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ベトナムから俳句アンソロジー

 ベトナムから俳句アンソロジー「その十二年間」が届いた。    夏石番矢さんと私などが参加した「第1回越日俳句懇話会」が開催されたのは、2014年9月だった。あの時は、日本の会社や国際交流アジアセンター、政府関係の方々も多くいらっしゃっていて、俳句を介してのベトナムと日本の集まりだった。  その時に「ベトナム俳句ハノイ…
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Mary Barnet さんの鎌倉佐弓論

 夏石番矢の俳句についてアメリカのMary Barneto(メアリー・バーネット)さんが書いた『At the Top: Haiku and Poetry of Banya Natsuishi』の評論がほぼ終わったのはよかったが、思った以上に疲れていたので、しばし休憩してから、今度は同じくメアリーさんが書いてくれた『HAIKU MEETS…
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イタリアからサインの注文

 イタリアから私のサイン入りの『500 Haiku of Sayumi Kamakura』の本が欲しいというメールが届いた。  本ならばCyber wit. netやAmazon.com に申し込んでもらったら買えるはずだけど、私のサイン入りとなると、どうすれば手に入るのか、ということらしい。  私もしばし考えたのだけど、私…
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句集『未来一滴』

 『未来一滴』(コールサック社、2019年刊)句集を読んでいる。作者は乾 佐伎さん。     好きという一語でできた銀河系  はつらつとした若さ。みずみずしい表現。読み手まで気持ちよくなる句集だ。       水色と白を主体にして、混沌としているけれど、どこか爽やかで明るい未来を暗示しているようなカ…
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東北詩歌集

 コールサック社から『東北詩歌集』という素敵な本が出版された。      裏表紙はこちら。全作品収録者の名前が掲載されている。    この本の特徴は、帯文がとてもいいのでそこから引用させてもらう。  東北に魅了された260名による短歌・俳句・詩などを収録。千年前から東北に憧れた西行から始まり、実朝、芭蕉を経…
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鎌倉佐弓500俳句集

 もうすぐ出版されるはずの私の英訳句集『鎌倉佐弓500俳句集』は出来上がりそうで、なかなかできない。  何に時間がかかっているかというと校正。  日本語の校正は、文書からペーストして貼り付けてもらえば(たぶん)大丈夫だろうけれど、英語の方がそうはいかないようだ。  英語の何が?細かな文法の思い違い、かな。  翻訳…
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『世界俳句2019』の仮編集

 お正月も今日は7日。七草がゆをいただいたところで、『世界俳句2019』の仮編集を始めている。  仮編集は何をするかというと、パソコンのワードに、郵送された作品8句を打ち込むこと。日本の文字はもちろん、キリル文字、英語のアルファベットなどを、一つ一つ探して打ち込んでいく。  この作業のときよく思うのが、エジプトでヒエログリフ…
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"HAIKU MEETS THE 21ST CENTURY"

インドのサイバーウィットネット社から私の本が届いた。     私の本といっても私が書いたものではない。アメリカのMary Barnet(メアリー・バーネット)さんが、私の俳句について書いてくれた本だ。メアリーさんは著名な詩人でPoetry Magazine.com の編集者でもある。  序文は、Santosh Kum…
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『俳句ねこ』

 『俳句ねこ』(沖昌之/倉坂鬼一郎著、ホーム社)という本が出版される。    沖さんが撮影したさまざまな猫の写真と、倉坂さんの自作や他の俳人の俳句をコラボした本。この中の「春」の章に、私の俳句が掲載されている。  どの句かって?「サイネリア」と言えば伝わるかな?それも巻頭だ。  そんなことを書くと、昔、「沖」と…
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コールサック社合同出版記念会

 12月1日(土)、中野サンプラザでコールサック社による今年1年間の「合同出版記念会」が行われた。  こちらがそのプログラム。     参加者の多くは、今年コールサック社から出版された小説や詩集、歌集、句集、エッセイ集、アンソロジーの著者だ。私も『沖縄詩歌集~琉球・奄美の風~』に俳句20句を載せていただいた縁で出席した。 …
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500 Hiku of Sayumi Kamakura

『500 Haiku of Sayumi Kamakura』の原稿をインドのサイバーウィット.ネット社に送った。こちらがその原稿。       この本の案が出たのは今年の初めだったから、ここまで1年近くかかってしまったことになる。俳句はあったんだけど、その英訳でつまづいたというか、時間が過ぎてしまった。  今回送ったの…
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神田町ブックフェスティバル

 今日は「吟遊」第80号を、アマゾンの仕入れ部に送ったあと、池袋のジュンク堂と神田の東京堂書店へ置きに行ってきた。  土曜日とあって池袋のジュンク堂も神田の東京堂書店も賑わっていたが、特に驚いたのが神田の方だった。 「神保町ブックフェスティバル」が行われていたのだ。こちらがパンフレット。     「神保町ブックフェス…
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HAIKU MEETS THE 21ST CENTRY

