テーマ:編集

「吟遊」の再校

 雨のニュースばかりが続いてはらはらさせられる今日この頃だが、郵便、宅配など、どれもほぼ遅滞なく届いている。どういう経路を使ってくれているのか不明だが、本当にえらいというか、たいしたものだと思う。  そんな中、今日は「吟遊」第79号の再校が届いた。それも指定の午前中きっかりに。ふだんは配達されて当然としか思わないんだけど、こういう…
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「吟遊」を七月堂へ

 ようやく「吟遊」第58号の原稿を七月堂に持って行くことができた。  それにしても今日は朝から寒い日だった。「花冷え」という言葉があるくらいだから、この時期、寒いのはおかしくないのだろうが、かわいそうに?せっかく咲きそろった桜も、思いなしか青白くなっているようだった。寒さが身に応えたのかな?  かんじんの「吟遊」だけど、予定…
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吟遊の編集

 「吟遊」第58号の編集が進んでいる。今日1日頑張れば山を越えたことになる。  吟遊の同人さんは、結構、個性的な人、もとい個性的な作品を詠む人が多くて、ぱらぱら届いている時はどうなることやらと思うのだが、これが案外並んでみると、それぞれの個性が出て面白いものになる。  個性的というより、自分の作品を真剣に詠もうとしている人が…
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「俳壇抄」40号

 大阪?のマルホ株式会社が発行している「俳壇抄」40号に「吟遊」について記事を送った。  記事のうち俳句作品は、代表の俳句2句と同人の俳句10句を「吟遊」54号(12年4月刊)と55号(12年7月刊)から選んだ。  「吟遊」の半年間の歩みについても、54号と55号を参考に執筆した。30字×25行=750字だ。400字詰だとお…
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「吟遊」の編集終了

「吟遊」57号の編集がようやく終わった。いえ、正確には終わるめどがついた、というのが正解。 あと二人の原稿を待っているところ。 でも、明日は七月堂に行ってくる。 今回は、七月堂の内山さんも忙しいらしく、空いている時間を教えてくれたので、見計らって行くつもり。 いつもいつもお世話になってばかりの七月堂。今月は何か手…
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「吟遊」の編集進む

「吟遊」第57号の編集が進んでいる。 その合間をぬって書いていた私のエッセイもできた。 今月は、もう一つ娘の引越しもスケジュールに入っている。 明日は引越し用のダンボールが届く。 本当に引っ越すんだなあ。 ふとため息が出る。 こうしてちゃあ、いられないんだけど・・・
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吟遊55号の校正

 今日ようやく「吟遊」第55号の原稿が出揃った。  では今日、七月堂に持って行った?いいえ、原稿はすでに先週半ばには持って行っていた。初校ももうすでに手元にあり、スタッフの阿部吉友さん、山本一太朗さんにも送っている。  では今日、出揃ったとは?  今日まで待っていた原稿は二つ。一つ目は、姫路の書肆風羅堂店主の大西隆志さ…
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吟遊の編集

 「吟遊」第55号の編集が進んでいる。私が担当の俳句作品に関しては、あと1人の原稿が届けばいいだけになった。明日中に届いてほしいのだが・・・と思いつつ待っているところ。  とはいえ、気分はかなり楽だ。なぜかというと・・・  この4月に開催された「世界俳句協会大会」の記録が石倉さんと堀田さんのおかげで、もうすでに出来上がってい…
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「吟遊」第51号 校正終る

 「吟遊」の校正が終った。で、先ほど宅急便で出してきた。  なんだかとても久しぶりのような外出だった。ゆっくり歩いてきたけれど、外に出ている人も少なく、町が閑散として見えた。  皆さんどこにいるのだろう。帰りにちょっとお店に寄って買い物をしたが、そこもぱらぱらといった感じ。これから買い物客が増えて賑やかになるのだろうか。店の…
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「吟遊」第51号の校正

 今日の私の仕事は「吟遊」第51号の校正。いつもだったら、分担して出来るはずなのだが、あいにく今回は皆さん都合が悪い。そんなこともあるね。  ということで、今回は私一人で校正をする。といっても大方のページは夏石が出発前に再校まで済ませているし。執筆者にも見てもらうページもあるし。  だからさほど重労働にはならないはず。今日か…
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もしかしたら

昨日の私のブログの内容に心配なさっている人がいるかもしれない。そこで今日はその続きを書いておきたい。 今日の昼ごろ、またつながらないかと思いつつ電話してみた。すると・・受話器を取る音がするではないか。 「よかったあ。元気だった?電話がつながらないんで心配しちゃった」 「あ、ごめんなさいね。電話くれてたのね」 「吟遊の作品…
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「吟遊」第51号の締め切り

 「吟遊」第51号の締切日は昨日、25日だった。今日現在、だいぶそろっているがまだ未着の人も数名いる。その中には連絡が取れない人がいて、心配している。  何回か電話したのだが、受話器から聞こえるのは呼び出し音ばかり。地震後は自宅にいらっしゃったのだが、現在、どこかに移ったのだろうか。これまで一度も原稿が遅れたことがない人だけに気に…
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『世界俳句2011』の編集

 『世界俳句2011』の編集を手伝った。これまでも、したことがない訳ではないが、特定箇所のパソコンへの入力をまとめて任されたのは初めてだった。  全体を夏石と半分ずつ。私の担当分はまあ2~3日で終ればいいかな、と思っていたところ、夏石がその日のうちに終らせてしまった。大変だ!  うわあ、これは私も頑張らなくちゃ。ということで…
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「吟遊」原稿を七月堂へ

