは配達されて当然としか思わないんだけど、こういう…
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次の「吟遊」の表紙は

 昨日、25日、明大前にある七月堂に「吟遊」第79号の原稿を持っていった。  打ち合わせがとんとんと済み、表紙の色も決まった。こちらがその色。     夏らしく?海のイメージで選んでもらった。  これから校正の日々が始まる。暑いけれど、頑張る!!
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七月堂古書部

 七月堂に「吟遊」第78号の入稿をしてきた。京王線明大前駅のいつものところだ。  入稿と打ち合わせはいつもの入口だが、七月堂でもちょっと変わった所がある。「古書部」がそう。     全形を写そうと道路の向かい側から撮影したんだけど、「七月堂古書部」はとてもきれいでセンスのよい店だ。主に詩集などを中心とした本を取り扱う店…
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俳句ってどうやって作るの?

 このところ、ずっと俳句ってどうやって作るのだろう、と悩んでいた。『世界俳句』の発送関連の用をしたり、今は「吟遊」の用をしているけれど、この疑問がずっと頭から離れなかった。  長く俳句を作っているとこういう思いに捉われる事はあるんだけどね。ああ、また来たか、で済ませられないのが辛いといえば辛いところ。  もう私は俳句が作れな…
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「天地の表情」

 「吟遊」第78号のために「天地の表情56」を書いている。今回のテーマは「根」。いつもならば、始めに俳句とテーマが揃っていて、そこから改めて選びなおせばいいんだけど、今回はちがっていた。  どう違うかというと、テーマではなく俳句、それも1句だけ決まっていたんだ。   智慧桜黄金諸根轟轟悦予(ちえざくらおうごんしょこんごうごう…
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ややダウン?

 「吟遊」のための俳句ができて、新聞俳壇のための選句と選評(合計5つ)を仕上げ、確定申告も済ませ、さあ次は「吟遊」のためのエッセイ「天地の表情」だ、と下調べを進めているところでとうとう風邪をひいてしまったようだ。  ここで風邪をひくというのは予定に入っていなかったんだけどな。まあ、仕方ない。今夜も薬を飲んで早めに寝ることにしよう。…
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ようやく15句

 「吟遊」第78号のための俳句を作っていた。途中、頭が痛かったり、だるかったりと風邪っぽい症状も出たけれど、早めに寝たりして、何とか15句そろうまでがんばった。  今、15句そろったと書いたけれど、全部が全部、同じようなレベルかというとそうでもない。山あり谷ありといったところ。  今回は、同じような言葉が数回出てきてしまった…
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Haiku

 「Haiku」という題のアンソロジーがインドの出版社Cyberwit.netから出版された。     編集しているのはサントシュ・クマール博士。俳句への愛情が深く、ご自身も俳句を作る一歩で、さまざまな俳句への目配りもし、論評も執筆されている。  今回のアンソロジーもサントシュ氏が選んだ俳人の作品とその略歴が並んでいる…
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アマゾンから追加の納入依頼

 アマゾンから「吟遊」第77号の追加納入依頼が来た。  よかった。これまで、私のやり方、というか受け答えがよかったのか、ちゃんと「吟遊」誌がアマゾンの倉庫?に届いているのか、いま一つ自信がもてなかったんだけど、これでようやく間違っていなかったとわかった。  で、何冊追加?10冊も追加することになったんだ。やあ、嬉しいね。前回…
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アマゾン

 「吟遊」がアマゾン(amazon.co.jp)で購入できるようになった。    どういういきさつだったかというと・・・  昨年12月の半ばにアマゾンからの電話を受けたのが始まり。「そちらは「吟遊」を発行しているところですか」  私「はい。吟遊社です」  ア「○○(これがよく聞き取れなかった。何のことかよくわからな…
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津沢マサ子さん

 今度の「吟遊新年会」に、ご子息の彰秀さんと一緒にいらっしゃる予定の津沢マサ子さんの略年譜を作成している。  津沢さんの俳句人生は、何といっても、第1句集『楕円の昼』の発表だろう。当時、俳句の世界を越えて現代詩やその他の世界にも衝撃を与えたという。  この句集が出た昭和50年は、私は大学を卒業したばかりで、この句集のことは知…
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「吟遊」第77号の初校校正