今度、インドのサイバーウィットから、私の本が出版されるらしい。こちらがその表紙。    確かに私の名前も写真もあるけど、この本の著者はMary Barnet さんというPoetry Magazineの方らしい。  今年の初めに、サイバーウィット社から、Maryさんが私の俳句について書きたいと言っている、という連絡があ…
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『夏石番矢の詩的業績』第2版

 『夏石番矢の詩的業績』の第2版がインドのサイバーウィットから出版された。こちらがその本。     前に出版されたのが2009年だから、それから9年後になる。前とどこが違うかというと、執筆者が16名だったが2名増えて18名になったこと。  サントシュ・クマールさんの「第2版に寄せて」のようなあいさつ文が加わったり、前に…
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「吟遊」を本屋さんへ

 このごろの挨拶は、どこもかしこも「暑いですね。」私も気がついたら、その言葉を口にしている。もう嫌になるくらいだ。とはいえ、最近は言うのも減っている。出歩く人も少なくなっているせいだろう。  私もご他聞にもれず、外出は夫のいる病院に行くほかには、郵便局とか、ごくごく必要な場所を除いては出歩くのをやめている。  で、今日はどこ…
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アマゾンから入金

 「吟遊」誌は、この第77号(2018年1月20日刊)からアマゾン(日本)でも販売している。  最初に電話があったときは驚いたが、ラッキーという気持もあって、販売サイトに載せてもらっている。  そして昨日、久しぶりに吟遊社の通帳を見てみたところ、ちゃんとアマゾンから売上分の入金がされていた。  それも契約どおりの額で!…
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『いのりの象(かたち)』

 「長い一日」という言葉は幾度か眼にし、耳にもしてきたが、昨日、7月11日は私にとって長い一日だった。それも過ぎてみると、あっという間だったなという記憶があるだけ。  少し疲れてはいるが、長い一日の後は長い人生について考えている。  長いとか短いとか、その基準はどこにもないけれど・・・  抽象的な書き方しかできないけれ…
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鍵和田秞子『四季の名句120選』

 別冊NHK俳句『四季の名句120』が送られてきた。こちらがその本。    120人の120句が載っている。私はどの句かというと、   サイネリア待つといふこときらきらす     20代のころの作品だが、今も変わらず載せてくれるのは嬉しい。  鍵和田さんというと、以前、お目にかかったときに、「もう沖に戻ら…
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『世界俳句2012 第8号』の発送

 昨日、5日は『世界俳句2012 第8号』の発送だった。  作業に当たったのは、石倉秀樹さん、丹下尤子さん、山本一太朗さん、そして私の4名。皆さんとても手際がよく、おしゃべりしながらだったのに、あっという間(ちょっと大げさか?)に終わってしまった。   今日当たり、もしかしたらもう届いているところもあるかも。作業に当たってく…
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インドの本が間に合った

 インドから出版された私の本『鎌倉佐弓の俳句世界』が、今日、届いた。5日にハンガリーに出発する予定だから、うまく間に合ったことになる。各国の16人の俳人、詩人、評論家さんたちが文章を寄せてくれている。英語と日本語あわせると131ページだ。      さっそくこの本の英語を、日本語に翻訳してくださった方々にお送りする。本当に…
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明けましておめでとう

 新しい年が始まった。昨年、おもいがけなく始まった私のブログも、おかげ様で無事に年を越し、2年目に入ることができた。その間、何度か止めようと思わないでもなかったのだけど・・・見えない後押しに感謝している。  さて、この三が日の報告。私はちょっと遠いところに出かけていた。え、どこへ行ったかって?いえ、わが家の中だから、距離的には決し…
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國文学

 学燈社の『國文学』平成二十年十二月臨時増刊号 「特集俳句(仮題)」に、「安井浩司と夏石番矢」の題で文章を書いた。全部で400字詰めで10枚。評論とエッセイの中間のような文章になったが、先ほど編集部からOKをいただいたので、ほっとしているところ。  『國文学』を買ってよく読んだのは、学生時代だったろうか。その頃は、(その頃も)よも…
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ジュンク堂書店へ

 「吟遊」を池袋のジュンク堂書店に置いてもらえることになった。電話があったのは昨日の午後だった。そこで今日、さっそく最新の39号を、5冊持っていった。鶴瀬駅のホームも階段も池袋東口の横断歩道も、相変わらず暑かったが、何のそのだ。  ジュンク堂は店員さんも、お客さんも全体に若い人が多いが、今日はまた夏休みということもあってか、アルバ…
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