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シクラメン

 神戸の翻訳家で詩人の安西佐有理さんから、今年もシクラメンをいただいてしまった。    シクラメンで多いのは赤色だが、今年のものは同じく赤でも、とてもあざやかな上に落ち着いていた発色だ。こういう赤色もあるというか作れるのだと感動している。  花屋の店先に並んでいる花には、その花を育てた人がいるのは当たり前だが、シクラメ…
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コロナとボタン

 今日はもう4月10日。新型コロナによる自粛生活が始まってから、暦に疎くなってしまった。  買い物に出るのも家のまわり、半径1キロもない場所を、なるべく人通りのない時間を見計らって歩いている。  こちらは、その道の途中に咲きかけていたボタンの花。  新型コロナとはかかわりなく、今年も見事な花を見せてくれることだろう。 …
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2月のシクラメン

昨年12月にいただいたシクラメンが、まだ元気だ。寒さにも負けていない。あ、風はもとから当たらない。  どこに置けばよいか、あちこちさまよったあげく、この階段の出窓になった。  曇りガラスのせいか、北側のせいか、日差しがいまいち良くない。大丈夫だろうかと心配だった。  でも、それくらいの方がシクラメンには良かった…
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花の東上線

 昨日、花の東上線に乗った。私がよく利用する東上線だが、昨日はすべての車両に花の絵が描かれていたのだ。    ホームで待っていたら、この華やかな電車が入ってきたのには驚いたよ。  車内も同じく春がいっぱいだ。    たとえば「新河岸川の桜」とか「川越まつり」とか、宣伝も兼ねて車内を明るくしてくれている。 …
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私の誕生日

 今日は私の誕生日。お花のプレゼントをもらった。  こちらは夫からの真紅のバラ。    もう一つは娘からのパンジー。    偶然だが、どちらも一つずつ花が咲いている。さりげなくって温かくってこういうプレゼント好きだな。  どうもありがとう。これからもよろしく。
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シクラメン

 神戸の安西さんからきれいなシクラメンが贈られてきた。        赤は赤でもどこか透きとおっている。  私の写真では伝わらないかもしれないが、しみじみと見入ってしまうような赤だ。  安西さんは詩人で、翻訳家で、お花屋さんの娘さん、という3つも頑張っていらっしゃる方。「吟遊」でも『世界俳句』でも「世界俳句協会大会…
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潤の会

 昨日は56回目の「潤の会」があった。  やや気温が低かったものの、日差しが降り注ぎ、会場の部屋も明るく感じられた。  この日、私の印象に残ったのが、   「福祉課主任席」で始まる句だった。全部を書きたいが、作者の許可をもらっていないので、これしか書けないのが残念。  福祉主任は、よく見かけるが、それを俳句に詠み…
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花いろいろ

 順調に春が進んでいる。ということで、今日はNPO関連の書類作成も一段落したので、近所の公園で花々を楽しんできた。  最初に出合ったのはチューリップ。    この頃?のチューリップは、牡丹かと思うような華やかな花弁のものがあるのですね。これも品種改良のたまものでしょうか。そういえば、時代小説を読んでいたとき、江戸時代は…
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サルスベリの脱皮

 わが家の近くの家にはサルスベリの木がある。7月頃から花をつけていまだに咲き続けている。通るたびに、まだ咲いている、すごいなあと思っていた。  そんなある日、そのサルスベリが脱皮をしているのに気がついた。こちらがその写真。     幹の皮がきれいに剥けているのがわかるだろうか。剥けた皮は水分がないので、ほとんど白に近い…
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花ムクゲ

 夏の間、あんなに木を飾っていたムクゲの花が、今日通りかかったら、ほとんど散ってしまっていた。    わずかに一花、二花になっているのがわかるだろうか。見上げながら、ああ夏も終るんだな、と思っていた。  ムクゲの花のどこがそう思わせるんだろう。他の花ではそんなに夏が終るというような感慨は覚えないんだけどね。 あの花び…
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シクラメン

 わが家に、可愛らしいピンクのシクラメンの鉢植えがある。昨年12月25日ごろいただいたものだ。    この花を贈ってくれたのは、神戸の安西さん。「吟遊」や「世界俳句協会」関連の英訳、和訳で、たいへんお世話になっている方。仕事ぶりもとても丁寧で、いつも翻訳する文章だけでなく、元の本にまですべて当たって訳してくれる。  そ…
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風邪が抜けない

 この間も書いたが、風邪がなかなか治らない。  すっきりしないながらも、今日は「吟遊」第68号の再校を済ませ、夏石のチェックも入れてもらい、七月堂に送ることができた。やれやれだ。  休み休み選んできた『100Haiku』のための50句もなんとかまとまり、おそらく明日はインドに送れると思う。  今回は50句送ればそれで終…
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黄水仙

 黄水仙がたくさん咲いているのを見つけた。    鶴瀬駅に行くのに、いつもとちょっと違う道を行ってみたら見つけたのだ。  何本咲いていただろう。一面の水仙の花、花、花。  そこは夏に通っても、秋に通っても、もちろん冬に通っても、草が生えたり、生えていなかったり。一種の空き地かなとおもっていた。  それが春近…
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さざんか

 何かとあわただしい今日この頃、私がほっと一息つけたのが山茶花の花だった。    とある家の生け垣に咲いていた。大方はもう散り始めていた中に、これから咲くものや咲いたばかりのもある。  写真の山茶花は、咲いて間もなく、といったところか。  山茶花ってもっとあっさりした花かと思っていたけど、この家のは、どれも八重咲…
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花かご

 先月の私の誕生日(の1日前)にもらった2つのお祝いの花かご。少しずつ花が減っていったんだけど、ほぼ1ヶ月たっても残ってくれた花もあった。こちらがその花。    かごに入れたままだと、ちょっと所在無いというか、だだっ広い砂漠?にぽつん状態になるから、湯のみに移してあげることにした。  花かごの花で思い出すのは、私の入院…
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花が暮らす家

 わが家の近くで、今年もボタンの花が咲いた。ふんだんの光を浴びて、今日はまた一段とあでやかな姿を見せている。毎年、毎年、ほとんど手入れをされている様子がないのに、よくもまあきれいに咲くものだと感心してしまう。    ここでほとんど手入れをされていないなんて、失礼なことを書いたのは、実はこの家はずいぶん前から人が住まなくな…
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花蘇芳

花蘇芳(すおう)を知っているだろうか。4月のはじめ、濃いピンク色の小さな花が固まって咲く。光を浴びた感じは、食べ物のぬれ甘納豆にそっくり!この花もそろそろ終わりそうなので、今日、雨の合間に撮影してきた。       咲いているのはよその家の庭。この家の人とは、ときどき出合ったらおしゃべりする間柄だから、まあ写してもいいかなと…
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