 「吟遊」第77号の初校校正が、担当の阿部さん、山本さんから戻ってきた。今回は新潟の大雪のため、無事に届くかどうかやきもきしていたが、郵便局さん、宅急便さん、それぞれの仕事ぶりがすばらしく、午前中の早い時間に着いたのはありがたかった。  同時にご自身の評論をみてくださっていた月村敏行さんの校正も届いている。  夏石代表のチェ…
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ISBNコード

ISBNはよく本の裏表紙などについている番号のこと。バーコード(JANコード)と一緒に記載されることが多い。このISBNコードを吟遊社も今年から記載することになった。  このコードがあると、世界中、どの本屋さんでもネットでも流通するらしい。とはいえ、今はまだ、コードの意味を勉強しているというか、書類を読んでいるところ。  …
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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

 昨日は七月堂に「吟遊」第77号の原稿を持っていく日だった。約束の時間は午後4時。それまでだいぶ時間があったので、七月堂に行く前に上野で開催されている「ゴッホ展」を観ることにした。    パンフレットの表紙を飾るゴッホの絵だ。この絵のヒントになったのがこちらの英泉の浮世絵。    吉原のおいらんを描いたものらしい…
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月村敏行さんの原稿

 次の「吟遊」第77号に掲載する文芸評論家の月村敏行さんの原稿が届いた。       題名は「戦後と俳句の本源と」。題名、中身ともに、とても興味深い論考だが、写真でもわかるとおり、原稿用紙に鉛筆書きだ。これは当たり前のことなのだが、吟遊編集人の私としてはワード文書に打ち込まなければならない。誰かに頼む?いやあ、そのお金があれば…
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俳句26句

 俳句がようやく26句になった。その内訳は、「吟遊」77号の分15句と、1月1日付け「埼玉新聞」の分5句と、「俳句界」2月号の分6句だ。  それぞれに何となくテーマのようなものがあったので、気持ちを振り分けながらの句作りになった。  まず「吟遊」の分15句は、9月に行ったイタリアのパルマでのあれこれを思い出しながら詠んだ。 …
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「吟遊週間」ほぼ終わる

 10月17日から始まった「吟遊週間」が19日の「創刊20周年記念吟遊レユニオン」と22日終了の「吟遊同人自筆50句自筆展」も済み、ほぼ終了に近づいた。  そこで、今週の私は、26日に上野精養軒で開催された「浮野40周年記念パーティー」に出席したほかは、もっぱら20周年記念関連の会計をまとめたり、「色紙展」の報告記を次の「吟遊」の…
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吟遊同人自筆50句選展

 今月18日から22日にかけて、お茶の水の東京堂ホールで開催されていた「吟遊同人自筆50句選展」が終了した。  色紙展の開催中は、私は毎日午前11時から会場に詰めていた。(最終日は台風接近のため、若干遅刻してしまったが)  色紙展の間、嬉しかったのは思いがけない人が観に来てくれたこと。また吟遊の同人さんも時間を作って会場に寄…
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いよいよ「吟遊週間」始まる

 18日からいよいよ「吟遊」関連の行事が始まる。今週は東京堂ホールで、「吟遊同人自筆50句色紙展」だ。  その準備のために今日は宅急便で色紙などをダンボール箱に入れて東京堂ホールに送った。明日着く予定。  あさって、火曜日は色紙を会場に貼ることになっている。その時、一緒に「吟遊」のバックナンバーなど同人の本や雑誌も並べる。「…
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「吟遊」第76号が校了した

 「吟遊」第76号が校了した。20周年記念号だ。  出来上がって納品されるのは14日の予定。いつもと違って、128ページとだいぶ分厚くなる。よい雑誌をにほんだけでなく、様々な国の方々に届けられそうだ。  校正をがんばってくれた阿部さん、山本さんもお疲れ様でした。外部寄稿の皆さんも、代表の夏石さんも、同人の皆さんもありがとうご…
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「吟遊」20周年記念号の問題点?

 「吟遊」第76号の編集が進んでいる。今回は特別号ということで、同人さんにもいつもの俳句作品のほかに、自分がこれまで「吟遊」誌に発表した中から、7句選び、それに自身の作句信条を添えてもらっている。  俳句を詠むのも力がいるし、自分なりに7句を選ぶのも大変だし、信条をまとめるのも大変。おまけに、この号はいつもより締め切りが早い。 …
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