 「吟遊」の原稿を七月堂へ持っていく。その途中で、夫の郷里の姉さんから携帯に電話が入る。車中だったため、池袋駅で降りてから電話をしなおす。内容は、夫の父親の容態が悪くなったというものだった。  心の準備はしていたものの、ショックだ。  私は、そのままとにかく七月堂での用事を済ますことにした。事情をわかってもらったせいか、今日…
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吟遊の編集

 「吟遊」第46号の編集が昨日から始まっている。昨日は俳句作品の締切日だった。それに合わせるかのように、昨日から今朝にかけて、ばたばたと作品が集まってきた。ということで、私も編集に取り掛かることにしたのだ。  最初は郵送やファックスで送られてきた俳句を、ワード文書に打ち直す。一人当たりにかかる時間はたいしたことないのだが、打ち間違…
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「吟遊」第45号の再校

 年末から年始にかけて、不在のわが家に、「吟遊」第45号はどこまで進んでいるか心配している人もいるかもしれない。そこでご報告。  今日、再校を七月堂に送ることができたので安心してほしい。このまま何事もなく進めば、今月の23日か24日には発送できるはずだ。  今回、初校の校正をしてくれたのは、羽田野令さん、阿部吉友さん、山本一…
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「吟遊」第45号入稿

 昨日はクリスマスだった。その日、ようやく「吟遊」の原稿を七月堂に持っていくことができた。  同人さんたちの俳句作品は、締め切り前後にはそろっていたから、今月は楽勝!と思っていたんだけど・・・そううまくはいかなかった・・・  遊んでいた?いいえ。夏石が『世界俳句2010』の編集に力を注いでいたから、「吟遊」までなかなか手が回…
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Simplyhaiku

フィリピンで英語のSimplyhaikuというホームページを運営しているロバート・D・ウィルソンさんから、インドのカルネシュさん経由でメールが届いた。  私の俳句を読んだが、いくつか質問があるので、答えてほしい。というような内容だった。質問は  私の俳句を詠む際の哲学について  季語の重要性をどう考えるか  私の俳句の…
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吟遊の原稿締め切り

 今日は「吟遊」の原稿締め切りだ。12月の日程はどうしても変則的になるので、集まるだろうかどうだろうかと思っていたのだが、昨日までに、ほぼ半数は届いている。うん、いいね!  これまで原稿が郵送されてくるたびに、少しずつワードに打ち込んできた。昨日届いた分は、これから打ち込む。メールに添付されてきたのは、そのままファイルへ。 …
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吟遊の校正 その2

 1人より2人、2人より3人、3人より4人、の力はやはりすごかった。間にわずか1日しか置けないという、とても厳しい日程の作業だったにも関わらず、皆さん約束どおりにきちんと「吟遊」第42号の初校を戻してくれた。  しかも何度も何度も見直してくれたことがよくわかる内容。私ならばたぶん気が付かず、見逃していたことにもちゃんと赤の印がつい…
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「吟遊」の校正

 今、「吟遊」第42号の校正を進めている。この号から新しく編集スタッフが加わることになった。メンバーは阿部さん、鈴木さん、長谷川さん、羽田野さん、山本さんの5名。どなたも商業誌や同人誌、文芸誌などで編集の経験のある方ばかりだ。  新しく校正をお願いすることになったのは、「吟遊」も十周年を迎え雑誌としての形が整ってきたことがある。夏…
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「俳壇抄」へ

 「俳壇抄」へ「吟遊」のことを書いた。「俳壇抄」とは大阪のマルホ株式会社が企画、編集、出版している俳句のいわば紹介誌。年鑑のようなもので半年ずつ年に二回出版している。(それって年鑑じゃない?)  今回の原稿は五月に発行される「俳壇抄」のもの。「吟遊十周年」と題して、38号、39号、40号の記事などを中心に書いた。一緒に俳句作品も掲…
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「吟遊」校了

 昨日「吟遊」第41号が校了した。ここまでほぼ予定どおり進んでいる。七月堂には、もう十年間も出版をお願いしているが、きちんと初校、再校、三校と進んでくれるので安心していられる。    しかも「吟遊」には、日本語以外の英語、フランス語、ギリシア語、ロシア語なども登場するから、編集をしてくれる内山さんも大変だと思う。  でもたった…
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夏石番矢の本

 インドのCyberwit社から、来年、夏石番矢の本が出るらしい。昨日、メールで夏石番矢について書いた文章を持っていないかという問い合わせが来た。あれば載せたいそう。  うーん、私もいくつか夏石番矢について書いたことがあるので、もし入れてもらえるなら、こんなに嬉しいことはないのだが、残念なことにどれも日本語の文章ばかりで、英語版は…
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もうすぐ編集

 久しぶりにブログを見た。なんだかずいぶん留守をしていた気がする。ちょっと遠出をしていたってところかな。    ただいま!一人で言ってみる。  今回の「高知新聞」のエッセイでは、少し苦労してしまった。いや、過去形にできるほど終わってはいないんだけどね。あちこちに問い合わせの電話をかけなくちゃいけなかったし・・・どうまとめたらい…
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「吟遊」の編集

 今、「吟遊」第40号の編集を進めている。目次がほぼ出来上がったので、これから表紙に取りかかるところ。ここまでくると、ああ、もう終わるなあとほっとする。  明日には七月堂に持っていけるだろう。足りない原稿は、おいおい足していくつもり。  実は、編集をしている間、付き合ってくれたものがいる。それはヤモリ!        …
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「吟遊」第39号の編集

 「吟遊」第39号の編集が順調だ。今回は特に俳句作品が締め切り後わずか数日でそろったので、編集作業もぐっと早くすることができた。作業のうち、なんといっても大変なのは、俳句作品のワード文書への打ち込みだ。パソコンであらかじめ原稿を打ち込んで送ってくれる人もいるが、まだまだ手書きの原稿が主流。これからも締め切りを守ってくれるといいな。 …
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